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まどかマギカ月齢考察~まどかマギカはいつの話か?

今さらだけど、BD2巻で月齢が変わってたのを見て、考察してみようかと。

まず、

・まどか達が冬服(長袖)を着ている。
・並木道の街路樹(広葉樹)に葉が生い茂っている。

以上から、時期は春



次に、第10話カレンダーから、31日まである月以降の出来事だと言える。
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31日まである月で春は、3月か5月のどちらか。

ほむらの退院日は、3月16日か5月16日。
登校日は、3月25日か5月25日。



物語の舞台となってる見滝原の住宅や町並みから言って、放送日とそんなにはかけ離れた年代でないはず。
見滝原中学の床に収納できる机や電子黒板を見ると、放送日よりも近未来な印象を受けるから、2011年よりも10年くらい先かもしれない。
なので、放送年2011年から前後10年くらいを想定。

それと第3話「マミさんの携帯聞いてる?」という台詞から、携帯の普及も考えて2000年以降

カレンダーが日曜始まりだとすると、ほむらの登校日25日は金曜日。

3月25日が金曜日となるのは、2005、2011、2016年。
5月25日が金曜日となるのは、2001、2007、2012、2018年。

月曜始まりだと25日は土曜日。

3月25日が土曜日となるのは、2000、2006、2017年。
5月25日が土曜日となるのは、2002、2013、2019年。

上記の年代に絞って、月齢と照合して推定する。



月齢と日付の考察TV版

月齢は月の朔望のページで調べた。

第1話 X月25日
ほむらの登校日。

第2話 X月26日
まどか達の会話から、明らかに第1話翌日なので26日。

第3話 X月27日~28日
冒頭で、さやかが夕方の病院へお見舞いに来てる。
第2話最後はすでに夕方なってて、時間が間に合わないはず。
魔法少女体験コースを中断してマミとまどかを待たせた上で、上条と過ごしてから、再びマミ達と合流したとは考えにくいので、冒頭は少なくとも第2話翌日の27日。

Aパートでは、まどかとさやかが夜遅くまでマミと行動している。
上条のお見舞い後にマミと合流は可能なはずなので、冒頭と同じ日(27日)のまま。
さやかのお見舞いの為に待ってたから、魔法少女体験コースが夜にずれ込んだのかもしれない。
マミとほむらの会話シーンは、マミがまどか達と別れたあと、ひとりで魔女を探していたと考えられるので、27日のまま。

病院外壁でグリーフシードを見つけるのは、かばんを持っていることから帰宅途中で、少なくとも翌日(28日)。
マミが死んだあと結界の外が夕日になってたのは、まさか1日以上経過したのではないだろうから28日のまま。
グリーフシードを見つけてマミが死ぬまで、数時間の出来事のはず。

第4話 X月28日~29日
Aパートで、まどかが朝食を見てマミを思い出して泣いてるのと、学校でさやかとマミのことを話しているので、マミが死んだ翌日の29日。

逆算して、冒頭でさやかがお見舞いに行くシーンはマミが死んだ直後の28日。
さやかが病院の廊下を走ってたのは、魔女の件で上条が心配だったから?

さやかが魔法少女となって仁美とまどかを助けたたのは、特に日付が変わる描写は無いので29日の夜。
この日の月齢は、2~3くらい
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第5話 X月30日
冒頭の契約シーンはさやかの回想だと思うので29日。
マミの死の翌日なのは、マミがいなくなったら見滝原はどうなる?という不安もあったからかもしれない。
QBがさりげなくそう煽った可能性もあるw

OP後、さやかとまどかの会話(さやかが魔法少女になったいきさつを聞いている)から、杏子と戦うシーンは翌日(30日)の放課後から夕方まで。

第6話 X月30日~X月1日
杏子のダンスゲームのあと、夕方にさやかとまどかが使い魔を探すシーンで、QBが「夕べの使い魔を追う手がかり」と言ってるのは落書きの魔女の使い魔のことなので、翌日(31日)になっている。
また、潤子とまどかの会話シーンは31日深夜。
そのあとに出る夕方に恭介のお見舞いに来たさやかのシーンは翌日のX月1日。
そして、1日の深夜にまどかがさやかのソウルジェムを捨ててしまう。

第7話 X月1日~3日
冒頭のさやかとQBの会話シーンの月は満月。会話内容はソウルジェムの秘密についてだからX月1日のまま。
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Aパートはまどかとほむらの会話(ソウルジェムの秘密の話)から、翌日(2日)になってる。
Bパートの教会でのさやかと杏子の会話は2日の夕方のまま。
次にまどか達の登校シーンに変わるので翌日(3日)になってる。
そして、エルザマリアのシーンは3日深夜。

第8話 X月3日~12日
冒頭の、ほむら家で杏子とワルプルギスの夜の作戦会議までは3日。
ほむらがさやかを発見した日の月齢は、26~27くらい。
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1日深夜が満月(月齢15)なので、11~12日くらい経ってる。
つまりX月12か13日。
さやかが魔女化したときの月も同じ形なので、日が経っていない。
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第8話は12日とすると、第11話のニュース番組のアナウンサーが「美樹さやかが12日から行方不明」と言ってるのと、一致する。
上記の想定年代の中で2018年6月12日は月齢27.6なので符号する。

第9話 X月12日~13日
冒頭からQBとまどかの会話シーンまでは12日。
登校シーン以降は、杏子が「昨日の今日で学校行ってる場合かよ」と言ってるので翌日の13日。

第11話 X月14日
冒頭のニュース番組で「美樹さやかが12日より行方不明となっていた」と言ってる。
雨が降ってるので、晴れていた第9話(13日)から少なくとも1日は経過しているはず。
つまり第11話は14日。
第8話が2018年6月12日で正しいなら、ワルプルギスの夜の日の月齢は新月で、2018年の月齢予測と一致する。
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新月のほうがいかにもワルプルギスの夜らしいし。

オトナアニメVol.20虚淵玄インタビューで「ほむらは1ヶ月戻っている」と言ってるので、ほむらはワルプルギスの夜の日に1ヶ月過去へ時間遡行してる。
1ヶ月=30日とすると、30日遡行してほむらの退院日(3月16日か5月16日)となるのは、4月14日か6月14日。
この計算でも6月14日が一致する。

日曜始まりのカレンダーの場合、
3月16日とすると該当年代(2005、2011、2016年)のうち、4月14日が新月となるのは、該当無し。
5月16日とすると該当年代(2001、2007、2012、2018年)のうち、6月14日が新月となるのは、2018年6月14日は新月となるので該当する

月曜始まりのカレンダーだとすると、
2000、2006、2017年のうち、4月14日が新月となるのは、該当無し。
2002、2013、2019年のうち、6月14日が新月となるのは、該当無し。

つまり、第10話のカレンダーは日曜始まりのカレンダーで、2018年5月16日がほむらの退院日となり、2018年5月16日から6月14日の物語となる。

ただ、この解釈だと第4話の月齢(2018年5月29日の月齢は13.6)が一致しなくなる。
madokamagica-moon-age-201805.jpg



BD版の月齢考察

上記の考察から、第4話でさやかが魔法少女となったのは29日
TV版月齢2~3 → BD版月齢26~27に変わってる
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日曜始まりのカレンダーだとして、
2005、2011、2016年のうち、3月29日が月齢26~28となるのは、該当無し。
2011年の月齢24~25は近い
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2001、2007、2012、2018年のうち、5月29日が月齢26~28となるのは、該当無し。

月曜始まりのカレンダーだとして、
2000、2006、2017年のうち、3月29日が月齢26~28となるのは、該当無し。
2002、2013、2019年のうち、5月29日が新月となるのは、該当無し。

以上から、2011年3月16日~4月14日の物語になるように、BD版の月齢を修正したんじゃないかな?

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