一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

まどかマギカ第5話考察

まどかマギカ第5話あらすじ。

Aパート

冒頭。
さやかがキュゥべえと魔法少女の契約をしたシーンの回想。

休み時間に、ひとみは警察で事情聴取を受けたことを話す。
集団幻覚という話になってるらしい。

下校中の川べりで、まどかはさやかに魔法少女になったことで怖くないのか、後悔は無いのかを聞く。
さやかは、もっと早くに魔法少女になっていたらと後悔していると言う。
また、マミと一緒に戦っていたら死ななかったかもしれないとも。
そんなさやかを見て申し訳ない様子のまどか。

さやかは上条のお見舞いに来た。
指が急に治ったと喜ぶ上条を見て、自分も喜ぶ。
さやかは上条を屋上へ誘う。
屋上では両親と看護婦が待っていて、上条にバイオリンを渡す。
上条はそのバイオリンを弾き、指が治ったことを喜ぶ。

展望台の望遠鏡で病院の屋上にいるさやかを監視していたキョウコ。
キュゥべえは、さやかと戦おうとするキョウコを諌めるが、キョウコは聞かない。
キュゥべえは、僕にもよくわからないほむらという別の魔法少女が「何をするかわからない、極めつけのイレギュラーだ」と釘を刺す。
キョウコはキュゥべえに「あんたが契約したんでしょ?」と聞くが「そうとも言えるし、違うとも言える」と曖昧に答える。

まどかはファミレスにほむらを呼び出し、さやかのことを相談する。
さやかを心配するまどかは、ほむらがさやかと仲良くなって、協力してと訴えるが、ほむらはそんな約束はできないと言う。
ほむらが言うには、さやかは魔法少女としては致命的らしい。
魔法少女は願いを叶える代わりに、すべての希望を諦めないといけないと話し、まどかを残して立ち去る。

Bパート

魔女を探しに向かうさやかの自宅前で、まどかが待っていた。
さやかに協力したいと訴えるまどかに、さやかは喜ぶ。
自分の手をまどかに握らせると、その手は震えていた。
まどかが一緒にいると心強いと言うさやかに、まどかも喜ぶ。

使い魔の痕跡を見つけたさやか達は、結果へ侵入する。
さやかは使い魔を追い詰めるが、キョウコが闖入して使い魔を逃がしてしまう。
使い魔はグリーフシードを持ってないので、使い魔を放置して魔女へ育てるべきと言うキョウコ。
さやかは人が襲われるのを見過ごせないと反発。
しかしキョウコは強く、さやかは大きく跳ね飛ばされてしまう。

立ち上がるさやかにキョウコは、全治3ヶ月の重傷を負わせたはずと言う。
しかしさやかは、癒しの力を契約していたので、回復が早いとキュゥべえが説明。

さやかを助けたがっているまどかにキュゥべえは、魔法少女でないと2人の戦いに割り込めないと言う。
まどかは魔法少女になろうと決意しかけるが、そこへほむらが現れて2人の争いは中断する。


第5話考察。

ほむらは「さやかも監視すべきだった」と言うので、さやかは本来魔法少女にはならなかったんだろうね。
さやかも魔法少女になると知っていたら、当然監視してたはず。

さやかと上条は、さやかの片想いフラグ臭ぷんぷんだよね。
自分が好きな相手に八つ当たりはしないだろうと‥。

ほむらについてのキュゥべえのセリフ「あの子は極めつけのイレギュラー」から、本来なら魔法少女にならないはずだった?
ほむらが時間を戻ったという説が正しいなら、キュゥべえもそのことを知っている?
というか、キュゥべえがほむらの願いを叶えて、時間を戻したんだろうか?
また、「そうとも言えるし、違うとも言える」とは、キュゥべえは複数いて、別のキュゥべえがほむらと契約した?

ほむらがさやかを救うシーンで、
キョウコの槍と画面手前の水滴が止まっているのに、ほむらだけは動いている。
さやかが左から右へ移動すると、止まっている水滴にほむらの姿が映る。
つまり、ほむらは時間を止める力がある。

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