マギアレコード第7章楽園行き覚醒前夜

第6章が終わったので続いて第7章へ。
正直、やっと面白くなってきた。
今回からなぜかマップ形式に変わってた。
マギアレコード第7章タイトル

第1話 消えた3人、そして…

いろはとやちよは三日月荘の掃除をしてた。
みんなが帰って時に気持ちよく受け入れる、という願掛けらしい。
いろはは皆が戻ったら、やちよにコースターを渡そうと決めた。
そう言えば、まだ渡してなかったのかw
マミの事をまどかにメッセージ送ってたらしい。
でも、まどかは返事を送ってこなかった。

その頃、灯花とアリナとみふゆは鶴乃達の洗脳の様子を話しあってた。
どこかの一室に軟禁中の鶴乃達は、
何かする事をくれと訴えていた。
みふゆはその様子に洗脳の成果を確信してた。
灯花はまだ何か懸念があったらしい。
鶴乃だけ目からハイライトが消えてた。
フェリシアとさなはハイライトが残ってた。
なので、洗脳がかかってるのは鶴乃だけって印象を受ける。
しかし、イヴの孵化が近いので鶴乃に何かさせようとしてた。
「たくさん殺させる」らしい。

やちよといろははウワサの発生地点を地図にプロットしていた。
……しかし、そこから何も見えてこなかったw
マギアレコード第7章神浜ウワサ地図
ところで、神浜って海沿いの街だったのか。
そりゃ「浜」って名前だもんね。
やちよは先に風呂に入り、いろはは神浜ウワサファイルを読み直していた。
そして何かに気付いたらしい。
……とは言え、いつの間にか寝ていた。
やちよに起こされた時はもう、気付いた事を忘れていた。

第2話 ウワサ、脳裏で漂って

いろはが考え事してると思ったら、いつの間にか学校にいた。
レナに呼ばれて、一緒に昼ご飯食べに行った。
ももこに知ってるウワサがあった気がすると相談してた。
かえではまだ自宅に籠もっていた。
鶴乃はいきなり失踪してたので、校内で話題が広まっていたらしい。

ももこはモブ子に新しくできる遊園地に行く約束をしていた。
でも工事してる様子は無いらしい。
マギウスのウワサ絡み?

第2話はこれで終わり。
今までと比べてバトル数も少ないしエピソードが進むのが早い。

第3話 鶴乃の安否

やちよといろはは鶴乃の父の話をしていた。
曰く、奥さんもどこかへ行ってるのに、
可愛い娘がいなくなって大丈夫じゃない、
頼りの娘だった、臨時休業してるかもと。

万々歳は案の定休業中だった。
鶴乃は一時、自宅に戻ったらしい。
今までで一番安心できる場所に行くと、父に告げて逃げた。
一緒だったフェリシアはいつも通り。
鶴乃だけが眠たげで表情がなかった
1年前も同じ顔して戻って来た事があった。
たぶん、やちよに解散って言われた時かな。

やちよは鶴乃が洗脳で言わされている可能性を指摘した。
そこに白羽根と黒羽根が現れていろは達を道具として使う為に連行しようとした。

どうでもいいけど、鶴乃が行方不明設定なのに、
バトルでは普通に戦ってるのは変な気がする。

バトル後、白羽根は鶴乃達はもう助からないと捨て台詞を吐いて逃げた。
いろはは「嘘ですよね」と弱気になってた。
やちよは「私達が信じてあげないと」と言って励ましてた。

これで第3話も終了。
何かシナリオを作る方針がガラっと変わってる。

第4話 いろはが考えた作戦

数日経って、鶴乃達の手がかりは全く見つかってなかった。
いろはは鶴乃やフェリシア、さなが万々歳で手品をやる計画を立ててたのを思い出して涙ぐんでいた。
いろはが知ってる気がするウワサについて
「考えた方がいい」を選んだのに「いまは忘れておく」と拒否られたw

いろはは各地のウワサを派手に動いて消し回る事を提案した。
そうすればマギウスの翼がやって来る。
もし現れるのが早ければ、その近郊に拠点がある
ももこも乗り気だったけど、やちよはももこはかえでを見るよう勧めた。
かえではまだ落ち込んでいたらしい。

ももこはかえでの自宅で話を聞いてた。
魔女と戦うのが怖いらしい。
今までも怖がってた感じではあったんだよね。
ももこも実は怖いけど、だからチームを組んでいると説得していた。
これはやちよの受け売りだけど、かえでにはそれでも嬉しかったらしい。

これで第4話も終わり。
今までだと1話あたりのエピソードはもっと多かった。

第5話うわさを消すツアー

いろは達はうわさを消し回ってた。
鉄火塚のうわさは焼けた手にお礼を言うと消える。
覗き見城下町のうわさは自分の足の間から町を覗くと古い町が見える。
クビナシ珍走団のうわさは、人がいない隙に暴走行為をする音が聞こえる。
この珍走団のうわさを消そうとすると、黒羽根に邪魔された

バトル後は、ももこ視点で遊園地の噂の聞き込みをしてた。
かえでのソウルジェムは大して濁ってなかったらしい。
噂を知っている通行人に聞いても、
自分が誰から噂を聞いたか覚えてなかった。
これはウワサの特徴なので、ももこは調べてみる事にした。

第6話地図から見えるもの

いろは達は更にパズルタイルロックのウワサ、
おしゃれモンスターのウワサを消してた。
現れた白羽根黒羽根は本当に鶴乃達を知らない様子だった。
ただし、初めに会った白羽根は知ってそうだったらしい。
つまり情報共有がされてない。
情報を聞き出すには幹部クラスを捕まえる必要がある。
いろはは神浜ウワサファイルを地図にプロットする事を思いついた。
中央区東は殆ど調べてなかったけど、それは縄張りらしい。
やちよは無条件のウワサ、特定行動で現れるウワサ、
特定の場所で現れるウワサをプロットした。
すると2人は何かに気付いた。

バトル後は、ももこがみたまに遊園地の噂を聞いてた。
みたまは何も知らなかった。
ただ、栄区の1090で同じ噂を聞いた事があるらしい。
しかし、大きな開発計画なんて聞かないので、ウワサだろうと話していた。
ももこ達の新西では昨日広まり始めた。
その東隣の水名ではそれなりに広まっていた。
栄区ではそれより前に既に噂が広がっていた。
東へ行くほど目立っていた

いろは達が気付いたのは、ウワサが無い空白地点だった。
また新西にウワサが集中している場所があった。
それは、ういが入院していた里見メディカルセンターだった。
忘れてたけど、ここで病院が出てくるのか。

一方、ももこはレナに頼んで栄区の噂を調べてもらってた。
実際、レナ達と同じ年齢の子はほぼ知ってたらしい。
ただ、レナはかえでと一緒に本当に遊園地に行こうと誘ってた。
ももこからウワサの方だと聞いて、レナは怒ってた。
新西には殆ど広まってないのが、ももこには引っかかっていた。

第7話襲来

いろは達は里見メディカルセンター近郊に来てた。
複数のウワサを一気に消す計画だった。
……案の定、白羽根と黒羽根が現れた。
しかも黒羽根にフェリシアとさなが混ざっていた
白羽根は潰し合いを見物だと煽った。
とは言え、フェリシアとさなは洗脳されてなかった
初めからいろは側だったらしい。
やちよ側とは言わないのかw

バトル後、白羽根は撤退した。
フェリシアはやちよに、さなはいろはに再会して喜び合ってた。
やちよは自分のせいで心配かけたと謝っていた。

一方、ももこは学校の課題のふりをして聞き込みを続けていた。
それで十分に情報が集まったらしい。

第8話 さなフェリ脱出録

さなとフェリシアは鶴乃は途中で連れて行かれたと語った。
仲間はもう戻らないという白羽根の言葉から、処刑を連想したっぽい。
やちよはみふゆを許さないと怒ってた。
しかし、さなとフェリシアが逃げられるように黒羽根にしたのはみふゆだった。

実はみふゆは、幻覚魔法でさなとフェリシアの洗脳を解いていた
洗脳自体はちゃんとかかっていたらしい。
ただ、鶴乃の洗脳は解けなかった
鶴乃の洗脳は、みふゆが思っていたのとは違う理由だったのが原因らしい。
そして、さなとフェリシアは洗脳されている演技を続けて灯花とアリナを騙していた。
みふゆはマギウスが一線を越えようとしているので、裏切るつもりだった。

そして第1話のイヴの孵化を話し合うシーンに繋がった。

いろはとやちよは、鶴乃にたくさん殺して貰うというアリナの不穏な発言に動揺してた。

みふゆは仲間同士に戦わせるというアイディアを提案してた。
灯花もアリナもその案に乗った。
しかし、灯花たちがいなくなると、さな達に黒羽根の衣装を着て逃げるよう指示した。
ただ、みふゆはマギウスの理念自体はまだ信じていた

回想が終わって、さなとフェリシアは泣いて謝った。
三日月荘が自分の居場所だと決めたのに……と。
いろはは悪いのはマギウスと答えた。
でも、いろはも洗脳を受けてかからなかったんだよね。
なのに自分はかかってしまった……という負い目はありそう。

そこにももこが着て、さなとフェリシアを見て驚いていた。

ももこはウワサの地図を見て「台風の目」に気付いていた。
そこが拠点、またはウワサが無い理由がある。
新西区のウワサが集中してる部分も気付いた。
でも既にやちよ達が調査済みで何も無かった。
それで、ももこは新西に遊園地のウワサが広まっている事を教えてた。
そのウワサも東から来ているようだった。
なので、やちよは東のボスと連絡を取ろうとした。
工匠区と大東区を縄張りとしてるらしい。

第9話 東のボス

十七夜という魔法少女が黒羽根にウワサを消した事を責められていた。
うち1人は十七夜の部下だったらしい。
そこにやちよから電話がかかった。
十七夜は戦いながら通話を続けた。

十七夜はやちよとの共闘を快諾した。
そこに月咲姉妹が現れて、何かを忠告した。

やちよは十七夜と会う明日の為にもう寝ようとした。
さなとフェリシアは既に寝ていた。
部屋に運ぼうとしてソウルジェムが濁っているのに気付いた。
とは言え、ももこが持ってたグリーフシードで2人のソウルジェムを浄化してた。

第10話 和泉十七夜の協力

やちよといろはは、ももことの待ち合わせ時点で既に疲れていた。
それは、さなとフェリシアが一緒に来ようとしてたから。
鶴乃を助ける時は呼ぶと言っても聞かなかった。
なので、強引に三日月荘に閉じ込めてきたらしい。

工匠区で十七夜と会うと、いろはを見て「誰だ」と驚いていた。

暗転後に、やちよ達は喫茶店かファミレスで相談していた。
いろはの事を十七夜に説明するようなシーンは無かった。
十七夜もウワサを調べていたらしい。
その位置を地図にプロットすると、予想通りに空白地点が浮かび上がった
十七夜曰く、そこは旧車輌基地で子どもの危険な遊び場らしい。
いろははすぐに向かおうとした。
十七夜は魔法少女の活動は逢魔が時なので、待つよう提案してた。
今から向かっても、鶴乃がいないなら幹部に聞く必要がある。

やちよは待っている間に、十七夜から車両基地の構造を聞いてた。
ももこは十七夜のバイトを聞いてた。
十七夜はメイドカフェのメイドをやってた。
冷淡な態度だけど、逆に人気出そうw
いろはは北養区の山にウワサがあった気がしていた。
しかし十七夜には心当たりが無かった。

やちよ達は基地に向かってた。
その道中、いろはは硬い表情になってた。
十七夜は自分が警戒されてると思って、
固有魔法は魔法少女にならないと使えないと教えてた。
十七夜は心を覗き見る魔法が使えるらしい。
とは言え、いろはは別の事を思案していただけ。
十七夜は月咲姉妹がマギウスに取られて怒ってた。
いろはも鶴乃達を洗脳したマギウスに怒ってた。
それで意気投合したみたいなシーンになってた。

旧車両基地には魔法少女の気配は無かった
十七夜は新基地を調べに行った。
派手に動きすぎて警戒されてしまったのかもしれなかった。
とは言え、いろは達はここを調べる事にした。

第11話 和泉十七夜の観察

いろは達は急に魔女の気配を感知してた。
しかも3体もいた。
更に天音姉妹が現れた。
ここはマギウスを探る者を殺す為の罠だった。
いろは達が病院に行った時点でこうなる事を予想してたらしい。

ここのザコバトルでは、子守の魔女が登場。
HP30万だけど、十字型の攻撃ポイントなのでBlastが有効。

バトル後、天音姉妹は笛花共鳴で聴覚攻撃してた。
そこに十七夜が現れて、いろはは助けを求めた。
……しかし十七夜は「見守らせていただく」と手助けしなかった。

天音姉妹の攻撃でいろは達は捕獲された。
いろはは「鶴乃ちゃんを助けないといけないのに」と呟いた。
十七夜はこれを聞いて態度を変えた。
そして天音姉妹の笛を叩き落とした。
十七夜は天音姉妹から「やちよが東のテリトリーを狙ってる」と言われてたらしい。
そこでやちよ達をハメてマギウスと共闘する予定だった。
いろはの本心を知って、十七夜は共闘の約束を破棄。
……とは言え、初めから怪しいとは思ってたらしい。

天音姉妹とのバトル前、十七夜が3つの選択肢を提示してた。
その1「このままやられる」
その2「素直に吐く」
その3「お尻ペンペン」
これ、こちらが選ぶのだけど……何の意味が?w
天音姉妹はその4「十七夜も抑えて功績を積む」と返答した。

バトル後、十七夜は第5の選択肢「自分の元に戻る」を提案した。
しかし天音姉妹は他の魔法少女が救われるなら殺せばいいと覚悟していた。
……とは言え、十七夜は天音姉妹の心を読んでいた。
天音姉妹は本当に鶴乃の居場所を知らなかった。
十七夜は「散れ」と命じて、天音姉妹は逃走した。

いろは達はファミレスで今後を相談してた。
十七夜は実は、鶴乃の居場所を天音姉妹から読み取っていた
鶴乃はウワサを守るウワサになっていた。
それは観覧車草原と呼ばれる箱物行政の跡地らしい。

その頃、さなとフェリシアは自宅待機に我慢できなくなっていた。
さなはやちよは言えば我が儘聞いてくれると思ってた。
フェリシアは優しい鶴乃を思い出して怒ってた。
そして勝手に行動しようと決めた時に、やちよから電話がかかってきた。

一方、レナはかえでを引っぱたいていた。
いつまでもうじうじしてるのが嫌いとか、
アイドル知らないとか関係ない事まで怒ってた。
そしてレナはまた「絶交」宣言してた。
……ので、かえでもレナを引っぱたいた。
更にお互いに頬をつねり合うという、喧嘩にならない喧嘩をしてた。
かえでとレナは急にお互いに笑っていた。

第12話 楽園の崩壊を目指して

やちよ達は十七夜の案内で観覧車草原に向かってた。
いろははさなに観覧車草原に向かうよう電話で指示してた。
さなはウワサを聞いた人がもう遊園地に向かっていると教えた。
ももこは前に「1番乗り」を目指そうと話していた子を思いだしていた。

やちよは、みふゆ、灯花、アリナ、羽根には4人が当たり、
(十七夜、ももこ、さな、フェリシア)
ウワサには自分といろはが入る作戦を指示してた。
マギウスの翼達が集まる前に短期決戦を仕掛けるつもりだった。
フェリシアは十七夜を知らなかったので、十七夜は自己紹介してた。
十七夜はキチンとした態度なのに、
フェリシアは「おう」というぞんざいな態度w
そこに魔法少女の魔力が現れた。

第13話 楽園を守る翼たち

観覧車草原に到着したいろは達は、
いかにも怪しい観覧車に近づこうとした。
そこにマギウスの翼達が待ち構えていた。

バトル後、十七夜が1人で翼達の相手をすると申し出た。
元仲間もいるから、らしい。
つまり動きのパターンが読めるんでしょうね。
実際、やちよ達を阻止しようとした羽根をなんなくいなしていた。

第14話 楽園を守るマギウス

観覧車の近くには灯花、アリナ、みふゆが待ち構えていた。
フェリシアは思わずみふゆに笑顔を向けようとしてたので、
みふゆはフェリシアに黙るように牽制してた。
灯花曰く、ここが見つかる可能性を想定して鶴乃を使ったらしい。
遊園地で楽しく過ごして、あの世へ強制退場させる
……これが遊園地のウワサだった。
灯花は「エネルギー」を集める為にやっていた。
マジでキュウベエそっくり……。
止めるよう訴えるいろはに、灯花はいろはなら皆を救えるのか問い詰めた。
いろはには答えられなかった。
……とは言え、アリナがその問答を止めさせて襲ってきた。
灯花としては時間稼ぎしたかったらしい。

アリナ(木)

灯花は魔法少女を救うのに数千の命と引き替えにするつもりらしい。
また、マギウスの翼3人が揃っている今しかできないらしい。
やちよはみふゆと戦いたくない様子だった。
みふゆは既に戦うつもりだった。

みふゆ(闇)

バトル後、みふゆは魔力損耗で既に弱ってた。
ウワサの維持にみふゆの幻惑魔法が必要?
みふゆは鶴乃のウワサの大元を倒すと鶴乃も消えると教えた。
なので、鶴乃のウワサを剥がしてから倒す必要がある。
またゴンドラがウワサの入口だと教えた。

やちよはみふゆを倒していろはと共にゴンドラに向かった。
灯花は十七夜とももこが引きつけていた。
灯花は倒し方を間違えると仲間殺しになると楽観してた。

第15話 楽園の中でしたことは

やちよは今回の件はみふゆには不本意だと察してた。
ウワサを剥がすには魔力が必要で、
2人の魔力ではチャンスは一度きり。
とは言え、ウワサに入った2人は急に頭がぼんやりしてた。
(バグったのかと思ったw)
そこで緑に変色した鶴乃が来て、
キレーションランドにいると悩みから解放されると教えてた。
2人は鶴乃を元の世界に戻そうと説得してた。
まるで新興宗教にハマった人みたい。
鶴乃は遊園地の運営を邪魔するのならと、2人に襲いかかってきた。

ウワサの鶴乃(火)

みふゆは「気持ちが通じていれば、ウワサを剥がせる」と言っていた。
やちよといろはの全力攻撃で鶴乃は倒れて動かなくなった。
まさかみふゆは……とやちよは罠にハメられたと思ったらしい。

第16話 楽園の意味

鶴乃は死んでなかった。
鶴乃が元に戻らないのは、やちよ達と気持ちが通じてないから。
みふゆも灯花に騙されているのかと思ってた……。
目覚めた鶴乃は、ここが安心できるユートピアだと語った。
やちよ曰く、その顔は1年前と同じだったらしい。
……と言うことは、1年前の鶴乃は安心してた事になる。

1年前、メルがいなくなってたチームを立て直そうと遊園地に行ったらしい。
その時、気を張ってた鶴乃は遊園地で解放された。
なので、気の抜けた虚ろな顔になっていた。
正確には、気を張らなきゃならない日常に戻るのが憂鬱だったんじゃ?
鶴乃はずっと笑顔で周囲に優しくしていた。
……けど、本当は辛かったとやちよは気付いた。

やちよといろはは鶴乃に謝った。
そして、鶴乃と一緒にやり直したいと訴えた。
しかし鶴乃はもう助からない……と答えた。

今の鶴乃はウワサの一部なのでウワサの責務から逃れられないらしい。
なので、鶴乃はやちよ達を見送ると答えた。
そこにフェリシアとさなも現れた。
アリナの相手はレナとかえでがやってた。
アリナの気味悪い言動も、レナの悪口には大して効いてなかった。
気味悪い言動は意図的に戦意を削ぐ為にやってんですかね……。

フェリシアはぶん殴って目を覚まさせると主張。
さなはフェリシアを一旦止めた。
それはフェリシアに自分の魔力を与える為で、
やちよもいろはもフェリシアに魔力を与えた。
そして皆の魔力を込めたハンマーでぶっ叩くつもりだった。

ウワサの鶴乃(火)

バトル後、鶴乃には何のダメージも入ってなかった。
代わりに、鶴乃から何かが出て行った。
そして、鶴乃の記憶が蘇った。
鶴乃は自分が頼りないからメルの真相を教えて貰えないと思ってた。
最強魔法少女の自分がやちよを支えるんだと思っていた。
自分が頑張ればももこの誤解も解けると思っていた。
妹を探すいろはの為に先輩として力にならなくてはならないと思っていた。
家族のいないフェリシアの師匠として、勉強も仕事も教えようと思っていた。
まだ打ち解けてないさなの為に、自分が潤滑油になろうと思っていた。
……これらの記憶を垣間見た4人は、
それぞれお返しするとか、店の戦力だろとか、
無理させてごめんとか、リーダーとして頼ってとか訴えてた。

鶴乃は元の姿に戻ってた。
色々覗かれて恥ずかしいと照れていた。
そこに遊園地のウワサが現れた。
ウワサは鶴乃が出て行くのを許さないらしい。
鶴乃はへとへとなのに自力で倒そうとしてた。
フェリシアは「頼れって言ってんだろ」と怒ってた。
周囲に頼れっていうの、ジュブナイルの定番のテーマですね。

キレートビッグフェリスのウワサ(水)

バトル後、鶴乃はまた謝ってた。
やちよは謝るのは私の方と諭した。
いろはは、こうなったのはマギウスの翼のせいだと訴えた。
そしてマギウスの翼とは異なる方法で魔法少女を救う方法を探す方針を決めた。
フェリシアは再結成で皆の手を重ねる奴をやりたがった。
……ので、急に振られたリーダのいろはが「がんばるぞ」と、
あまり締まらないかけ声を出してた。

第17話 マギウスの目的

ウワサが消えて灯花は怒ってた。
今回で全ての計画が終わるはずで、
最後のマギウスの翼も来る予定だったらしい。
そこにウワサの使い魔が現れて、
キレーションランドのウワサを話し始めた。
……と思いきや、そのウワサは消えたという誰かの声が聞こえた。
それは柊ねむだった。
ねむは最後のマギウスの翼だった。
マギウスの翼は3人だよね?
灯花、アリナ、ねむ?
みふゆは翼じゃないの?
今までのウワサは全て、ねむが生んでいた
命と引き替えに生むので、消されると衰弱するらしい。
ねむはウワサを消されて怒っていた。

ねむ達はもう勝手に動くしかないと主張してた。
とは言え、ねむのソウルジェムは不安定なままだった。
いろはに挨拶してなかったから、来たらしい。
ねむが作ったウワサをいろはは知っていた。
それはかつて、ウワサを作った現場にいたからだった。

いろはは病院で灯花、ねむ、ういの3人がウワサを作ったと証言。
しかしそれは、灯花もねむも覚えてなかった。
そもそも、ういの存在を認めてるのかは不明な返答。
灯花達はいろはの記憶捏造と主張。
一方、やちよ達はそれでも仲間なので、いろはを信じると答えた。
ねむはマギウスの目的を教える事にした。
相互理解を求めて無用な争いを避ける事を期待してた。

マギウスはキュウベエがいない神浜で、
ソウルジェムが壊れる以外に不安のない今の内に、
エネルギーを集めてエンブリオイブを孵化させようとしている。
イブが孵化する時にマギウスが揃っていると、世界中が神浜のようになる
そしてキュウベエから人類が独立して宇宙から認められるようになる。
……こんな新興宗教みたいな話に、やちよ達は関わる気は無かった。
やちよは1つだけ質問した。
なぜ人間を使おうとしたのかと聞くと、
魔法少女より価値のない人を先に使うのは当たり前という返答だった。
この問いだけで相互理解は決裂。
灯花達は役目を終えたウワサを消して、逃走した。
羽根達の動向はみふゆが任されていた。
やっぱり、みふゆはマギウスの翼ではないですね。

やちよはみふゆにお礼を言ってた。
みふゆはただの気まぐれだと答えた。
ただ、やちよに元に戻る気は無かった。
魔女にならない世界がみふゆの願いで、
羽根達の願いを叶える責任もあった。

第18話チームみかづき荘

やちよ達はマギウスの意図をまとめてた。
神浜をエンブリオ・イブを孵化させる孵卵器にしている……と。
さな達はイブを見た事がなかった。
移動時には目隠しされて、洋館のような建物に監禁されてたらしい。

灯花は手段を選ばないと宣言してた。
……ので、やちよ達もイブを探し出してぶっ潰す事にした。

ここでさなのお腹が鳴ったので朝ご飯となった。
ずっと徹夜だったらしい。
鶴乃はマミもウワサになっている事を見滝原に伝えた方がいいと訴えた。
いろははスマホでまどかに教える事にした。

朝食は豚汁だった。
そこで、ついでにコースターを渡す事になった。
鶴乃は皆勤賞が消えたと気付いて魂が抜けてた。
いろはが鶴乃体操第一と号令すると、鶴乃は我に返った。
この体操、どこかの章で見た気がする……。

やちよにコースターを渡すと、驚いていた。
さっそくコースターを使って乾杯してた。
そこでいろはは病院で「それじゃ、さくら」と話した記憶がよぎった。

いろはは病院で万年桜のウワサを作った事を思いだした。
それは山の中の万年桜に皆が集まるという内容だった。
イベントに出てた万年桜ってここが初出なのか。

一方、灯花とねむは見滝原のワルプルギスの夜でイブは孵化できると推測していた。
イブはもう臨界を超えていたらしい。
灯花は次元を超える周波数があると言ってた。

これで第7章終了。
鶴乃が元に戻るのは予定調和だけど、かなり面白い展開だった。
マギウスの拠点を突き止めたつもりが、実は罠だったり。
隣の縄張りの強キャラが出てきたり、
最後にねむもマギウスだったと判明したり。
この様子だと、ういもマギウスに絡んでそう。

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