マギアレコード第6章真実を語る記憶

第5章が5月下旬に終わったので、引き続き第6章に進みます。
クリアは1~2ヶ月後かな。

第1話講義のお誘い

みふゆはアリナに、やちよ達が人探ししてただけと教えてた。
アリナは本気でやり合う必要は無かったと理解しつつも、
「あの金髪だけは許さない」と怒ってた。
あと「あのベテラン」も厄介なので、
みふゆは「やっちゃんを1人にすれば脅威ではない」と答えた。

やちよ達はアリナは手段を選ばない危険な存在だと確認していた。
やちよは仲間になって内側から……と冗談を言ってたけど、
いろはは冗談とは思ってなかったようで、動揺していた。

バトル後、鶴乃とフェリシアが喧嘩して帰ってきた。
万々歳から持ってきた野菜を結界の中に置き忘れたらしい。
フェリシアにわかりやすいところに置こうと言ったのに、
フェリシアは例によって猪突猛進で魔女を狩っただけ。
俺に持たせなきゃいいだろ」とフェリシアは怒ってた。
確かに、なんでフェリシアに持たせたんだろう……。
今までにも数回あったらしい。

鶴乃は怒ってフェリシアの宿題を教えないと宣言。
フェリシアは代わりにいろはに教えて貰うと意地になってた。
……とは言え、いろはではマイナス1からマイナス1を引くと0になる意味を教えられなかった。
鶴乃にバトンタッチすると、描かれてはいないけど、フェリシアにも理解できたらしい。

一方、さなはやちよにコースターをプレゼントしようと思いついた。
選択肢はアニメと同じ賛成にしといた。
鶴乃やフェリシアも賛成した。
フェリシアは自分の金を出すのを渋ってたけど、
三日月荘の格安家賃や食費を考えたらしい。
そこにやちよが来て、風呂に入るよう勧めた。
フェリシアは思わずコースターの事を話しそうになり、
さなが慌ててフェリシアの口を塞いだ。
こういう行動も取れるくらい、さなは馴染んでる。
アニメで同じシーンはなかったはず……。

いろは達は一緒にコースターを買いに行ったらしい。
そして、サプライズの為にいろは以外は屋外で待機。
いろはが合図したらみんなが家に入る計画だった。
同じシーン、アニメでもあった。
いろはがやちよの帰宅を待っていると、
なぜかみふゆの方が勝手に家に入ってきた
待ってる間、かつてみふゆが使ってたマグカップでお茶を淹れるのもアニメと同じ。
いろはは他のマグカップは誰のなんだろうと不思議に思っていた。

みふゆはいろはにマギウスに入るよう唐突に勧誘してた。
いろははウワサや魔女のように誰かを犠牲にするのも、
アリナがさなにしたことも許せないので、断った。
みふゆは代わりに魔法少女解放の講義に誘った。
いろはも開いてをよく知らずに戦うよりはと、講義の約束をした。
ただしみふゆは、記憶ミュージアムのウワサを自分で調べるよう釘を刺した。
明後日までに自力で見つけられる能力があるか見極めるらしい。
アニメだと招待状を受け取ってた。
その後、記憶ミュージアムの場所を聞いてないと気付いて調べてた。
アニメではみふゆも何も言わずに立ち去ってるので、みふゆも言い忘れたって感じ。

やちよが帰宅してみふゆと一触即発になってた。
一応、みふゆはやちよにマギウスに入る勧誘をしてた。
やちよは入るわけがないので、あっさり拒否してた。
そこに鶴乃達が来て、みふゆを見て動揺していた。鶴乃はみふゆが戻って来たと勘違いして、喜んでいた。
アニメだとやちよ帰宅前に窓の外から覗いてた。
そして全員の前でマギウスへ勧誘していた。
みふゆとやちよは2人だけで話があると、立ち去った。
その際、いろはに他の子にも講義の勧誘をするようテレパシーで頼んでいた。
アニメだとやちよの前の前で勧誘していた。
原作だとやちよは講義の勧誘に気付いてない。

みふゆはやちよに「以前のやちよに戻った」と批判していた。
仲間ではなく協力関係と、やちよは言い訳してた。
アニメだと「同居人」と改変されていた。
みふゆは詭弁にしか聞こえないと反論。
やちよはそれ以上聞きたくないと、みふゆを拒絶した。
みふゆはマギウスは利害関係だけの組織だと、また勧誘してた。
やちよはもちろん断った。

自宅に戻ったやちよは顔色が悪くなってた
いろは達は心配してたけど、
マギウスに誘ってきたみふゆの意思が硬いと知って不機嫌なだけと取り繕った。
コースターは渡しそびれた。
アニメだとみふゆとの会話を全員聞いてるので、やちよが動揺してた理由を目の当たりにしてる。

第2話会場は記憶ミュージアム

いろははまどかにやちよの話をしてた。
まどかは「コースターは後のお楽しみにする」と助言していた。

翌朝、いろははやちよに記憶ミュージアムに行くと話していた。
やちよは記憶ミュージアムのウワサを知らなかった
今日から、みんなと一緒に登校しないし、
夜も仕事で遅くなるから夕飯も食べないと先に出ていった。
これはアニメと同じ。
みふゆに仲間って言われたので、
仲間じゃないって思おうとしたんですね。

さなはアリナがいる可能性を指摘した。
いろははそれでも一度は話してみると、決意を変えなかった。
……ので、さなはいろはを守るだけと決めた。

いろははももこ達に記憶ミュージアムのウワサの場所を聞いてた。
……ももこ達は知らなかった。
三日月荘にみふゆが来たと聞いて、ももこは驚いていた。
以来、やちよは不機嫌だと聞いて、ももこには心当たりがある様子だった。
レナとかえでは「隠し事」の話を思い出して、ももこに問い詰めてた。
ももこは一緒に調整屋に行こうといろはを誘って誤魔化した。
とは言え、実際に使い魔を狩る依頼があるらしい。
レナ達はそれでもももこを追求した。
ももこは観念して「そのうち話す」と約束した。
ももことしては、みふゆが来ただけでやちよのメンタルがやられるとは予想外だった。
なので、やちよも「あの時のこと」を悩んでいると察していた。

調整屋のみたまは記憶ミュージアムを知らなかった。
アニメだと隠し事の下りはカットで、いきなり調整屋に来ていた。
みたまは中立なので知ってたとしても教えないらしい。
じゃあマギウスの魔法少女の記憶も覗いてるんですね。
と言うことは、魔法少女が魔女になる事も承知して教えてない。
また、マギウスの言う魔法少女の解放の意味も知ってますね。
そこにかえでから電話がかかって来た。
栄区の使い魔が記憶ミュージアムのウワサを話していたらしい。

みたまはももこに、(魔女の事を)レナとかえでに教えないのか聞いてた。
ももこはまだ迷っていた。
この辺はアニメでも同じだけど、短いシーンだった。
ふいに知ってしまうのと、信頼できる人から聞くのとでは受け止め方が違う。
なので、みたまは教える事を勧めていた。
ももこはそれでも迷っていたけど、教える事を決めた。

いろはが栄区のゲーセンに着くと、まだ使い魔がいた。
でも記憶ミュージアムの場所は語ってなかった。
取りあえず、ウワサが実在とわかっただけ。
かえでも記憶ミュージアムに行こうとレナを誘った。
しかし、明日はももこから大事な話を聞く約束があった。

いろははさなに万々歳でウワサの情報を教えていた。
ただ、記憶ミュージアムの場所はまだわからなかった。
フェリシアはビールの注文に勝手にジュースを追加してた。
それは子ども連れだったから。
フェリシアがこういう気を効かせるのは意外……。
鶴乃の父に、いろはは一人で喋って暇と思われていた。
つまり、さなは普通の人には見えないまま。

フィリシアは記憶ミュージアムは神浜の博物館を探せばいいと主張。
鶴乃も、口寄せ神社が水名神社だったのと同様に
記憶ミュージアムも博物館の可能性が高いと主張。
ここで鶴乃父が話しに混ざって「記録」ミュージアムの思い出を語った。
それはもう閉館して廃墟となっている神浜記録博物館だった。
既に廃墟だったけど、その方がウワサには都合がいいはずだった。
この辺はアニメ化されてない。

その夜、やちよに記憶ミュージアムに行く事を話していた。
やちよも誘ってたようだけど、やちよは同行を拒否した。
初めは罠の可能性を指摘してけど、さなも含めて意思は硬かった。
いろはに仲間と言われて協力関係と訂正した。
やちよはフェリシアの髪も乾かさずに寝室に行った。
フェリシアはじめじめしてると怒っていた。
いろはは、やちよに初めて会った時のようだと思っていた。
アニメだと深夜にやちよのドッペルが
「仲間を作ってくれて嬉しい」って不気味に喜ぶけど、
このシーンは原作にはなかったアニメオリ要素だったらしい。

翌朝、やちよは皆を見送ってたけど、鶴乃が誘っても同行は拒絶した。
鶴乃が知ってるやちよは、皆が危険なとこに行くのならほっておかないらしい。
いろはは記憶ミュージアムの場所はやちよに伝えておいた。
皆が行った後、やちよは気をつけてと呟いた。
アニメだと結局は遅れて記憶ミュージアムに来るんだよね。

記憶ミュージアムに向かう途中、
鶴乃は成果を出してやちよを喜ばせようとポジティブになってた。
いろははスマホを使いこなして、記憶ミュージアムの地図を確認してた。

神浜記録博物館は閉館後にそのままになっていた。
そこにはみふゆでもアリナでもない魔力があった。
それは里見灯花の魔力だった。
灯花はいろはに「初めまして」と挨拶した。
いろはは病室で灯花に会った事があるはず……。
本当にお昼頃までに来たので、講義のしがいがあると言っていた。

第3話マギウスの講義

里見灯花はいろはを知らないと念押しした。
ういも知らないけど、ねむと入院していたのは認めた。
今はねむと離れ離れなので、ねむの居場所はわからないらしい。
灯花はお菓子を乗せたテーブルを出現させた。
いろは達は警戒していたけど、灯花は何もしないと約束した。

灯花の講義はまず「魔法少女の真実」だった。
ある3人の魔法少女が魔女を倒し損ねて逃がした。
別の日、同じ魔女を発見したけど、3人とも死にそうになった。
その時、Cさんが突撃して致命傷を負った。
他の2人AさんBさんがその隙に魔女を倒した。
Cさんはどこも外傷がなかったのに死んでいた。
それはなぜでしょうと、クイズ形式になっていたw

毒でもないし窒息でもない。
鶴乃はソウルジェムだと指摘した。
Cさんのソウルジェムが砕けて落ちていたらしい。
他の2人はソウルジェムが魔法少女の命そのものだと気付いた。
ソウルジェムはバッテリーのようなもの。
グリーフシードは充電器のようなものと例えていた。
灯花は、さなのソウルジェムに魔力をぶつけてみせていた。
それだけで全身に痛みが走るらしい。

ソウルジェムは命を削って魔力に変えている
だから口寄せ神社でソウルジェムが濁ったいろはを、やちよは慌てて励ましていた。
つまり、あの時のいろはは死にかけていた。

一方、やちよはレナとかえでから記憶ミュージアムの話を聞いていた。
恐らく使い魔の件ですね。
いろは達に直接聞けばいいのに。
その後、ももこはやちよに、魔法少女の真実をレナ達に話すと語った。

次の講義は魔女の真実。
AさんとBさんは新しい仲間5人で力を合わせて魔女を狩っていた。
ある魔女が神浜外からやって来て、
都合がつかなかったDさんを除く4人は応戦した。
その時はFさんが身を挺してAさんを守り、魔女が逃げて終わった。
Fさんのソウルジェムは濁りきって、Fさんは動かなくなっていた。

……ここまで聞いて鶴乃はDさんとは誰か、思い当たったらしい。
アニメでもこのDさんは鶴乃だった。

クイズはFさんが何に変わったか……だった。
フェリシア以外は魔女になったと察した。
灯花はFさんは魔女に変わったと教えた。
フェリシアは今までに何人も魔法少女を殺したと、脳裏をよぎって動揺していた。
なので、そんな話信じないと怒って否定した。
いろはも信じがたい様子だった。

やちよはみふゆの意図を考えていた。
魔女システムを話しても、信じなかったらそれで終わり。
……ところが「記憶を見ると記憶に影響される」と使い魔が語っていたのを思い出した。

灯花はフェリシアのソウルジェムの穢れを浄化してみせた。
それはソウルジェムとグリーフシードが同じ物だと端的に説明する為だった。
灯花は魔女をゾンビに例えていた。
ゾンビを倒せばそれ以上罪を重ねずに済むと。
いろはは口寄せ神社で魔女にならなかったと反証を挙げた。

一方、やちよはいろは達を助けに行く決心をしていた。
ただ、仲間じゃなくて善良の魔法少女が被害に遭うのを助けると、言い訳を考えていたw
やちよが「仲間じゃない」と拘る理由がわからない……。

最後の講義はドッペルだった。
Fさんが魔女になったのを見たBさんは、
その事実を受け入れられずに、
魔法少女になった事を呪っていた。
やがてソウルジェムが穢れきって自分も魔女になるのだと思っていた。
そこに1人の少女が現れて、Bさんはドッペルを出した
この少女が灯花らしい。

いろははこの話を信じなかった。
本当かもしれないけど、嘘を混ぜているかもしれない。
灯花は頭がいいので、辻褄合わせも簡単なはず。
……そこにみふゆが現れた。

みふゆは次の体験学習を誘導しようとしていた。
さなは使い魔が「記憶に影響を受ける」と言ってたのを思い出した。
信じないなら洗脳するつもりだと判断して、いろは達は帰ろうとした。
しかしここは既にウワサの結界内部だった。
灯花はウワサどおりにベルを鳴らし、
周囲が結界に変わって出られなくなった。
みふゆは本を取り出した。
それにはみふゆの体験が綴られているらしい。

やちよが神浜記録博物館に着くと、
いろは達は既に記憶ミュージアムに閉じ込められていた。
灯花はやちよを妨害しようとして止めた。
むしろ、ベルを鳴らすと内部に入れると誘導した。
それには「裏」があるらしい。
やちよは裏すら潰すと宣言した。

ももこは人気のない場所にレナとかえでを連れて行こうとしていた。
それはこれから怖い事を話すからで、
何が起きてもいいようにする為だった。
つまり、レナ達のソウルジェムが急激に濁る事を想定してる。
でも神浜ならドッペルになるだけだよね。
……別の理由がある?

第4話追体験学習

いろは達が記憶ミュージアムに入ると気を失っていた。
そこにやちよが侵入してみふゆと遭遇。
みふゆに「善良な魔法少女を助けるだけ」と言い訳してた。
みふゆが「本」を開くと当たりに光が溢れた。

いろはが目覚めると三日月荘だった。
1階に降りると、かなえという魔法少女もいた。
かなえは、耳を撫でて彼岸の声に登場していた。
やちよとみふゆとかなえは、取り逃がした魔女をどうするか相談していた。
いろはもその話に自然に加わっていた。

かなえはやちよに祖母の見舞に行くよう勧めていた。
祖母は調子がいいので明日でも構わないと答えてた。
いろはは放課後に一緒に魔女を探そうと提案した。
かなえは他人と協力するのが苦手で、単独で探すらしい。

その後、いろは達とかなえは同じ魔力を追って合流していた。
みふゆ曰く、かなえはギター買って初ライブをやって、
生き生きとするようになったらしい。
そして魔女が現れたので、みんなで結界に突入した。

次のバトルはサポートリストにNPCやちよLV50のみだった。

魔女は前日より桁違いに強くなっていたらしい。
撤退しようとしても、使い魔に退路も断たれ、かなえが囮になった。
やちよは止めようとしたけど、かなえは何かをやちよに語った。
「……」という描写なので、内容は不明。
実際のバトルは羊の魔女のみ、HPは200万もある……。
5ターン経過すると自動的にクリア。
4ターン目で全体拘束なので、実質は4ターン。

バトル後、かなえが特攻して隙を作り、魔女を撃退してた。
しかし、かなえは何の外傷も無いのに死んでいた。
みふゆはかなえのソウルジェムが砕けているのに気付いた。
いろはがグリーフシードを当てても、
砕けたソウルジェムは元に戻らなかった。
ソウルジェムは魔法少女の命そのものだと、やちよ達は悟った。
つまり「魔法少女の真実」と同じ内容。

やちよはその後、ももこ、鶴乃、メルを入れて5人で魔女を狩ってたらしい。
ある日、やちよが家計簿を付けていると
鶴乃の万々歳がランキング50位になったと三日月荘に来た。
メルは占いをするとラッキーデイになったと教えてた。
しかしやちよは、メルの占いは結果に誘導するものなので、占わないよう禁じてたらしい。
これも「耳を撫でて彼岸の声」で同じエピソードが描かれていた。

やちよは他の区の魔法少女から西区に逃げた魔女を倒すよう連絡を受けていた。
鶴乃は店に出ないといけない日だったので、途中で抜けた。
やちよ達が結界に入ると、想像以上に強かったらしい。
やちよが囮になって、みふゆが幻惑魔法で魔女の隙を作り、やちよが反撃する手筈だった。
……しかし、油断したやちよは深手を負ったようで、
メルがやちよを助けようと向かった。

次もサポートに選べるのはNPCやちよのみだった。
ここで砂場の魔女とのバトル。
HPは200万で、5ターン耐えるのが目標。

バトル後、メルのソウルジェムは濁りきってた
魔女狩りに行こうとするやちよを止めて、
メルはやちよに何かを語っていた。
やちよは「馬鹿なこと言わないで」と怒ってた。
これも「……」という描写で、語った内容は不明。
確か「耳を撫でて彼岸の声」のイベント中では「やちよを助けられたのがラッキーだった」と言ったんだっけ。
メルのソウルジェムがグリーフシードになって魔女が生まれた

この魔女化したメルは放置してるんだよね。
後に「耳を撫でて彼岸の声」で、魔女化したメルと偶然遭遇して討伐してる。
三日月荘に戻ったやちよ達は落ち込んでいた。
魔女の正体は魔法少女だったので、
今までずっと魔法少女を殺していたことになる。
ももこは願いを叶えた結果人殺しになるんだと言って、やちよに引っぱたかれてた。
やちよ達は自分が魔女になったら、殺して欲しいとお互いに約束した。

みふゆは魔女になる自分の未来を受け入れられなかった。
そのせいでソウルジェムは濁っていった。
いろははみふゆを励まそうとしてた。
みふゆの願いは「普通の女の子になりたい」だったらしい。
しかし、魔法少女になったら普通の女の子ではなくなる。
おかしな願いを叶えたこと自体、後悔してたらしい。
しかし、契約の責任感から魔女と戦っていた。
魔女の正体が魔法少女と知ってからは、もう限界だった。
みふゆの魔力は弱っていた。
やちよの魔力は強いままだった。
それでやちよに恨みというか嫉妬を抱くに至っていた。
恐らく、この本音を打ち明けたのはいろはだけかな。
これは幻惑魔法で見せてる記憶なので、
実際には誰にも打ち明けてなかったんでしょうね。

ザコバトル後にみふゆがドッペルを出していた
灯花が現れて、自分がドッペルにしたと主張してた。
魔法少女の解放をしようと、いろはも誘っていた。

ここでいろはが見てた幻覚は終わった。
みふゆと灯花にマギウスの翼に入るよう勧誘されてた。

鶴乃も同じように勧誘されてたけど、
魔女にならない世界を作ろうっていう、
いろはとは異なる理屈だった。

フェリシアも勧誘されていた。
フェリシアが今までに殺した魔女の罪は消えない。
これ以上罪を重ねなくてもいい世界を作ろうと鶴乃とは異なる理屈だった。

さなも勧誘されていた。
透明人間じゃない元の人間に戻れるかもと唆していた。
何となく、キュウベエ話法だなあと思ってた。

いろははそれでも入信を断った。
魔女を利用するやり方が嫌なのと、やちよが拒否してるから。

いろはが気付くと記憶ミュージアムで目覚めていた。
側にやちよがいて、寝ていた。
他の皆は見当たらなかった。

一方、ももこから真相を聞いたレナとかえでは泣きじゃくっていた。

第5話 やちよの宣言

ももこはレナとかえでに、自分が魔女になる前に殺してくれる人がいる。
……と思うことで魔女システムを受け入れられた、と語っていた。
レナは同時期にレナ達と組んだのと、
やちよと険悪になったと気付いて、理由を聞いた。

一方、やちよもまた記憶幻惑の中で勧誘を受けていた。
やちよは勧誘を拒否したけど、
その理由は灯花がキュウベエに似てるから。
だよね~って思ってしまったw

ももこ曰く、やちよが単独で魔女狩りに行くようになり、
しかも他の魔法少女の魔女狩りに手を出し始め、やちよに失望したらしい。
……とは言え、今となっては魔法少女を助ける為に狩ってたとわかる。

やちよは目覚めていろはに、マギウスの翼かどうか聞いてた。
いろはは勧誘を断っていた。
……それでもやちよは「チームは解散」と告げた。
やちよは記憶を見て1年前の自分に戻ったと主張。
アニメで知ってるけど、やちよの願いが関係してるんだよね。
ただ、分断するのがみふゆの策とやちよは気付いてない。

ももこも同じ話をしていた。
急にチームは解散と告げて、ももこも鶴乃もみふゆもバラバラになった。

いろははやちよが考えがあって解散の演技をしていると勘違い。
……と言うか、そういう選択肢を選んだw
マギウスの翼を断ったので、いろは達をウワサから出さない可能性は高い。
なので、いろはも演技して解散だと話を合わせていた。
やちよ達も外に出ようとすると、ウワサの結界に閉じ込められた。

ももこ曰く、キュウベエが消えて神浜の魔女が強くなった
レナとかえでを守る為にももこはやちよに絡む暇も無くなった。
経験の浅い子は、みたまが来るまではたぶん死んでいた。
そして、やちよは神浜に来た魔法少女と戦うようになり、ももこと完全に対立したと。
でも、いろはが来てからやちよは変わったらしい。
ももこは、いろはになら解散の理由を話すと期待していた。
忘れてたけど、いろはは小さいキュウベエが見える。
やちよも小さいキュウベエを探していた。
なので、やちよはいろはに興味を持ったんだよね。

やちよはいろはを無視して単独で使い魔を狩ってたらしい。
いろはは「こういう時は協力して」と訴えていた。
そこに里見灯花が現れた。
更にみふゆもアリナも現れ、みんなは既にマギウスの翼に入ったと告げた。
いろはは「争いたくない」って言葉を信じてたのにと訴えた。
灯花は「無駄な争いはしたくない」と言ったと、QB話法を使ってたw
アニメでも鶴乃達は洗脳されてた。
灯花は、いろはの記憶の方がおかしいと捨て台詞を吐いて去った。

いろはの脳裏に鶴乃、フェリシア、さなとの出会いの記憶がよぎってた。
アリナは振り子の魔女をウワサの結界に残して去った。
アリナ達は本を見てないので、結界外に簡単に出られるらしい。
アリナは、しばらくしたら様子を見に来てデスマスクを取ると宣言してた。
やちよはいろはとの共闘を拒否して、1人で戦おうとした。
マギアレコード振り子の魔女
振り子の魔女のHPは20万もある。
木属性なので火属性キャラを入れとけば良かった。
木属性のフレンド香春ゆうなを入れてた。
攻撃可能なポイントは十字形なのでBlastが有効。
フレンドの毒スキルが1万ダメージ入ってた。

バトル後、やちよが単独で戦って倒した事になっていた。
いろははまだ演技していると勘違いしてた。
やちよはいろはに演技ではなく、本当にチームは解散だと告げた。

第6話いろはの宣言

ももこ達は話し終えて、帰ろうとしてた。
レナは泣き止み、かえではまだ落ち込んでいた。
ももこはこれから、やちよに解散の意味を問い詰めるつもりだった。
レナは「もう解決してるかも」とからかった。

その頃、いろははやちよと口論してた。
やちよ曰く、鶴乃達にはもう何もできないらしい。
取りあえず出口に近づくと、記憶キュレーターのウワサが現れた。
マギアレコード記憶キュレーターのウワサ
ここでもやちよは単独で戦おうとした。
HPは151500というハンパな数値。
振り子の魔女と同じ十字型なのでBlastが有効。
属性は闇なのでフレンドの光の女神まどかを入れた。
そのお陰で、2ターンで倒せた。
でもミッションの「コネクトを発動」を達成するのを忘れてしまったw

バトル後、記憶キュレーターのウワサは倒してない事になってた。
やちよの消耗から、一旦撤退していた。
いろははやちよが何も話さないので、
初めてイライラしてると言い出した。
そして理由を話さないと解散を受け入れないと怒った。
やちよは自分がいろはを殺すかもしれないと言い出した。
いろははその意味を詳しく聞き出そうとした。
「どうせ聞けば私の側を離れたくなる」と、
やちよは自棄気味に語り始めた。

やちよは「生き残りたい」と願って魔法少女になった。
それはモデル同士のユニットを組んだときの願いだった。
後に、かなえが「やちよはチームに必要だ」と呟いて死んだ。
メルは「やちよを助けられてラッキー」と呟いて魔女化した。
やちよは自分の固有能力を知らないらしい。
しかし、いろはの治癒能力も、鶴乃の幸運も、みふゆの幻惑能力も全て
「誰かを犠牲にして生き残る」為の能力と解釈できる。

いろはは、犠牲にして生き残るという解釈はやちよの想像に過ぎないと訴えた。
そして、自分1人でウワサを倒して想像に過ぎない事を証明すると主張した。
いろはは想像でみんなを振り回したやちよに怒ってた。
いろはもまた自棄気味に見える。
バトルはザコが3ウェーブと記憶キュレーターのウワサ

次のバトルはいろはのみで記憶キュレーターのウワサと戦う。
第1ターンでBlast3連発撃って楽勝だった。

いろはは自分が死ななかったと証明してみせた。
それでもやちよはいろはと一緒に戦おうとしなかった。
なのでいろはは、自分がリーダーになると宣言。
そうすれば、やちよの願いは関係ない。
これでやちよは折れて、いろはと共に皆を家に連れ帰る事にした。

やちよ達は知ってる魔力を感じた。
それは巴マミだった。
いろははまどか達が探してたと教えた。
マミは王冠を被った姿に変身して、マギウスに翼に入ったと告げた。

バトルはザコが3ウェーブと天使巴マミ。
HPは104000。
事前にMP溜めてマギアを撃って倒した。

バトルではマミに勝ったのに、シナリオでは劣勢になってた。
マミは再度マギウスに入るよう勧誘したけど、やちよ達は断った。

再びバトルで、美樹さやかが乱入してた。
マミはこの子を消したら話を聞いてあげる、と言ってさやかを制した。
しかしさやかは引き下がらなかった。
……とは言え、バトルではさやかは登場しない。

バトルに勝っても、さやかがマミに競り負けた事になってた。
そこでさやかはほむらから貰った爆弾を投げた
煙に紛れてやちよ達と共に脱出した。
廃墟に爆弾の衝撃が加わって崩落し始めた。

さやか達はどこかの公園まで逃げてた。
そしてグリーフシードでいろはとやちよのソウルジェムを回復させた。
まどかとほむらを助けたお礼らしい。
さやかは事情を知りたがってた。

バトルからの暗転後、さやかに魔女システムを説明したらしい。
さやかは信じられないという態度だった。
受け入れられないので、頭を冷やすと言って帰った。
まどか達にも相談するらしい。

第7話ふたりだけじゃない私たち

やちよといろはは敢えて歩いて帰宅した。
それは考えをまとめる時間が必要だったから。
いろはは自分がマギウスの翼を侮ったせいで……と後悔していた。
しかし、皆の洗脳を解き、ういを見つけて、みふゆを取り戻すと決意した。
やちよはリーダとして、その決意を聞きたがっていた。

三日月荘に戻るとなぜか電気が点いていた。
いろははフェリシア達が戻ってると期待してドアを開けた。
……そこにはいたのは、ももこだった。
……ので、いろはは失望して倒れ込んだw
ももこはやちよに解散した事情を聞きに来た
やちよはももこにも解散した理由を話す事にした。

ももこはやちよの「誰かを犠牲にして生き残る」能力の話を聞いたらしい。
事後になってた。
ももこは何でも受け入れるというやちよを抱きしめて泣いた
自分達のせいでやちよが解散と言ったと思ってたらしい。

ももこは洗脳の話は信じがたかったらしい。
とは言え、やちよのグリーフシード集めに協力を申し出てた。
やちよはいろはと2人だけで心細かったらしい。
更にまどかからメッセージが来ていた。
まどか達もまた神浜に来るらしい。

クリア報酬、環いろはのディスティニージェム5個を入手。

これでやっと第6章も終了した。
1~2ヶ月かかると思ってた。
面白いエピソードなんで、時間を割いて遊んだ。
そのせいでアニメの感想は後回しだけど……。

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