まどか☆マギカ アンソロジーコミック第4巻

まどか☆マギカアンソロの第4巻予約が始まっていた。
発売日は7月12日。

魔法少女まどか☆マギカ アンソロジーコミック (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

ポチったので感想は後日。


届いた。

過去巻の表紙を見るに、魔法少女4人になってるから最後に5巻(杏子)も出て終わりかな?

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今回シリアス比率が多くなってる印象。

面白かったのを挙げると、

見滝原アンティークショップ:
マミがアンティークショップにハマる話でラスト1ページが意外だった。ほのぼの系かなと思ったら……。

彼女の正義:
さやかがほむらに自分が魔女化したら殺してと頼む話。ほむらがさやかが降りる駅を先回りして待ってる。ってことはさやかが駅で魔女化すると知ってる。こういう展開もありそうなので、アニメ本編のほむらは知らなかったと思うけど、知ってて無視したのかもねえ。

一緒に夢を見よう:
杏子が魔女化さやかを元に戻したあと、という架空の話かと思ったら、これもシリアスなオチ。

偽装少女ほむら☆マミか:ほむらがRPGや砲撃でティロ・フィナーレってネタで笑った。マミが赤点取ったのは実はほむらが犯人というオチも面白かった

エンプティティ:
珍しいほむら&杏子ネタ。ラブコメでありがちだけど、喧嘩して押し倒すのを誤解されるってネタが面白かった。

彼女は中学生すぎた:
一見デフォルメキャラのギャグのようでシリアス。恭介が仁美と仲良くなってしまう様子を上条家の窓によじ登って覗いたりしてるギャグシーンと、街のために魔法少女として戦うと諦めるシーンとが混ざってるのが異色。実際さやかはこういうことを悩んでいたのかもって感じ。

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