一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

まどかマギカ第3話考察

まどかマギカ第3話あらすじ。

Aパート

マミの使い魔退治を見学中のまどか達。
グリーフシードが出ないので残念がるが、使い魔を放置すると魔女に育つのでこれも仕事だというマミ。

帰りがけに、まどかがマミの願い事を聞くとマミの回想に差し変わる。
交通事故で死にかけていたところにキュゥべえが現れたらしい。
マミは、自分は選択の余地が無かったから、まどかたちにはきちんと考えた上で判断して欲しいと言う。
さやかが「他人の願いを叶えるのアリ」かと聞くと、まどかは「上条くんのこと?」とさやかを囃し立てる。
しかしマミは「他人の願いを叶えるのはよく考えたほうがいい」と釘を刺す。

夜のまどかの自宅。
深夜に母親が酔いつぶれて帰ってくるのを父親と一緒に介抱する。

深夜の街中を歩くマミ。
背後からほむらが現れて「無関係な一般人を巻き込むな」という。
マミはまどかに眠る力を理由に、ほむらが自分より強いまどかを恐れていると侮蔑する。

さやかが上条にお見舞いに行った帰り、まどかとさやかは病院の壁にグリーフシードが引っかかっているのを見つける。
キュゥべえは「結界が生まれるから逃げよう」と言うが、さやかは自分が中へ入って見張っていると言い出す。
キュゥべえはさやかと一緒に結界へ入り、まどかにマミを呼ぶように伝える。

Bパート

マミを連れてきたまどかは、マミと一緒に結界へ入る。
中を歩いていると、後ろからほむらが追いつく。
ほむらは「今回の魔女は普通じゃないので、私が狩る」というが、マミは隙をついてほむらをリボンで拘束してしまう。

まどかはマミと歩きながら、マミへの憧れを話す。
そんなまどかにマミは、自分は強がっているだけで、魔法少女はいつも一人ぼっちと言う。
まどかはマミに「一人ぼっちじゃないです」と答え、マミは手を握り合って喜ぶ。

マミたちは魔女のいる最奥へ向かう。
そこにはさやかとキュゥべえが魔女を見張っていた。
ファンシーな姿の魔女を銃撃して追い詰め、止めを刺す。
しかしその魔女は急に巨大化し、大きな口でマミを食べて殺してしまう。

その様子を見ていたまどか達は怯える。
キュゥべえは2人に魔法少女になってと訴える。
しかしそこへ、マミが死んだことで拘束が解けたほむらが現れる。
巨大化した魔女はほむらを食べようとするが、ほむらはテレポートで逃げまわる。
そして魔女の内側から爆発攻撃して、止めを刺す。
ほむらはマミの死体がある方向を見つめつつ、「魔法少女になるってこういうことよ」と冷たく告げる。

現実世界へ戻った一同。
ほむらは落ちていたグリーフシードを取り上げる。
さやかは、それはマミのものだと訴えるが、
ほむらは「これは魔法少女のもの。あなたたちに触る資格はない」と冷たく告げて立ち去る。


第3話考察。

マミが選択の余地が無かったってのは、自分だけが助かったことを意味するんだろうな。
マミの家族がいないっぽいことを踏まえると、マミは家族で交通事故に遭った。
家族で事故に遭ったのに、自分だけ生存したのは、自分だけを助けてと願ったから。
マミは、家族全員を助けてと願うことも可能だったと後悔していた時期があるんだろう。
当時は死にかけだったので、そこまで考える余裕が無かった。

さやかが結界に入ったのは、上条を守る為?
結界ができると病院の患者が狙われる?

まどかが魔法少女になることを決意したら、憧れのマミがあっさり死んでしまう。
マミが死んだのは、まどかが魔法少女になることで浮かれていたせいで油断したから?
それとも能力差でどのみちここで死んでいた?
まどかが魔法少女にすでになっていたり、まだ決断してなかったら死ななかったかもしれない。

ほむらが今回の魔女を倒すことに拘ったのは、何か因縁があるんだろうか。
テレポートを使えるので、逃げやすいから自分に向いていると思っただけ?
しかしほむらがどういう能力を持った魔女かを教えていれば、マミは死なずに済んだ?

ほむらの力がテレポートなら、なぜマミのリボンで拘束されたときに抜けられなかったのか?
あのリボンには魔法を封じる力がある?

ほむらは、マミの拘束が解けると「まさか‥」とつぶやく。
これはマミの巻き添えで「まどかも死んだ?」と思ったから?

ほむらがテレポートで椅子の上の何かを踏んづけると、ねずみへびのような魔女の動きが鈍り、ほむらが内部から魔女を攻撃しまくって死ぬ。
これは魔女の力の元を踏んづけて破壊したから?
爆発したのもほむらの力?

ほむらがマミの跡をつけたのは、マミが殺られたあと、まどかが魔法少女になるのを防ぐ為かな?

まどかとさやかはトラウマを負ったっぽい。
魔法少女もので、親しくなったキャラが死ぬとか、その死に方もひどい死に方とか、意外だね。

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