一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

まどかマギカ第4話考察

まどかマギカ第4話のあらすじ。

Aパート

上条のお見舞いに来たさやか。
しかし上条は予定が変わってリハビリ中だった。
上条はバイオリンの天才少年だったが、事故で指が動かなくなったらしい。
さやかは帰りがけのエレベーターで、上条の指が動かなくなったことを思い、
自分が魔法少女になることで上条の指を治せるが、魔法少女の現実を知ったことでためらってしまい、そんな自分を嫌悪する。

まどかは朝食中にマミの死に際を思い出して泣き出す。
登校中、まどかはさやかに昨日のことを話そうとするが、さやかは「今はやめよう」と拒否する。
昼休みにまどかとさやかは屋上でマミのことを話す。
マミが死んでも誰も何も気づかないこと、
自分たちがすでに恐ろしい世界に関わっていること、
そしてマミの死に際を思い出し、まどかは泣き出す。

キュゥべえは、マミがいなくなったことで、新しい魔法少女が派遣されるという。
まどか達は魔法少女になることを止めるとキュゥべえに告げる。
キュゥべえは新しい魔法少女を探すと告げて2人と別れる。

放課後にまどかはマミの自室を訪ねる。
自分たちがマミから魔法少女のことを聞いたことを思い出し、また泣き出す。

まどかがマンションから出てくるのをほむらが待っていた。
ほむらはマミのことはまどかのせいじゃないと慰める。
そして、まどかが魔法少女になることを止めたことを喜ぶ。
2人は歩きながらマミのことを話す。
結界で死んだ魔法少女は誰にも気づかれなず、
マミはこのまま行方不明という扱いになるという。
まどかは、マミが一人ぼっちでみんなの為に戦ってきたのに、あんな死に方で死んで、しかも誰にも気づかれないことで泣き出す。
魔法少女はそんなものと告げるほむらに、マミのこともほむらのことも忘れないと訴えるまどか。

Bパート

上条のお見舞いに来たさやか。
上条に音楽のことを話すが、上条は「僕をいじめたいの?」と八つ当たりする。
上条はさやかに、指が元に戻らないことを医者に告げられたからもう聞きたくないと言う。
そんな上条にさやかは、奇跡は起きると断言する。
そんな2人をキュゥべえが無邪気に見ていた。

まどかはどこかへ歩いているひとみを見つけて声をかける。
しかしひとみの様子がおかしく、首筋に魔女のくちづけがあった。
ひとみが向かうビルへ一緒に行くと、そこには自殺志願者が集まっていた。
まどかは咄嗟に、自殺のための硫化水素を作る容器をビルの外へ投げ捨てる。
そんなまどかに、自殺志願者たちが襲いかかる。
彼らから逃げたまどかは、魔女の結果へ入り込んでしまう。

結界の中で使い魔に体を引きちぎられるまどか。
しかしそこへ魔法少女となったさやかが現れてまどかを助ける。

さやかが魔女を倒すと、自殺志願者達は我を取り戻す。
そこへほむらが現れるが、さやかの姿に気づいてさやかを睨みつける。

キュゥべえは派遣されてきた魔法少女キョウコと会っていた。
ついさっき新しい魔法少女と契約してしまったと言うキュゥべえに、
その子をぶっ潰せばいいんでしょ?と不敵に笑うキョウコ。


第4話考察。

さやかが好きなのは上条だけど、上条はどうなんだろうな。
上条の為に願いを叶えたけど、マミは他人の為に願いを叶えるのは否定的だった。
伏線から考えて、両思いではなさそう。

ほむらがまどかに「1人救えた」と言うことと、
ほむらがさやかが魔法少女になったことに気づいたときの反応から考えて、
さやかもほむらが救いたい対象の1人だったんだろうな。
あとほむらは、まどかが魔法少女になってもならなくてもマミの運命は変わらなかったと言ってる。
つまりほむらは、マミがあそこで死ぬとわかっていた。
また、まどかが魔法少女になったときの能力を知っていて、その能力ではあの魔女を倒せないと判断している。
だから、自分が代わりに戦おうとした。

さやかにとっては、マミの蘇生<上条の腕なんだね。
それともマミはもう生き返らせられない?
蘇生できないなら、何か事情を語る描写があったほうがいいね。

それにしても魔法少女+重い話って、意外に面白いね。



まどかが結界に入り込んでしまったシーンの使い魔のセリフを逆再生すると、

今日は本当に楽しかったねえ、また行きたいね。今度はお弁当持って行こう

と聞こえる。

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