マギアレコード オマエにずっと手を振る

またイベントやってるので遊んでみた。
2020年1月27日~2月7日までの期間限定。
救命ロールパンとアイテムを交換できる。
ストーリーBATTLE20のメモリアは取っておきたい。
可能ならチャレンジBATTLE25のメモリアも。

鈴鹿さくやって魔法少女が主役らしい。
かつて二木市で魔法少女たちが殺し合いをした。
その生き残りがさくやで、
殺し合いの結果として神浜の噂を得たけど、
さくやはその時の悪夢を今も見ていた。
それは親友を殺してしまったから。

BATTLEの残りHPやMPの増加量は引き継がれるので、
自動回復があるメモリアをセットすると有利かも。
1日10回まで「魔法少女回復」で回復して次のBATTLEをする。
回復回数リセットは毎日16時。
魔法少女回復は蘇生も可能。
死んだキャラは時間経過でも自然蘇生する。

さくやは結菜の指示で神浜の学校に転校していた。
それは復讐の為らしい。
二度と友人を殺したくないから誰とも友人にならなかった。
陸上部にうっかり入ったけど、今は部活はやってなかった。
さくやは足に何か問題があるらしく、足を気にしていた。

さくやはSNSで自分の悪口で盛り上がっているのを見てた。
……とは言え。これは狙いどおりらしい。
そこに魔女の結界が出現したけど、
魔女は現れずに使い魔だけのバトルだった。
このバトルで南津涼子という魔法少女に助けられたらしいけど、
実際のバトルではそんなキャラはいなかった。

涼子は時女という学校の生徒らしい。
さくやにとって時女はターゲットじゃなかったけど、
誰とも友達になりたくないので冷たい対応を取ってた。
涼子はさくやの足が気になっていた。
……と思いきや、いきなり倒れた。
実は空腹だったらしい。
さくやは手持ちのパンをあげて、涼子から逃げた。

涼子は友人達と水徳寺で食事する約束があった。
さくやに助けられた事を友人に話すと、
靴を履いてなかったのをイジメだと指摘していた。
涼子がさくやの足を気にしてたのは裸足だったから。
涼子は制服の特徴からさくやを突き止めようとしてた。

ここでボス戦だけど、脈絡なさ過ぎ……。
戦闘前に全員強化してLV25だったけど、
それでもいろは以外は死んでしまった。
マギアを早々に発動すれば死なずに済んだはず。
BATTLE5でマギアを発動できるように、
BATTLE1~4までにMPを溜めながら戦った方が良かったと思う。

涼子はさくやの学校まで来て、
校庭で靴を隠した犯人を捜して、
その辺の男子を問い詰めてた。
そのせいでSNSではさくやが元ヤンと噂されていた。
しかしさくやはそれを「順調」と見ていた

さくやが河原に向かうと涼子が待ってた。
涼子はさくやが虐めでソウルジェムが濁っている事を想定して、
さくやの為にグリーフシードを回収してた。
さくやは「キモチのブレスレット」を奪い合う関係だと涼子を拒否した。
しかし涼子は敵だからこそ今仲良くすると言いくるめたので、
さくやは「伝家の宝刀」……つまり走って逃げた。

さくやは自宅で涼子を思い出して怒ってた。
それから惨劇の夢を見ていたけど、
なぜか「あの子」ではなく涼子が現れていた
ここでボス「時女一族の魔法少女」との戦いだけど、
BATTLE6~9までにマギアを溜めていたので、
1ターン目で瞬殺できた。

一方、涼子もさくやの夢を見ていた。
涼子はこれを仏様のお告げと受け取ってた。
なので、神浜市立大付属学園の陸上部の後輩とさくやの靴探しをしてた。
後輩はさくやのクラスのグループチャットを涼子に見せてた。
後輩はさくやから、自分に関わらない方がいいと言われてた。
これは涼子に冷たいのと同じで、
トラブルに巻き込みたくないからだった。
神浜とも時女とも違う物を抱えている
と訴えたさくやの言葉を涼子は思い出していた。

涼子は中央区の調整屋ヨヅルの元に来てた。
ヨヅルはさくやの調整もしてるらしい。
なので、さくやの過去を聞きだそうとしていたけど、
ヨヅルはさくやの過去を知らなかった。
……とは言え、そこに二木から来た2人の魔法少女もいた。
智珠らんかとリヴィアは二木で3グループの魔法少女が殺し合いをしてたと語った。
この話は暗転して描かれてない。

涼子はさくやを河川敷に呼び出した。
さくやの靴は自分の靴箱に入れたままだった。
グループチャットでさくやの悪口を語るのは、いつも特定の人物だった。
つまり、さくやは自分で虐めを演出していた

ここで次のボス「屋上の魔女の手下」との戦いで、
BATTLE15は水属性のボスだったので、
有利属性木のゆまのマギアを発動したけど、足りなかった。
不利属性炎の鶴乃が死んだけど、
それ以上の犠牲は出さずに削り切れた。
バトル後に気付いたけど、
陣形の中心にゆまを置けば犠牲を出さずに倒せたかも。

さくやは親友を殺した事を話して、
涼子を諦めさせようとした。
ところが涼子はさくやの救い方がわかったと断言した。
さくやは友達を殺してしまう前に殺すと涼子に襲いかかった。
……という設定だけど、バトルは普通のパーティ編成。
なので、こちら側には涼子はいない。
BATTLE16は木属性の鈴鹿さくやが敵なんで、
火属性の鶴乃を陣形の中心に配置した。
しかし、さくやは強くてあと1ドットくらいを削れず全滅した。
再戦ではディスクの引きが良かったので、
鶴乃を3枚とか引けてダメージが上がり、倒せた。
それでも生き残ったのはみたま1人だった。

BATTLE17は16と同じさくやだったので、
さすがに魔法少女のLVを30以上に上げといた。
それでも、生き残ったのは鶴乃1人という辛勝だった。
イベントとしては、2人の戦いはダブルノックアウトになってた。
倒れた涼子は「私は死なない」ので、
さくやも親友殺しにはならないと約束していた。
……というシーンで空腹だった涼子の腹が鳴っていた。

さくやはまた夢を見てたけど
「あの子」の最後の言葉を聞いても
全ての要求は守れないよと笑顔になってた。

さくやと涼子はファミレスで再会してた。
ところがさくやはもう会わないと言い出した。
悪夢は見なくなったけど、
「あの子」の事を忘れたくないらしい。
これを最後に会わなくなっても、
ずっと親友だと約束していた。
ただし、店を出るまでは普通の親友のように会話すると決めていた。
なので、腹を空かせた涼子は当分は帰れないと、
さくやを引き止めて料理を注文した。

BATTLE20は火属性の「働きグマのウワサ」だった。
水属性のやちよを陣形に中央に配置して戦った。
またマギアも溜めまくって開幕で連射したので、2ターンで倒せた。

さくやと涼子は店を出て別れを告げた。
戦いが終わったら本当の親友になろうと約束して、
お互いに「絶交だ」と背を向けて立ち去った

さくやはその後、学校で普通に部活もやるようになってた。
SNSに自ら書き込む事もなくなり、悪口も無くなっていた。

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