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ほむらリベンジ第2巻最終巻の感想

ほむらリベンジ第2巻(最終巻)の予約が始まっている。

魔法少女まどか☆マギカ ほむらリベンジ! (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

発売日は、12月12日。



ほむらリベンジ第2巻

届いたので読んだ。
内容知ってるけどねえ。

再読で気づいたのは、さやかに刺突された怪我をほむらが包帯巻いて治そうとしているシーン。
初見では流して読んでたので、疑問に思わんなかったな。
あとのシーンで魔力が残ってないと言ってるんだから、魔法で体を治せるはずだけど魔力節約のため?

ラストシーンでまどかが「自分が過去に戻ると、この世界のパパやママはいなくなった私を探しまわることになる」と言ってるから、少なくともこのマンガはエヴェレットの多世界解釈みたいだね。
QBがほむらのやってきたことを「異なる平行世界を束ねて」とも言ってたから、本家でも多世界解釈的な世界なのかねえ。
でも多世界解釈だったらタイムトラベルになる(肉体ごと時間遡行)はずで、実際にはタイムリープ(記憶だけ時間遡行)的な描写に見えるから、多世界解釈では無い気もするんだよね。
多世界解釈なら、時間遡行で過去の自分と出会うことになるけど、そういう描写はないし。

この巻で終わりなのは、やっぱり物足りない。
読者アンケとかで順位低かったのかねえ。
あと3~4話くらいは読みたかったな。

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