マギアレコード アナザーストーリー

メインストーリー第2章クリアで遊べるのだけど、触ってなかった。
いきなり第2章からで第1章は無いみたい。
一応、第1話だけはやって放置してた。
第6章で天使マミが出てきたし、
この辺で見滝原サイドにも興味が出てきた。

第2章 この町だけが違う(マミ編)

第1話 歯車の消失

見滝原近郊でマミが魔女と戦ってた。
倒したと思いきや、別の使い魔が現れて挟み撃ち。
バトルはザコ3ウェーブと屋上の魔女との戦いだった。

バトル後、誰かが魔女にトドメを刺した。
それは杏子だった。
風見野から魔女を追って見滝原郊外まで来てたらしい。
そして魔女を見つけたけど、先にマミが戦っていた。
なのでグリーフシードはマミの物だと譲った。
マミはトドメを刺したのは杏子だと譲ろうとした。
杏子は情けをかけられるのは嫌いだと言うので、マミもグリーフシードを収めた。
この時点ではこの2人、険悪じゃない。

マミも見滝原で魔女が見つからないので郊外まで探しに来ていた
他の街でも魔女が見当たらないと聞いて、不審に思っていた。
杏子は何かわかったら教えると約束して去った。
マミは魔女の減少について調べる事にした。

マミが見滝原の外を見回っても魔女は見つからないままだった。
キュウベエと遭遇して、他の魔法少女も魔女が減ってると訴えてたと話してた。
魔女がいないので休んでいる魔法少女多いらしい。
キュウベエは魔女を倒してグリーフシードを得て、
また魔女を倒す循環サイクルを合理的と評してた。
……と思いきや、急に消えた。
副題の歯車とはこのサイクルの魔女のこと。

第2話 疑惑のさざ波

レナがももこから逃げてたらしい。
そこでたまたま魔女の結界を見つけて入った。
その直後、同じ場所でマミも魔女の結界を発見した。
マミが結界に入ると、レナが苦戦してた。
マミは使い魔を攻撃してレナとの共闘を申し入れた。

マミ視点でもこの魔女は強かったらしい。
実際にはザコバトルしかやってない。
レナは1人で苦戦したのを恥ずかしがってた
マミにこの街の魔法少女?と聞かれたのを
魔法少女じゃないと疑われたと勘違いしてた。
レナも神浜の魔法少女だからと訴えてた。
魔力を追って隣町まで来てしまったと聞いて
外の魔法少女に助けられるのは形無しと、また恥ずかしがってた。
マミは最後の一撃は強烈だったと実力を認めてた。
レナは高校生でマミは中学生だよね。
調べたらマミと同じ中三。
なのにマミの方が余裕があってレナは気後れしてた。

レナはマミの攻撃を見てやちよと同じくらい強いと感じてた。
なので大学生くらいだと勘違いしてた。
グリーフシードを渡そうとすると、
マミはレナの消耗を指摘して断った。
レナはグリーフシードはストックがあるし、
魔女はたくさんいると語り、マミは驚いてた。
マミは立ち去ってしまい、レナは名前聞きそびれた。
魔女が減ってる他の街と違う神浜を調べようとすると、
再び魔女の反応を感知してマミは驚いてた。

ザコバトル後、使い魔すら見滝原よりも強いのをマミは実感してた。
また魔力の痕跡を感じたけど、魔女とは異なるものだった。

第3章 私たちと同じ姿(マミ編)

第1話 諸刃の剣

マミは杏子を探してキュウベエと出会った。
てことは風見野?
神浜に魔女が集まっていること。
その魔女が並外れて強いことをキュウベエに教えてた。
キュウベエって神浜に入れない設定だっけ。
そのせいかキュウベエは神浜の事情を知らなかった
マミに神浜を調べるように頼んでた。

マミは杏子を見つけて神浜を教えてた。
魔女が至るとこにいてグリーフシードが余るくらいと見せてた。
神浜は遊園地がある街として有名らしい。

杏子は神浜のことを聞いて、神浜を狩り場にしようと決めてた。
マミは神浜に魔女が集まってるのを不安視してた。
……ので、無理せず異変があったら撤退するよう忠告してた。

第2話 噂の萌芽

新西区でかえでが結界見つけて迷ってた。
1人で入るのは不安らしい。
神浜に来たマミは魔力を感知して、同じ結界を見つけてた。
かえでは1人だと自信がないと訴えたので、
マミはかえでと一緒に結界に入ることにした。
マミ、中三なのに大人っぽいw

ここのザコバトルは羊の魔女(闇)が出る。

かえでは全く何もせずにマミが魔女を倒したらしい。
かえではそれを謝ってた。
魔力使ってないんでグリーフシードをマミに譲ってた
マミはもう少し聞きたいことがあった。
かえではいつもならチームで戦っていると話してた。
マミはレナも同じことを言ってたのを思い出してた。
かえではマミのような強い魔法少女になりたいと密かに考えてた。

かえでは絶交ルールのウワサを教えた。
レナと絶交して仲直りすると、結界に囚われた。
助けに来たレナも操られてしまった。
マミはたまたま結界に囚われてウワサと同じ状況が再現されたと解釈してた。
レナという名前を聞いて、前に会ったレナと同じチームと察してた。

マミが立ち去ろうとするとウワサの魔力を感知してた。
かえでは魔女でもない魔法少女でもない
ウワサというバケモノだと教えてた。
マミはチームでないと行動できないかえでは置いて、単独でウワサを追跡した。

第3話 少女の呪い

マミはウワサを追って水名神社に来てた。
そのウワサの結界は魔女の結界とは違ってた。
内部ですでに誰かが戦ってた。
その時、いろはがドッペルを出したらしい。
それを見たマミは、この町は狂っていると直感してた。

マミはいろはを人に擬態した魔女だと思ってた。
やちよも鶴乃もいろはを魔法少女だと庇った。
マミはそれを「操っている」と勘違いしてた。
かえでがウワサに操られたと言ってた影響だった。
この辺、本編を見たとき初見だと変に強情に見えたけど、
そういう事情があったんですね。
いろはは魔力が残ってる自分がマミと戦うと申し出た。

いろははマミに致命傷を負わせないよう戦った。
マミの攻撃は避けるだけ。
マミはそれを、か弱い少女を演技してると思ってた。
そこにももこが現れた。
マミはももこも操られていると思い込んでた。
いろはと接触してなくても操る方法を疑ってた。
私は敵じゃないとアピールしても多勢に無勢でマミは撤退した。

マミは杏子と会ってた。
神浜には人の姿をした魔女がいると警告してた。
異常な街なので近づかないようにと、先輩風吹かさせてと訴えた。
杏子は外の街で魔女が少なくなっているので神浜に行きたいらしい。
しかしマミの手前は大人しく引き下がってた。
実際には神浜に登場するんで、こっそり行ってたんですね。

ももこはファミレスで、かえでとレナにマミの話をしてた。
かえでとレナはマミが強くてベテランで優しいという印象だった。
ももこは上目線でいけすかないと思ったらしい。
レナはやちよと同じくらいの歳だと思ってたので、上目線は当然と思ってた。
それに何も知らない状態で髪の毛モンスターが出たら警戒すると擁護してた。
更にレナはマミのおっぱいがデカいので年上だと主張してた。
ももこ達はマミとこれから何度も会うような気がすると感じてた。

第4章 アイツから聞いた町(杏子編)

第1話 新天地の洗礼

杏子はキュウベエと遭遇して神浜の話をしてた。
マミは神浜を危険視してたと杏子に教えてた。
既にお節介を受けたけど、神浜がヤバイと知ってもどうするかは勝手だと答えた。
大方手柄を独り占めしたいんじゃないと軽口叩いてた。
キュウベエはマミが純粋に杏子を案じてたと教えた。
そんなことはわかってる……と言って杏子は立ち去った。

ザコバトルで砂場の魔女(火)が出る。

杏子は魔女を倒した直後、また結界を発見してた。
その結界には使い魔しかいなかった。
杏子は使い魔しかいないので結界から出ようとしてた。
しかし使い魔は強くて逃げる隙がなく、倒してた。
使い魔討伐後にいろはとフェリシアが無料の給水屋で水飲んでた
杏子も飲むとジュースみたいに美味しかったらしい。
もっと飲みたくても1人1日1杯というルールだった。
杏子が神浜から帰ると「24」と書かれた紙が顔に張り付いた
杏子は紙を気にせず捨てた。

ホテルで目覚めた杏子は10枚くらいの紙を見つけた
その紙は連番になってたらしい。
神浜で水飲んだ後から紙は現れてた。
マミに話すと神浜に行ったのがバレてしまう
杏子は1人で神浜を調べることにした。

杏子が前日の水屋を探すと、噂を撒いている使い魔を発見してた。
また七海やちよと遭遇して、数字の紙が降ってくるウワサについて聞いた。
フクロウ印の水を飲んでウワサに巻き込まれたらしい。
やちよは協力してウワサを調べようと持ちかけた。
杏子は魔女退治ならともかく、それ以外で誰かと馴れ合うのは嫌だった。

第2話 明瞭になる現実

杏子はいろはとフェリシアも同じ紙が現れていると考えた。
2人に事情を聞こうと探すと、レナがかえでに切れてるのに遭遇してた。
杏子が話を聞こうとすると、レナはいきなりぶち切れてた。
レナ曰く、腹が減ったらイライラするでしょと。
杏子は野獣に当たったと思いつつも、
飯食いながら話を聞こうとした。

レナが向かったのは万々歳だった。
かえでは万々歳の濃い味が苦手だった。
杏子は1円も持ってないと訴えた。
……ので、杏子の分はレナが奢ると言い出した。
とにかく我慢するのが嫌らしい。
こんな切れキャラだっけ?
万々歳の店主は、鶴乃はやちよと出かけてると教えた。
杏子はやちよと聞いて、万々歳に来て正解だったと思い直した。

杏子はフェリシアの特徴を教えてた。
レナは中央学園の制服とは指摘した。
でも知り合いにはいなかった。
いろはの特徴も聞くと、かえでがいろはだと思い出した
困り笑いがいろはの特徴ってレナ達も記憶してた。
でも連絡先はわからない。
共通の友達ならわかるかも。
杏子はその子で決まったわけではないので、連絡まではいいと断った。
本音は魔法少女かもしれないので、ライバルになると困るから。
ていうか、レナとかえでも魔法少女なのに気付いてないw
レナは、いろはは万々歳に来るので、ここで待つ方が確実だと教えてた。

万々歳から出ると、魔女の気配が現れてた。
レナ達は急に慌て始めた。
杏子も魔女の結界に向かった。
レナはなぜ杏子が付いてくるのか訝しがった。
杏子は散歩だと誤魔化した。
結界に近づいても杏子は一緒だった。
かえでが「もうそこなのに」と漏らしたので、杏子は察した。
自分も混ぜてもらうと言って魔法少女に変身した。
魔法少女のやちよの知り合いのいろはの知り合い。
……なら、レナ達も魔法少女って考えるのは無理筋ではない。

杏子はレナとかえでの連係プレーを見てマミを思い出してた。
かえでは特に戦いに向いてなさそうだった。
でもレナと連携で補ってた。
マミもかつてそれぞれの魔法少女の特技を補って戦えばいいと主張してた。
そのときは杏子もその主張に同意してた。
いまの杏子は一人でも戦えるように強くなったと思ってた。
なので、自分が一気に蹴りを付けようと盟神探槍を放った。

次のザコバトルは砂場の魔女が出る。

バトル後に杏子はウワサについて聞いた。
水を飲んで24という紙が降ってくるウワサをかえでも聞いたことがあった
その紙が0になると災いが降りかかる
レナは杏子に協力を持ちかけた。
魔法少女同士助け合うのを訴えた。
杏子はかつてマミに弟子入りしたのを思い出した。
……ので急に悪態ついて立ち去った。
グリーフシードはレナ達にくれた。
かえでは何か気に障ることを言ったと落ち込んでた

第3話 心の別離

杏子はレナ達の前で熱くなったのを後悔してた。
むしろ助け合い精神を利用すれば良かったと。
いろはを探すのに参京区の駅で待っていた。
ちょうどやちよ、いろは、鶴乃が通りかかった
杏子はやちよ達の後をつけた
やちよ達は下水道に入ってた。
そこで黒羽根が待ち伏せてた。
杏子は魔法少女の解放を語る黒羽根をいきなり攻撃してた。
そして成り行きでやちよ達と共闘することにした。
とはいえ、あとで出し抜けばいいと思っていた。

黒羽根を倒しても天音姉妹が立ち塞がってた。
そのとき0:30という紙が降ってきた。
タイムリミットまで残り30分。
天音姉妹は鶴乃ややちよが抑えて、
水を飲んだ杏子、いろは、フェリシアの3人が奥に向かうことになった。
杏子は出し抜くのをやめて、いろはを先に行かせた。
時間まで秒読みになって、いろはの一射で一発勝負だった。

ザコバトルでミザリーリュトンのウワサが出る。

杏子はいろはに、マミの誤解を解くよう頼まれてた。
マミに会ったらそう伝えとくと答えて、神浜からの帰りでマミに会った。
ドッペルの話をして、神浜に行ったのをマミは怒ってた。
今でも後輩を守りたいと思ってるらしい。
杏子はやちよとみふゆの会話を思い出してた。
みふゆを助けたいとやちよは訴えてた。
やちよとマミが重なってたらしい。
それでも杏子は、昔の素直な後輩魔法少女じゃないと言って立ち去った。
それでもマミは杏子との関係修復を諦めてなかった。

杏子はデパートでやちよとみふゆの会話を思い出してた。
みふゆは救われたいと願った
やちよはそうはならなかった。
2人の素質の違いが対応を分けた。
杏子も、自分とマミは素質が違うと考えてた。
なので一時は交わっても同じ道に行かない。
そして「ガキ」に「いつまで泣いても誰も助けてくれない」と説教してた
ガキとは、ゆまでしょうね。

第5章 その秘密を知りたい(ほむら編)

第1話 最後のパンケーキ

ほむらは神浜に来てと語った少女を思いだしてた。
まどかは隣町のカフェのパンケーキを食べに行こうとほむらを誘ってた。
ほむらはまどかを救う何かがあるかもしれない神浜に行くことを決めた。

まどかに神浜のことを聞くと、行ったことがあるらしい。
でも、ほむらが何か隠してると察してた。
「じー」って何回も見つめてた。
まどか、こんなキャラだっけ?w
まどかを危険な目に遭わせたくないほむらは困ってた。
そこにマミが来て、神浜に行くのを反対してた。

マミ達はカフェでパンケーキ食べながら話してた。
なぜかマミは、なぜ神浜に行きたいのかほむらを問い詰めてた
このイジワルな態度は意味がわからないw
神浜にはウワサと人型の魔女がいると教えてた。
時間軸が杏子が神浜行く前に戻ってる?
杏子の忠告を無視してる?
ほむらは神浜には何かあると内心で期待してた

ザコバトルに屋上の魔女が出る。

ほむらはマミと一緒に神浜に行きたいと訴えてた。
まどかも一緒に行きたいと訴えた。
……ので、マミは困りつつも次の機会に3人で調査することになった。
しかしそれ以来、マミは行方不明となった。

第2話 ふたつの邂逅

マミは学校に来なくなってた
まどかはほむらに神浜に行く相談をしてた。
まどかを危ない目に遭わせたくないほむらは、
マミでも危ないのに自分達ではどうしようもないと説得した。
そして、あと1日待ってみようと言って別れた。
しかし、ほむらは自分1人で神浜に行くことにした。

ほむらが神浜駅に着くと、まどかに呼ばれた。
まどかはほむらが1人で行くつもりだと直感してた
ほむらが神浜行の列車に乗ったのを見て、
自分も慌てて次の列車に乗ってた。
見滝原と神浜は割と運行間隔、短いんですね。
ほむらは驚きつつも、まどかが心配してくれて嬉しかったらしい。

ほむらとまどかは、神浜に噂がたくさんあると聞き込みで気付いた。
マミがどの噂を調べてたのかはわからないまま。
ほむらが魔女の気配を感知すると、いきなり結界に取り込まれた
その頃、まどかはいなくなったほむらを探してた。
そして電波塔に魔女の口づけがある人が向かうのを見つけた。
ほむらが結界から脱出すると、まどかはいなくなってた。
まどかは電波塔の屋上で人が飛び降りるのを助けてた
同じように人が飛び降りるのを助けようとしてたいろはも来てた。

次のザコバトルに立ち耳の魔女が出る。

ほむらがまどかを探してると、食い逃げが走ってきた。
それは鶴乃とフェリシアの追求から逃れた月夜だった。
ほむらは慌てて魔法少女になって月夜を捕まえた。
鶴乃達はまどかを知ってた。
ほむらは電波塔でまどか達と合流してた。
いろは達はマミを知ってた。
マミが言ってた人型の魔女とはいろはだった。
ほむらはいろはを疑ったけど、まどかはいろはは魔女じゃないと訴えた。
……ので、ほむらはいろはを信用することにした。

第3話 不安と興味

ほむらとまどかは電波少女のウワサを調べることにした。
マミもこのウワサを調べていたかもしれない。
電波塔から飛び降りる前、ほむらはさなが自分と同じと思ってた
ほむらはまどかと出会って救われた。
さなもまどかのような存在との出会いで救われるかもと予感してた。
(それがいろは)

電波少女のウワサに入ると、アリナとマギウスの翼に襲われてた。
アリナはリボンの奴に邪魔されて怒ってた
……と聞いて、まどか達はマミだと気付いた。
アリナ曰く、マミは作品の餌にした
アリナ達を撃退しても、ウワサを消すのに人工知能アイを倒す必要があった
……ので、ほむらはさなの手を握って時間を止めた。
その隙にさな自身がアイを倒すように促してた。

結界から出てアリナと戦った後、
ほむらはいろはに魔法少女の救いを聞いてた
いろはには救済の意味はわからなかった。
それでもマギウスが正しいとは思ってなかった
ほむらはいろはが「幻の子」に似てると気付いた。
まどかは家の人に電話してなかったので、急いで帰ることになった。
ほむらは自分のせいでウワサに巻き込まれ、
マミも見つからなかったと謝った。
まどかは手がかりが見つかったし、いろはとも友達になったと否定した。
そしてほむらのお陰でお礼を言った
ほむらはそう聞いて喜んでた。
まどか基本、コミュ強だよね。

ザコバトルに砂場の魔女が出る。

ほむら達は見滝原に戻って、急に足が重くなった。
魔力消耗かと思ったら、単に連戦で疲れただけ。
見滝原に着いてほっとしたらしい。
2人はまた神浜に行ってマミを連れ戻そうと約束してた。

第6章 運命との対峙(さやか編)

第1話 行方は知れず

さやかは、まどかとほむらからマミが行方不明だと聞いてた。
それは神浜に行ったのが原因と初めて知ったらしい。
マミ、さやかには神浜のことを教えてなかったんですね……。
さやかとマミは、あんま親しくない?
……と思ったら、さやかは上条のコンサートを聴きに数日留守にしてたらしい。
でもスマホで連絡取ったりできるよね……。
まどかは、いろはから連絡があるまで1人で神浜に行かないよう頼んでた。
代わりに、行くときは3人で行こうと約束してた。

さやかはいろはの連絡を待つ前に神浜に行きたいと訴えた。
この時点のさやかは魔法少女になって日が浅いらしい。
てか、まどかやほむらと大差ないでしょ……。
さやかの気がはやるのは、人を助けたいという願いで魔法少女になったから。
神浜のことを調べたいらしい。
まどかもほむらも考えを変えて神浜に行くことになった。

第2話 廃墟の中で

さやか達は神浜に来てた。
さやかには普通の街にしか見えなかった。
しかし確実に何かが起きているとまどかは訴えた。
そしてウワサかマギウスの翼を調べようとしてた。
アリナが若手芸術家だと言ってたので、
図書館でアリナの情報を調べることにした。
それ、神浜じゃなくてもわかるじゃん……。
事前に調べてなかったのかよとツッコまずにはいられない。

図書館ではアリナの情報は見つからなかった。
他の図書館を検索してみると神浜記録博物館を見つけた
これも神浜に行く前に調べておけよと……。
博物館は既に廃墟だった。
と思いきや、マミの魔力を感知してた。
そこで「誰だ」という声が聞こえた。

それはマギウスの白羽根と黒羽根だった。
まどかとほむらは羽根を足止めして、さやかを先に行かせた。
一応、先輩だからと。
さやかがマミの魔力源を突き止めると、
マミがいろはにトドメを刺そうとしてた。
さやかは2人に割って入り「何やってんですか」とマミを咎めてた。

巴マミ(木)&黒羽根(火水光闇)

バトル後は、さやかが魔女化の話を聞いた後になってた。
魔女化と聞いてもピンと来なかったらしい。
それでも心は重くなってた。
特にマミが「いろはを消したら話を聞いてあげる」という性格に変貌してたのが、
さやかにとってはショックだったらしい。
それでもまどか達の元に戻ろうと急いでた。
でも魔女化をどう説明するのか迷ってた。

第3話 魔法の代償

さやかはテレパシーでまどか達に博物館から逃げるよう伝えてた。
合流予定にしてた水名神社?に行くと、
まどか達がまだ羽根達を振り切れてなかった。
さやかは取りあえず退くことを訴えて、羽根を次々に倒してた。
その様子に、ほむらは何かがあったと察してた。

3人はいつの間にか羽根を振り切ってた。
落ち着いたさやかは魔女化を話した
まどかは「こんなのひどいよ」と、
まどマギ本編と同じ台詞で泣いてた。
ほむらは魔女化を知ってた。
てことは、まどかがワルプルを倒した後に魔女になったのを目撃してますね。

さやか視点だと、ほむらもまどかもショックを受けたと見えたらしい。
ほむらは取りあえず見滝原に帰ろうと訴えてた。
帰り道でさやかもさすがに魔女になる恐怖から「どうしよう」と泣いて訴えてた。
まどかは考えてた事があるらしい。
それは、魔女にならない方法を探すこと。
マミもそれを探してたと推測してた。
マミを探せば魔女にならない方法も見つかるかもしれない。
さやかは「あの人」にも魔女化を伝えようと決めた。

第4話 そして彼女は

さやかは杏子にも魔女化を話した
この世界線だと、さやかと杏子はまだ親しくはない感じ。
杏子は驚きつつも「なるほどね」と何かを理解した
それは前に神浜で羽根が呪縛からの解放と言ってたのを思い出したから。
呪縛とは魔女化のことだった。
杏子は魔女にならない方法はたぶんあると考えてた。
マギウスの翼はその方法を知っている。
杏子は魔女になる前に突っ張ると決めた。
……ので、杏子はマギウスの翼を探ることにした。
マミも探っているうちに何かされた。
杏子も「もし自分に何かあったら……」と言いかけてやめた。

ザコバトルで振り子の魔女が出る。

杏子は何かあったらさやかに何とかしてもらうと軽口叩いてた。
本当は他のことを言おうとした?
とは言え、ぺーぺーの魔法少女に頼ってもしょうがない。
さやかは「一人で抱え込まないでよ」と訴えてた。
杏子は「いいんだよ……あたしはひとりだから」と答えて去った。
一人で抱え込むって部分は、マミと杏子は似たもの同士ですね。

第7章 みんなで分かち合えるなら(まどか編)

第1話 先は見えない

まどかはやちよの言うとおりマギウスの翼を危険視してた。
誰かを犠牲にして魔女化を防ぐのは間違っていると。
そしてキュウベエを呼んだ。

まどかはキュウベエが魔女化を教えなかったのを責めた
キュウベエは必要なかったと飄々と答えた。
まどマギ本編と同じやり取りしてた。
キュウベエは神浜の情報共有をすれば魔女化しない方法を推測できると取引を持ちかけた。
まどかは約束はしなかったけど、暗に保留にしてた。

まどかはマギウスの翼の本質は他者を犠牲にするというさやかの言葉を思い出してた。
それは魔法少女以外はどうでもいいという考えで、まどかも賛成できないと考えていた。
そこにいろはからスマホに着信が届いてた。

いろははまどかが美樹さんから魔女化を聞いたと知って、
まどかに相談に乗るメッセージを送ってた。
まどかはそのメッセージに勇気づけられてた。
そこに魔女が現れてまどかは結界に囚われた。
その魔女は神浜にいるはずの魔女だった。

ザコバトルで屋上の魔女が出る。

第2話 不安の影

まどかは神浜では魔女にならないけど、
見滝原では魔女になることを怖がってた
それでも家族や友人の為に魔女と戦うことに決めた。
てか、前話のザコバトルでその魔女倒したのだけどw

ザコバトルで屋上の魔女が出る。

次のバトルはサポートにNPCのみ選択可能。
まどかにしといた。

まどかは魔女に苦戦してた。
そこにさやかとほむらが来て、魔女を倒した。
まどかのソウルジェムはかなり濁ってた。
とは言え、いま倒した魔女のグリーフシードで浄化してた。
ほむらはさやかに余ったグリーフシードをあげた。
今みたいなことが起きたら大変なので、各自が持っていた方がいいと
さやかは遠慮してたけど、その理屈で納得して貰った。
そして、今後はグリーフシードを分け合おうと約束してた。
神浜の子はそうやってるんだよね。

さやかとほむらは魔女の気配を感じて、途中で合流してたらしい。
まどかが戦っているとは思ってなかった。
神浜の魔女が見滝原へ現れたのはなぜか……。
まどかは明日、神浜へ行こうと約束してた。
ほむらは神浜なら魔女にならないと安心してた
さやかはそれを聞いて、何か言いたげだったけど、大丈夫と誤魔化した。
杏子のことが引っかかってそうですね……。

杏子はマギウスの翼になってた
ローブはダサイので着なかった。
白羽根は「着ないのか」と驚いてた。
顔を隠すのはやましいことしてるからと察してた。
任務はウワサを消してるベテラン魔法少女の排除だった。
杏子には心当たりはあるけど、黙ってた。
なるべく遭遇しないようにしようと決めてた。

第3話 守るべき場所

まどかは待ち合わせの駅にさやかとほむらが来ないので
2人の気配を探そうと魔力感知してた。
そこに神浜の魔女がいた。
まどかは2人が先に戦っているかもしれないので結界に入った。
しかし結界に2人はいなかった。

ザコバトルに羊の魔女(闇)が出る。

その頃、ほむらもさやかも別の結界にいた。
さやかは魔女に苦戦してた。
ほむらは魔女の攻撃で結界から追い出された
まどか達を見つけるのを優先して魔力を感知してた。
まどかは魔女を倒して、次の魔力を感知した。
まどかもほむらも、さやかがいる結界を突き止めて合流した。

ザコバトルに砂場の魔女(火)が出る。

バトル後、まどかはさやかの様子が変に感じてた
ほむらは魔女が突然現れたか2人に聞いてた。
まどかもさやかも魔力を感知しただけ。
でも昨日は急に現れたと、まどかも同意してた。
しかも神浜の魔女と同じだった。
神浜に行けば何かわかるかも。
でもまどか達がいなくなると見滝原の魔女が放置される。
今は見滝原の魔女を退治しないといけない。

まどか達は連日、魔女を倒してたらしい。
グリーフシードのストックも少ないか尽きたか。
結界から出たばかりで、また魔女の魔力を感知してた。
その魔女は今までのよりも強かった。
さやかはまどかやほむらを庇う戦い方をしてた。
治癒力が高いとは言え、ソウルジェムが濁ってたらしい。

ザコバトルに振り子の魔女(木)が出る。

第4話 分かち合いたいもの

まどかが叫んだせいで、さやかは気を取られて攻撃を食らってた。
さやかは大丈夫と答えたけど、明らかに疲労で判断が鈍ってた。
ほむらは時を止めて結界から脱出しようと訴えた。

脱出してほむらがグリーフシードを渡すと、
さやかは怒鳴ってグリーフシードを拒否してた。
さやかはまだ大丈夫と強がってたけど、
ほむらが手が震えてたと指摘した。
さやかは本当は怖かったらしい。
魔女にならないで済む方法はあるかもしれない。
それでも怖いと。

さやかが泣いてるのを見て、まどかも本当は怖かったと認めた。
今まで怖い気持ちを見ないようにしてたらしい。
なので、まどかは2人を抱きしめてた。
ほむらも泣いたけど、違う意味で泣いてる気がする……。
ほむらは魔女システムを知ってるからね……。

そのとき、魔女の気配が現れてた。
さっきとは違う魔女だった。
まどか達は戦おうとしてた。
それをマギウスの翼が見てた。
見滝原から出る気配はないと判断してた。
つまり魔女が次々に出現したのはマギウスの計画……。

第5話 襲撃者の正体

まどか達は何体倒したかわからないくらい、魔女を倒したらしい。
次の魔女を探そうと魔力感知をすると、魔法少女の気配がした。
その場所へ行くと、マギウスの翼がいた。
マギウスの翼は始めからまどか達と戦うつもりだった。
……ので、まどか達も応戦することにした。

マギウスの翼は見滝原で何をしたか、言おうとしなかった。
神浜の外でこれ以上戦うのは怖いと黒羽根が訴えてた。
一緒に解放されようと勧誘してたw
さやかは誰かを犠牲にするのは許せないと答えた。
白羽根は「綺麗事を」と嘲ってた。
さやか達は「話せば乱暴なことはしない」と脅してた。
それでも羽根達は話そうとしなかった。

さやか達はとりあえず羽根達を拘束してた
そこにいろはからメッセージが届いた。
マミがウワサにされたらしい。
マミを助けるにはマミと心が通じればいい
でも、まどか達はマミの本心がわかってなかった
それでもマミと一緒に魔女にならない方法を探したいと話し合って。
そこでウワサになったホーリーマミがやって来た。
見滝原に魔女を放ったのはマミだった
マミは、マギウスで魔法少女が解放されるまで、
まどか達は見滝原で大人しくするよう命じてた。
ほむらは自分達が魔女になってもいいと思ってたのか聞いた。
マミはそんなわけないと答えた。
魔女化しない街を作り出したのはマギウスだと言って、話が噛合ってなかったw
モロに洗脳された人の反応って感じ。
そこにアリナが来て、最高のシチュエーションだと興奮してたw
しかし、まどか達を結界に閉じ込めてた。
マミもリボンでまどか達を拘束してた。
だから第1部本編で、この時のまどか達は神浜に来れなかったわけね……。

羊の魔女(闇)

一方、杏子は羽根の前で魔女を倒してた。
(これが羊の魔女)
その強さは羽根から驚かれるほど。
杏子は「そうか?」と軽い様子だった。
白羽根は杏子を本部に案内すると命じた。
杏子は上手く行きすぎて何か裏があると勘ぐってた。
でも単に実力不足で強い魔法少女を囲いたいのかもと考え直した。

第8章 ここからもう一度(杏子&まどか編)

第1話 マギウスのやり方

杏子は本部でみふゆと会ってしまった。
(みふゆは杏子がミザリーリュトンのウワサを倒したと知ってる)
それでもみふゆは、取りあえず羽根達を下がらせた。
そこにホーリーマミもいた。
マミはまどか達をアリナの結界に閉じ込めたと報告してた。
まどか達は魔法少女の救済に値する。
その姿は杏子が知ってる戦って誰かを救う、かつて憧れたマミとは別人だった
目え醒ませよと杏子は叫んだ。
そこに「くふ」という笑い声が聞こえた。

灯花とねむが本部に来てた。
みふゆはテレパシーで話を合わせるよう杏子に忠告してた。
灯花とねむ、2人が戦うと杏子でも勝てない
……ので、杏子は悪かったと謝った。
みふゆは黒羽根として杏子が仲間になったとアピールして立ち去った。
マミは「私は間違ってたの」と動揺してた
杏子の叫びでウワサが剥がれかけたらしい。
じゃあ本当はマミと一番心が通じてるのは杏子ってことになりますね。
そりゃ一時は一緒に戦ってたしね……。
ねむはウワサを作る魔法をかけ直して、マミは「正気に戻った」。

その様子をみふゆと杏子が隠れて見てた。
みふゆは杏子にマギウスから逃げて欲しいらしい。
杏子はマギウスに関わるのはバカなやつと判断してた。
更に地下のイブも見せて、孵化の為にワルプルギスの夜を呼ぶつもりと教えてた。
杏子はマギウスから逃げることにした。
みふゆは自分の罪の償いにマギウスに残ると告げた。
万年桜の木から抜けて杏子は神浜の街へ出た。
マミが言ってた「まどか達は結界に閉じ込めた」という話を思い出し、
見滝原へ行って約束どおりに情報共有することにした。

ザコバトルに羊の魔女(闇)が出る。

第2話 憎まれても守れるなら

まどか達はアリナの結界を長い時間、さまよってたらしい。
普通の結界と違って壁が見つからなかった。
バラバラで探すかほむらにも意見を聞こうとしてた。
ほむらはもうすぐワルプルギスの夜が来ることを考えてた。

ほむらは結界にいればワルプルギスの夜をやり過ごせると考えた。
結界から出て神浜に逃げるのも手、とも考えてた。
まどか達は私達が一緒だから1人で悩まないでと励ました。
ほむらはその一言で何かを決めたっぽい。
そのとき、何かの振動が響いた。

振動は杏子が結界をこじ開ける衝撃だった。
杏子の声がする方に向かって、まどか達は脱出できた。
杏子からイブの孵化によってワルプルギスの夜を呼ぶつもりだと聞かされてた。
またマミは洗脳されていたこともわかった。

さやかとほむらはマミを止めるのに神浜へ行こうと訴えてた。
ほむらはスマホの日付が1日経ってるのを指摘して、
今は取りあえず家に帰ろうと訴えた。
どうやって言い訳するんだろうw
杏子は本編の神浜に登場してたので、神浜に行くつもり。
でも、まどか達と仲良しごっこはしないと言って立ち去った。

杏子はイライラしてた。
他人の為に力を使わないと決めたはずだった。
マミの洗脳が脳裏をよぎってた
マギウスのやり口は気に入らない。
自分が気に入らないからマギウスをぶっ潰すと決めた。

ザコバトルに立ち耳の魔女(木)が出る。

第3話 それでもわたしが運ぶもの

まどかは両親に心配かけて反省してた。
丸一日も連絡しなかったのを、どう言い訳したのかは描かれてない。
両親は怒らずに「良かった……」と繰り返してた
ほむらから電話がかかって、神浜に行かないでと懇願されてた。
自分達が行っても足手まといと。
まどかを失いたくないと言われて、
まどかは神浜に行かないことに決めた
弱い子でごめんなさいと、
アニメ本編と同じ台詞でマミに謝ってた。

まどかはマミとパンケーキ食べに行った夢を見てた。
目覚めてから神浜に行かない自分を卑怯だと思うようになってた。
学校でさやかと話すと、さやかにもほむらから電話が来てたらしい。
そのときは保留にした。
いまは1人でも神浜に行くと決めてた。
てか……神浜の魔法少女と共闘すればいいような……。
ワルプル相手なら味方は1人でも多い方がいいと、神浜の子も考えるはず。
まどかは役に立てなくても神浜に行くことにした。

まどかはほむらとさやかを呼んで、神浜に行くと話してた。
ほむらはまどかは結局は行くだろうと予想してた。
まどかの態度に「あ……」と何か気付いてた。
たぶん初めてワルプルギスの夜に1人で立ち向かったときと同じ態度でしょ。
2人が行くなら、ほむらも一緒に行くと決めた。

まどかは自室で密かに両親に謝ってた。
そして待ち合わせの駅で待ってた。
さやかは窓から抜け出すのに手間取って遅れたらしい。
そういえば、アニメ本編でもほむらは家族の描写がない。
マミのように孤児ではないだろうし……。
いろはに電話しても繋がらなかった。

3人が神浜に着くと何か異様な雰囲気を感じてた。
いろはと電話が繋がらないのは、既に何か起きてたから。

ザコバトルで屋上の魔女(水)が出る。

第4話 神浜の異変、そして再会

まどか達が神浜に来ると、いきなりマギウスの翼に襲われてた。
マギウスの翼は明らかに様子がおかしくて「うう……」と呻くだけ。
まどかは人気のない場所にマギウスの翼を誘導してた。

まどか達は加減して戦ってた。
マギウスの翼は突然、正気を取り戻した。
そして逃げた。
マミのことを知ってるかもしれない。
追いかけると神浜中が停電した。
そして「ほむらちゃん」と呼び止める声が聞こえてた。

声は空穂夏希だった。
いつの間に知り合いに……。
前に「応援」してもらったらしい。
矢宵かのこと御園かりんもいた。
空穂達は調整屋で魔法少女の秘密を聞きに行こうとしてた。
かりんは、くるくるドリルツインテの子が常盤ななかに背負われてるのを見てた。
常盤は調整屋に急いでた。

調整屋にマミが寝かされてた。
まどか達は一緒に魔女にならない方法を探そうと訴えてた。
その声にマミは目覚めた。
そして「ありがとう」とお礼を言った。

第9章 この手を引いて、一緒に(マミ編)

第1話 けじめをつけるため

目覚めたマミはまどか達が暖かく迎えてたのを喜んでた。
まどか達はいろはの手助けに行こうとした。
マミは「けじめ」をつけるのに羽根達に何かするつもりだった。
まどか達は休むよう訴えてた。
でもこれは自分でやらないといけない
まどか達はマミを助けることにした。

まどか達は裏道からヘリポートがあるビルに向かってた。
常盤と志伸あきらが同行して案内してた。
マミはマギウスの2人は信頼されてはいなかったと語った。
信頼されてたのは梓みふゆだった
と聞いて常盤は納得してた。
まどかは何かをマミに話そうとした。
そのとき、ビルに着いてしまったのでいいそびれた。
言いたかったことは行動で示そうと、さやかは励ましてた。

ヘリポートでは疲弊した魔法少女がたくさんいた。
胡桃まなか、阿見莉愛、木崎衣美里、都ひなの、
竜城明日香、美凪ささら、眞尾ひみか、千秋理子
遊佐葉月、静海このは、三栗あやめ、加賀見まさら
夏目かこ、純美雨。
一方、羽根達は戦意喪失してるのがいた。
洗脳して戦わせるマギウスへの不信感が広まってた。
てか、なんで神浜にこんなに魔法少女がいるんだw
もしかして魔法少女が死ななくなったから?
本来なら、この子らは早期に死んで魔女になってた?

そこにマミが駆けつけてた。
マミはマギウスの真実を語った
ワルプルギスの夜が神浜に来ると大勢が死ぬ。
神浜にいる家族や友人も犠牲になる。
と聞いて、羽根のほとんどは動揺してた。
キレーションランドで一般人を殺す計画だったのも教えてた。
赤髪の白羽根は「あんたが先導したんでしょ」と怒ってた。
マミはウワサに洗脳されたとは言え、
自分がしたことは消えないと考えてた。

第2話 真実とうわさ

マミはウワサの洗脳を受けた理由を回想してた。
マミは自力で神浜記憶博物館にたどり着いてた
そこにみふゆが待ってた。
自力で博物館に来たら勧誘しようとマギウスと相談してたらしい。
みふゆはベルを鳴らして異空間にマミを誘い込んだ。
そして魔法少女の真実をみふゆの記憶の追体験という形で教えた。
本編でいろは達が同じ体験をしてる。

マミは魔女システムの真実を知ってしまった。
すると、まどマギ本編と同じ「みんな死ぬしかないじゃない」と叫んで暴れ始めてた
みふゆの洗脳をはねのけるほどの狂乱で、
狂った状態でもみふゆよりも強かった。
アリナが結界に閉じ込めて難を逃れてた。
マミは武器も持てないほどの絶望で、
ソウルジェムが濁ってドッペルを出して気絶した
アリナはアイディアがあると、みふゆに語ってた。

アリナはマミをウワサに食わせると提案してた。
マミはマギウスの救済に共感どころか、
魔女化を受け入れられずに発狂してメンタルブレイクしてた。
マミは強くて、みふゆはアリナが助けに来ないと負けてた。
更にそのドッペルはアリナの魔女を殺そうとするほど
ねむは聖女のウワサにすることを思いついた。
みふゆは非人道的と反対してたけど、
このままでは他の魔法少女も襲いかねない。

聖女のウワサになったマミは、神浜の住人の願いを叶えてた
聖女姿のまま通行人の前に現れて、困っていることを解決してた。
それは他者の不幸を引き替えにするものも含んでいた。
公園の野良猫を飼えるようになった女の子は、
その猫を友達だと思ってた他の子から恨まれてた。
徐々に、他者の幸福を喜べない方が悪いと思うようになったらしい。

第3話 作られた救世主

マミは聖女のウワサとして羽根達をサポートしてた。
時には魔女を育てる協力もしてたらしい。
てことは、ハッキリと描かれてないけど、
一般人を魔女に食わせるようなことをしてたんですね。
そして羽根達の間で聖女のウワサが広まってた
それでもまだ、本当にこれでいいのと疑う声を押し殺してた。

立ち耳の魔女(木)

マミは灯花達に呼ばれ、ウワサの調整を受けてた。
そして羽根達に「救世主」として紹介してた。
既にマミに助けられた子も多く、
聖女様は熱狂的に受け入れられたらしい。
マミはもう、自分を疑う声すら聞こえなくなってた

マミはさやかが自分を止めに来たのに、
さやかを傷つけたのを悔いてた
見滝原に魔女を連れて行ったのに、
まどか達が諦めずに神浜まで来たのは
言葉にできないほど嬉しかったらしい。

回想は終わり、羽根達にした償いをする。
そうすれば、杏子とも向き合える本当の弱い私になれる
そして同じ魔法少女として戦える。

第4話 味方で、仲間で、友達

マミはワルプルギスの夜が来ると訴えたらしい。
すると羽根達は内部分裂してた。
一方は神浜を守りたい。
一方は解放したい。
そして解放派はマミ達を裏切り者認定して襲いかかってた
マミは「また間違えたの」と動揺してた。
梓みふゆなら上手く伝えられたかもと。
でも、まどか達は「まだ間に合うので止めましょう」と訴えてた。

バトル後に解放派はマミをズルいと怒ってた。
マミは甘えを許される仲間がいると。
偽聖女の仲間を1人でも道連れにしようと訴えてた。
マミは私と関係ないと庇ってた。
でもまどか達はマミを受け止めると決めたとマミが庇うのを拒否してた。
いつでもマミの仲間で味方で友達だと、まどかはマミの手を握った。
そしてマミは羽根達に「この人なら信じられる」という人はいないか聞いてた。
羽根達はみんな「みふゆさんなら」と思いついた
でも、みふゆもワルプルギスの夜を知ってたことになる。
なら、神浜を犠牲にするのを承知で羽根達を捨て駒にしてたことになる。
……ので、羽根達には何が正しいかわからなくなってた。

マミは泣きじゃくって元気になってた。
常盤ななか達神浜の魔法少女に羽根達の監視を任せてた。
他にもやることがあった。
向かう先はホテルフェントホープ。
そこにいろは達もいるはず。
走りながらマミは、みんなが側にいてくれて嬉しかったと伝えた
そしてやることを教えた。

マミ達は千年桜のウワサに来てた。
そこにいた羽根達が動揺してた。
みたまがソウルジェムを「ちょっと」弄ったらしい。
みたまはマミの調整もしたことがあった。
マミの問題を知ってたので、大丈夫か聞いてた。
マミは、もう一人じゃないと答えてフェントホープに向かった

第10章 辿り着いた場所(ほむら編)

第1話 漠然とした不安

ワルプルギスの夜を倒して、ほむらはこれでいいのかと不安になってた
まどかを守ってワルプルも倒したけど、この時間軸はイレギュラー。
そもそも、まどかを魔法少女にしない為に時間遡行してたんだよね。
魔法少女の宿命、魔女システムは棚上げだし。 
でもマミとまどか達の関係は、かなりいい感じになってる。

まどかとさやかと再会して、パンケーキを食べに誘われてた。
さやかがまだ魔法少女じゃないときに、マミとほむらと一緒に食べたらしい。
杏子も誘いたいとさやかに聞くと、食べ物のことなら来ると答えてた。
そんな様子を見ても、ほむらはこの世界にいてもいいのか迷ってた

ほむら達はマミから新しい魔女の話を聞いてた。
見滝原で行方不明者が3人出てた。
神浜の事件が終わったので魔女が戻ってきたらしい。
ほむらは魔女がいる限りまどかは戦い続けると考えてた。
自分に守り切れるかと自問してた。

ほむら達は杏子と偶然会ってた。
杏子は魔女を追って見滝原に来てた。
風見野でも行方不明者が出てた
つまり同じ魔女を追ってるらしい。
杏子は獲物を譲らないと怒ってた。
マミは情報共有してから判断するよう誘ってた。
これからマミの家で作戦会議するつもりだった。
杏子とマミは神浜の事件以後、険悪な関係が続いてたらしい。

ザコバトルで子守の魔女(闇)

マミは行方不明者の場所を地図上にプロットしてた。
移動距離はそんなに長くない。
しかし不規則な動きで、まるで迷子らしい。
なので出現予測はできない。
……と聞いて、杏子は話の途中で苛立って帰ろうとしてた。
さやかに「なに苛立ってんの」と聞かれて謝ってた。
マミは移動範囲を絞ることは可能だと指摘してた。
その範囲から言って、次は見滝原と風見野の境界辺りらしい。
杏子もその辺で魔力を感じたと教えてた。
……と聞いてマミは驚いてた。
なぜかマミと杏子はお互いに照れてた。

第2話 守っていきたいもの

まどか達は二手に別れて魔女を探してた。
杏子はマミとさやかと組んでた。
1人で探したい様子だけど、さやかに出し抜かれないよう見張りたいでしょと。
杏子はかつてマミがグリーフシードを譲った記憶がよぎり、
そんな気ないくせにとぼやきつつも同行してた。

まどかとほむらは円の西側を探してた。
まどかはほむらが最近悩んでいると察してた。
ほむらはどう言えばいいかわからずにいた。
そこに魔女の気配が現れた。

テレパシーでさやかに伝えると、
裏道を通ると早いと杏子が指摘して、
さやかは連携してるとからかってた。
杏子もマミもなぜかギクシャクしてた。
それはお互いに行動の癖がわかってるので、息が合うから
杏子はそれがむしろ気に入らない。
マミも何か思うとこがあった。

魔女の結界に入ると杏子が先走って特攻してた。
さやかはそれを追ってた。
まどかとマミは援護射撃。
ほむらは結界に囚われた人達の護衛。
杏子とさやかの隙を突いて魔女がまどか達に迫ってた。
杏子は咄嗟に魔女を転倒させて、まどか達は軽症で済んだ。
ほむらは連携できてると驚いてた
それは神浜で戦った経験が生きているらしい。

ザコバトルでイキガミの魔女(水)。

魔女を倒して杏子はグリーフシードをマミに渡してた。
自分の分はもう使ったらしい。
さやかは魔法少女になったのを後悔してないと語ってた。
大切な人を守る力を持てたし、
魔法少女にならないと出会えなかった人もいる。
それを言っておきたかったと。
そして杏子やマミにも言ってすっきりさせておくよう勧めてた。
マミは元の関係に戻るのではなく、
目的が同じなら協力できる
神浜でマミはみんなの為のつもりで自分の為に戦ってた。
杏子は自分の為と言いつつ、結果的にみんなの為に戦ってたと。
杏子はこれからも利用させてもらうとツンデレ反応をとってた。
さやかに素直じゃないとからかわれて、
杏子は誰かさんの言うとおりだと認めた。
てことは、杏子がいら立ってたのは、
マミが元の関係に戻りたがってると思ってたからでしょうね。

まどかも魔法少女になって良かったと語ってた
ほむらはそれを聞いて驚いてた。
まどマギ本編のまどかと真逆だもんね。
そしてほむらは、ここまで辿り着いて良かったと泣いてた
となると、この世界線のほむらはもう時間遡行しない。
やっぱ、マギレコはまどマギとは平行世界で繋がってないですね。
まどマギのほむらが体験した物語とずっと思ってたけど、違うみたい。

最後に約束してたパンケーキを杏子も含めて食ってた。
杏子はマギウスの説明会に行く気はなかった。
……ので当日に迎えに行かないとダメと、まどか達は話し合ってた。

以上でアナザーストーリーは全て終わり。

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