声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

マギレコはじまりは夢を重ねて

静海このは、遊佐葉月、三栗あやめが神浜の魔法少女と関わって用心棒をやるようになる物語。

マギレコはじまりは夢を重ねて

記事投稿を忘れてた。
将来的に復刻もあるだろうから、投稿しときます。

期限は2021年4月30日~5月30日まで。
2部は6日から開放。

アザレアの咲く場所と限定アイテムを交換。
これはただの散歩だから(+15)
穏やかに日々を紡いで(+5)
をセットするとアザレアの咲く場所のドロップが増える。
10周年記念メダルはドロップしない。
フラグメントを集めてクエストを開放する。
一部、選択肢で物語が分岐する。
たいていはバッドエンド。

プロローグ第1部

静海このはが「つつじの家」という孤児院の院長を思い出してた。
どこかの権力者がつつじの家を壊そうとしてたらしい。
それでこのは達は魔法少女になり、願いを叶えた。
引き替えにみんなの記憶を消して、3人でつつじの家を出た。

てことは、3人分の願いが必要だったんですね。
どういうやり方でつつじの家を守ったんだろう……。
2部を進めればわかるんですかね。
わざわざ記憶を消すのもよくわからない……。
調べたら、このはは願いを叶える=悪魔の取引と気付いて、
歪みがつつじの家に向かわない為に記憶を消したらしい。
つまり、つつじの家の孤児が、キュウベエの犠牲者にならないように?

このはが目覚めると、葉月とあやめがいた。
自宅で居眠りしてたらしい。
葉月は情報収集に出かける。
晩飯を食いたいとあやめがぼやくと、
このはが代わりに作ろうと申し出た。
葉月とあやめは慌てて店屋物にしようと言いだした。
このはは神浜を1人で調べているらしく、
葉月は「疲れてるでしょ」と、料理しないよう誘導してた。
あやめはかこに借りた本を返すのを忘れてたので、返しに行った。
このはは神浜の浄化システムを狙ってる外の魔法少女を調べている
しかし1人で調べるのには限界を感じてた。
魔法少女の中には信頼できる子もいる。
でもこのはは「3人で生き抜く事」を最優先と考えてた。

第1話葉月編

葉月は神浜ユニオンに参加するか、ななかと話してた。
あきらと美雨は参加。
ななかは不参加。
かこは思慮中。
どこのグループにも参加しない。
それが葉月達が中立を守る方法だった。
しかし神浜の魔法少女ってだけで中立でも外の魔法少女に狙われる。
あやめが友達を助けると、ユニオン所属と疑われる可能性もある。
ここであやめのメッセージが来て、
葉月はこのはとの連携を急いでた。

第1話あやめ編

あやめはかことフェリシアと一緒に二木市の魔法少女に絡まれてた。
あやめは弱いのが増えても勝てないとか、
ネズミ退治よりも楽とか煽ってた。
あやめ達は二木市に魔法少女を路地に追い込んでた。
と思いきや、待ち伏せで返り討ちに遭った。
危険に飛び込む時は相談するという
このはとの約束を思い出してた。

第1話全体編

このはと葉月が助けに来てた。
形勢逆転で二木市のモブ達は撤退した。
約束は守ってと怒られて、あやめは何か言いたげで黙ってた。
この反応に、葉月はかこ達もいると察してた。
このはは始めは帰ろうとしてた。
しかし、あやめと葉月に説得されて、
かこ達も助けることに同意してた。

暗転後、このは達は帰宅してた。
これからもかこ達を助けていいのか、あやめは迷ってた。
葉月は中立と言っても襲われるし、
3人の安全のためにどう行動するか話し合うのを持ちかけてた。
あやめはもっと強くなってかこ達を助けたい。
このはは今すぐには決められず、保留になってた。

第2話全体編

このは達は那由多の護衛をみたまに頼まれてた
那由多は元は宝崎に住んでいた。
神浜は魔法少女にとって安全と聞いた。
でもどこかのグループと勘違いされて襲われた。
またグループを騙ったと誤解された。
葉月もプロミストブラッドを騙ったと誤解された魔法少女の噂を知ってた。
那由多は人探しのために中立的な魔法少女に同行してほしいらしい。
みたまはユニオン側なので行けない。
ユニオンっていろはのグループだっけ。
あやめと葉月は乗り気。

このはは「依頼を受けない」「依頼を受ける」を選ぶ。

依頼を受けると第3話全体編。
もう一度この話を見るには全体編10話か17話クリアが条件。

依頼を受けないを選んでも、葉月が保留を主張する。
一晩だけ話し合って決めたいと。
そして第1話このは編を見れる。

第1話このは編

葉月曰く、私達は命の優先順位がブレている。
このははあやめと葉月以外、守りたいものはない。
あやめはかこ達を助けたい。
あやめの安全が確保できるならという条件でこのはは認めてた。
葉月は用心棒をやれば中立を保てると語った。
基本は魔女退治の依頼。
魔法少女相手は専守防衛。
グループに関係なく依頼を受ける。
用心棒をやるには依頼主も含めて全員の命を守る。
あやめがかこ達を助けたいときは、
依頼を受けていたことにすればいい。

このはは「用心棒をやらない」「用心棒をやる」を選ぶ。

用心棒をやると決めると、つつじシスターズというチーム名をあやめが叫ぶ。

用心棒をやらないと第2話このは編。
今は変わるべきときではないとこのはは否定する。
事前に相談があればあやめの友達を守る。

第2話このは編BADEND

那由多の依頼を断ると、ユニオンの観鳥令が死んだ
キモチの石の奪い合いが激化してた。
あやめはフェリシアたちを手伝ってた。
このはは周りのことに興味がなくなってた。
3人のためなら他人を助けるべきじゃない。
といわれて、あやめは家を飛び出した。
その直後、あやめは友人を庇って死んだ。
いつものようにメッセージを送らなかった。
あやめの気持ちを否定した私が……とこのはは泣いてた。

第3話全体編

那由多は里見メディカルセンターに行きたかった。
曰わく、知り合いの魔法少女は不在で、人探しを中断したくない。
……と話していると、キモチの石を探す魔法少女に遭遇してた。
これがプロミストブラッドらしい。
葉月は中立の立場の護衛をアピールしてた。
しかも依頼があれば、そっちの護衛もするとも宣伝してた。
話を聞かないプロミストブラッドは襲いかかったけど、
葉月達は難なく反撃してた。
そこに鈴鹿さくやの短剣が飛んできた
さくやは葉月達をユニオンと疑ってた。

鈴鹿さくや(木)

第4話全体編

鈴鹿さくや(木)

さくやはこのは達の強さを認めた。
それでもユニオンだと疑ってた。
このは曰わく、魔女退治や専守防衛しかしないと。
キモチの石の争いにも関わらないと。
証明はできないけど、これからの活動で示す。
と聞いて、さくやは納得して撤退した。

那由多は目的の人には会えなかった。
別の日に会う約束はできたらしい。
会いに来たのは伯父
探しているのはパパ。
魔法少女を調べていたパパは突然失踪した。
あやめ達は孤児なので両親はいない。
それでも葉月やこのはが家族。
大切な家族がいなくなったら心配だし理由を知りたい。
とあやめも那由多に共感してた。
そこで魔女の反応が現われてた。
まだ護衛は続いているので、
那由多と一緒に魔女を倒すことになった。

第5話全体編

魔女は手強かったけど、あやめ達の連携であっさり倒してた。
那由多はそれで、人知れず戦う魔法少女は
世間に知られるべきと改めて感じてた。
那由多パパは魔法少女の宿命を救済するのには世間の理解が必要と考えてた。
てことは、那由多も魔女システムを知ってますね。
あやめは何となく魔法少女を隠さなくっちゃと思い込んでた。
魔法少女のために活動する那由多をカッコイイと見直してた。
このはは報酬を貰えるなら護衛として那由多の活動に協力すると、釘を刺してた。
ただ葉月視点では、このはが誰かを護衛するなんて、
自分から言うタイプじゃなかったらしい。

第6話全体編

1ヶ月経って、護衛依頼が殺到してた。
このはは依頼を受ける条件を決めてた。

1.依頼主は神浜の魔法少女のみで、グループは問わない。
2.専守防衛が基本で、魔法少女と戦ったり、キモチの石探しはしない。
3.報酬はグリーフシードで、魔女討伐が依頼の場合はそのグリーフシードを依頼主と共有する。

このはは護衛をやって前向きになったと感じてた。
行動が変わっても軸は変わってないと自信が持てたと。
葉月もこのはと同じ考えだった。

第2話あやめ編

依頼は柚希ほとりで、魔女を相手に特訓のコーチングだった。
ほとりは妹や友人を1人でも守れるようになりたいらしい。
あやめは妙なハイテンションでほとりを魔女狩りに連れ出してた。
このは曰わく、後輩ができたみたいで張り切ってるらしい。

第3話あやめ編

あやめは、慎重に戦えるのはほとりのいいとこと褒めてた。
でも思い切りが足りない。
だから魔女に突撃して1発食らわすのが目標。
相手をよく見ると右を庇ってた。
というわけで、右から突撃すると当たった。
キチンとコーチングできているあやめに、葉月もこのはも驚いてた。

羊の魔女(闇)

第4話あやめ編

羊の魔女(闇)

ほとりは魔女を1人で倒して喜んでた。
あやめをまるでピンク先輩と褒めてた。
竜騎戦隊ドラレンジャーのキャラらしい。
あやめは目標を聞かれて、このはと葉月と一緒にいるために強くなると答えた。
それはもう達成できていると、ほとりはツッコんでた。
あやめは那由多を思い出して、
みんなのために何かすれば、
このはや葉月の役に立てると考えてた。
グリーフシードはほとりが使った残りを受け取った。

第2話葉月編

次の依頼は青葉ちかで、ネオマギウスの注意を引きつけること。
ただしこれは青葉の独断。
時女一族には内密という条件だった。
時女はネオマギウスにキモチの石を奪われてた。
時女本家に帰って報告したいらしい。
でもネオマギウスが水徳寺を見張っている。
だからネオマギウスを引きつけて欲しいと。

このは達はまず水徳寺周辺の魔法少女を探ってた。
ネオマギウスだけ注意を引きたい。
葉月は何かを思いついた。

第3話葉月編

葉月は佐鳥かごめの護衛で魔法少女至上主義の取材をしてると嘘ついてた。
ネオマギウスはみんなを呼んでまとめて話を聞かせてた。
その隙に青葉は水徳寺に帰った。
ネオマギウスは葉月達に主張を長々と語ったらしい。
すっかり日が暮れていた。
バレたら恨まれるんじゃ……。
葉月は佐鳥に謝っておこうと考えてた。

第4話葉月編

青葉は報酬のグリーフシードを渡してた。
青葉が依頼を秘密にしたのは、時女が一族の力を信じてるから。
青葉に人を信じる力を与えたのは時女らしい。
なので力になりたかった。
時女は魔法少女が魔女にならない世界を目指してる
その手伝いをしたいらしい。
……と聞いて、葉月も環境を変えるよりも
解決の努力をする誰かを支えるのも手段と、
那由多のことを思い出してた。

第3話このは編

次は由貴真里亜の依頼で、魔女退治だった。
つつじシスターズと言われて、葉月もこのはも動揺してた。
メールの返信にあやめがそう書いたらしい。
真里亜はあやめを偉いと褒めてた。
魔法少女だからフツーとあやめは答えてた。
真里亜は魔法少女に年齢は関係ないものねと意味深な返事をしてた。
真里亜はユニオン所属だけど、いつも手伝ってもらう子の都合がつかなかった。
魔女はボランティアをしてる保育園の近くに出た。
だから急いで魔女を倒したいらしい。

第4話このは編

始めは4人で囲む。
素早い魔女だったら、このはの固有魔法で魔女に幻惑を見せる。
その隙に3人で魔女を倒す。
幻惑ってことは、杏子と似たような願いでしょうね。
実際に結界に入ると、素早い魔女だった。

立ち耳の魔女(木)

第5話このは編

立ち耳の魔女(木)

真里亜は子供が好きで、保育士とか子供に関わる仕事をしたいらしい。
それはつつじの家の院長と同じと、このはは考えてた。
更に自分も将来、誰かを守る仕事に就く事を想像し始めてた。
今までのこのはは3人の事しか考えてなかった。
あやめに誰かを守って感謝されるのは気分いいと言われ、
このはは図星を突かれたように照れてた。
このはは初めて自分の事を考えるようになったと自覚してた。

第7話全体編

このは達は用心棒やって良かったと話してた。
葉月もやりたい事が見えてきたらしい。
次の依頼は桐野紗枝で、南凪のコンテナターミナルで魔女退治
真里亜が紹介したらしい。
魔女は果てなしのミラーズと同じ魔力で、
株分けのミラーズという厄介な敵らしい。
この人数では戦力が不安。
でもあやめは依頼を受けたがってた。
紗枝はなぜか急いで魔女を倒す理由を話さなかった。

このはは「紗枝の依頼を受ける」「紗枝の依頼を受けない」を選ぶ。

依頼を受けないと第14話全体編。
受けると第8話全体編。

第14話全体編

このはも葉月も依頼を断った。
株分けのミラーズは神浜外の魔法少女が移動に使っているらしい。
それを倒すとどこかのグループに損得になるかもしれない。
中立を守れなくなる。
しかし紗枝は本当の理由を語らなかった。
紗枝は1人で結界に入った。
あやめは紗枝が本気に見えた。
このはは怪しい依頼は受けないと諭してた。

第15話全体編BADEND

紗枝は行方不明になってた
あやめには教えてないらしい。
株分けのミラーズも見なかったことにしてた。
しかし翌日、あやめは紗枝の噂を知った。
1人でもコンテナターミナルに行くと訴えると
このはも折れてみんなで行くことになった。
結界に入ると紗枝の死体が見つかった
ショックを受けたこのは達は用心棒を休止した。
しかし用心棒を再開しても依頼者はいなかった。
紗枝の死のきっかけになったことが広まっていたらしい。
3人は用心棒を辞めた。
元の生活に戻っただけなのに、
このはには未来が消えた気がしてた。

第8話全体編

このはは紗枝の信頼に応えると決めた。
とりま中を確認する。
コピーが少なく構造が簡単なら魔女を倒す。
千秋理子や阿見莉愛のコピーが邪魔してた。
あと名前が出てない魔法少女のコピーもいた。
コピーはできるだけ避けるはずが、紗枝もあやめも戦ってた。
このはは全員が戦えるうちに撤退すべきと訴えた。
紗枝は早く魔女を倒したいらしい。
早く倒したい事情を聞かないと無茶は出来ない。
と言われ、紗枝は話すことにした。

阿見莉愛(闇)
千秋理子(光)

第9話全体編

このは達はコンテナターミナル近くの隠れ家にいた。
用心棒のために用意してたらしい。
株分けのミラーズ探索には人数が足りない。
紗枝曰わく、結界に妹がいると。
このはと葉月は本心を隠しているとテレパシーで相談してた。
しかし信頼すると決めたと考え直してた。
3人でお互いの背中を庇いつつ、紗枝を中心にして進む。
戦闘を避けるルートはこのはが見つける。
可能なら魔女を倒す。

第10話全体編

第1話このは編で用心棒をやると決めると開放される。

このはは幻惑魔法でコピーを惑わせてた。
このはが小休止を勧めると、紗枝は素直に認めてた。
真里亜の言うとおり、言葉に説得力があると褒めてた。
紗枝は家族のことを真里亜やユニオンに話したくないらしい。
紗枝は用心棒をやる理由を聞いてた。
中立の立場の為と聞いて、コネ作りと解釈してた。

春名このみ(木)
枇々木めぐる(火)
梢麻友(水)

第11話全体編

あやめが妹の名札を見つけると、紗枝は焦って先走ってた。
十七夜コピーに背後を取られたあやめを庇って紗枝は倒れた。
紗枝が頑張れるのは妹のためと本音を漏らしてた。
あやめも自分と同じだと共感してた。
孤児院のことを話そうとして、このはがテレパシーで釘を刺してた。

和泉十七夜(光)

第12話全体編

このは達は妹を見つけた。
魔女はほっといて脱出。
あやめは魔力の痕跡をたどる。
このはと葉月は妹と紗枝を庇う。
しかし紗枝はぬいぐるみを取り返したかったらしい。
このはと葉月は撤退を主張してた。
あやめは紗枝を手伝うことにした。
……ので、このはもぬいぐるみを取り返すことに決めてた。
ただし、あやめは妹を守る。
このは、葉月、紗枝がぬいぐるみを取り返す。

第13話全体編第1部終わり

魔女の体勢を崩してぬいぐるみを取り返そうとしてた。
ぬいぐるみは魔女の肩に引っかかってた。
紗枝は突然、真里亜コピーが現われて驚いてた
その隙に魔女は紗枝を攻撃した。
紗枝は倒れて動かなくなってた。
他の魔女も集まってた。
このは達は誘い込まれてた。
妹を助けるために、紗枝は見捨てて逃げた。
第1部終わり。

第16話全体編

コピーは想像以上に多かったらしい。
このままでは、このは達も危ない。
いざという時のことを考えてなかったと反省してた。
魔女と遭遇したけど、ミラーズの魔女とは魔力が違う。
魔女自身がミラーズを通っている。
近くに紗枝の妹さゆみも倒れてた。
紗枝とあやめは特攻してた。
その隙にこのはと葉月は妹を救出。
また念の為に離れていた。

砂場の魔女(火)

第17話全体編BADEND

砂場の魔女(火)

妹は助けたので無理に戦う必要はない。
紗枝は魔女に引っかかっているぬいぐるみを取り返したい。
魔女は何かをする気配になってた。
紗枝は大技の隙にぬいぐるみを取り戻すつもりだった。
しかし攻撃を食らってた。
気付くと紗枝は死んでた。
このははあやめだけを助けた。
紗枝を助ける余裕はなかった。
もしものときに、誰を助けるか決めるべきだったと葉月も反省してた。
このはたちが紗枝を死なせた噂は広まり、
用心棒を辞めてしまった。
元の3人だけの生活に戻ったけど、
笑顔が消えてしまっていた。

第18話全体編第2部

第1部のダイジェストから、結界の外で妹が目覚めてた。
このははコンテナが崩れて倒れてたと誤魔化してた。
お姉ちゃんは知らないと嘘ついてた。
そして妹を家まで送ってた。
このははみたまに、葉月とあやめはリウィアに事情を伝える。
用心棒は休止。

第19話全体編

このはは失敗したのを気に病んでた。
想像以上に堪えたらしい。
このままでは続けられない。
葉月は止めるつもりだった。
依頼主の命を守れなかったのに活動を続けていいのかと。
このはは、このまま止めてもいいのか迷ってた。
あやめはわからない。
もう少し考えることになった。

第5話あやめ編

かこはあやめと待ち合わせしてた。
あきらと美雨は隠れて様子を見てた。
かこは紗枝の死はあやめ達のせいじゃないと擁護してた。
用心棒に助けられた子がたくさんいると。
あやめはまた誰かを死なせるのを怖がってた。
このはやかこを助けられればそれでいいと。

第5話葉月編

葉月はななかと会ってた。
ななかは魔女の情報を知りたがってた。
紗枝の死を知ってた。
あの日、グループの抗争はなかった。
消去法で魔女。
葉月はななかに聞きたい情報がないので、取引は拒否った。
用心棒を再開するかは3人と相談する。
葉月は用心棒をやめると決めてた。

第6話このは編

このはは真里亜と会ってた。
紗枝が死んだので用心棒を辞めると言うと、
真里亜は続けるべきと諭した。
辞めたら紗枝の思いもこのはの思いも消える
このははみんなと話し合うと答えた。
前の自分に戻ろうとしていたと反省してた。

第20話全体編

あやめは用心棒を辞めると主張してた。
誰かを死なせてしまうなら、やらない方がいいと。
かこ達の手伝いはする。
行く前には連絡する。
葉月も辞めて神浜から出て行くと主張した。
神浜の魔法少女の評価が下がって逆境になった。
新天地に引っ越すと。
かこやフェリシアとは連絡を取ってもいい。
でもこのはは用心棒を続けると語った。

このはは「あやめの決断」「葉月の決断」「このはの決断」を選ぶ。

このはの決断だと第21話全体編。
あやめの決断だと第6話あやめ編。
葉月の決断だと第6話葉月編。

第6話あやめ編BADEND

あやめは友達を死なせるかもと泣いてた。
葉月は元々はあやめの意思を尊重するための用心棒だったと擁護してた。
……ので、このはは折れた。
しかし引っ越しはしない。
他の魔法少女と関わらずにひっそり暮らす。
あやめは一人でこもりがちになった。
ソウルジェムの濁りを防ぐのに、魔女狩りをするようになった。
神浜に来た時と同じ生活に戻った。

第6話葉月編BADEND

神浜にいてかこ達が困っているのがわかるより
わからないくらい遠くがいいとあやめも引っ越しに賛成してた。
新しい土地なら用心棒以外のこともできる。
と葉月は前向きだった。
2人が決意してるなら、このはも神浜に拘る必要はなかった。
葉月は新天地ではこもりがちになった。
そして魔女になった
新天地で広がってた噂を消すためにひとりで奔走してたらしい。

第21話全体編

このはは用心棒で将来を考えるようになったと打ち明けてた。
あやめはそれを聞いて喜んでた。
自分だけ3人以外のことを考えるのは裏切りのように感じてたらしい。
実はこのはも自分のことを考えるのは裏切りのように思ってた。
用心棒を続けて変わる未来を諦めたくない。
それが3人の本音だった。
大変な時こそ手を繋いで支え合って生きていく
という院長先生の言葉を語ってた。

第22話全体編

用心棒を続けるには信頼を取り戻す必要がある。
そこで株分けのミラーズにもう一度挑む。
……とこのはは策を語った。
あえて3人で戦って魔女を倒せば信頼を取り戻せる
紗枝の仇討ちにもなる。

第23話全体編

結界に入ると、内部は更に広がってた。
コピーはなるべく避ける。
最深部の魔女を倒すのが目的。
紗枝を殺した魔女も倒す。
あやめはコピーを避ける方法を試してた。

第24話全体編

コピーは昨日よりも増えてた。
無視も出来ず、隙を突いて突破しようとしてた。
でもそれは罠だった。
と思いきや、かことななかが駆けつけた。
他にもあきら、美雨、真里亜、ほとり、りおんも来てた。

佐和月出里(無)
若菜つむぎ(木)
八雲みかげ(闇)

第25話全体編

ななか達は神浜の魔女はユニオンにとっても脅威と考えてた。
……ので、紗枝の足取りを追ってた。
そこで株分けのミラーズを見つけてた。
真里亜やほとり、りおんは、用心棒が心配でみたまのとこにいたらしい。
あやめは用心棒を続けることにしたと宣言した。
ミラーズの魔女はこのは達3人で倒したい。
探索中、コピーは倒すが魔女は倒さない。
とななかは折衷案を提案してた。
みんなが来てくれたのは変わる努力をしてたから。
つまり私達が変われた証拠と思いたい。
とこのはは葉月を説得してた。

第26話全体編

コピーを倒しつつ進むと、あやめはつつじシスターズと名乗りを上げてた。
葉月は正式な名前じゃないと釘を刺してた。
そこで紗枝を殺した魔女が現われた。
ユニオンの連絡網でも話題になってらしい。
親の鏡の結界に魔女が集まっていると。

砂場の魔女(火)

第27話全体編

砂場の魔女(火)

魔女と戦っていると、なぜか紗枝が現われた。
コピーと思いきや、ちゃんと紗枝の魔力だった。
紗枝は3人を探してたらしい。
一緒に最深部に行くよう誘ってた。
紗枝を襲った魔女は葉月とあやめで倒す。
このはは紗枝と一緒に行くよう、葉月は作戦を提案してた。

このはは「紗枝を追う」「紗枝を追わない」を選ぶ。

紗枝を追うと、魔女を倒して信頼を取り戻すとこのはは決意してた。
このはが紗枝に追い付くと、紗枝は急に襲いかかってた。
更に「この間の魔女」もいた。
これが最深部の魔女らしい。
紗枝と同じ魔力って言ってたのはなぜなのか……。

紗枝を追わないと第7話このは編。

第7話このは編BADEND

砂場の魔女(火)

このはは2人を残しては行けないと、紗枝を追うのを拒否ってた。
この場を切り抜けてから魔女を倒す。
と思案していると、紗枝コピーがこのはのソウルジェムを砕いた

第28話全体編

魔女と紗枝の相手で、このはは魔力が底を付いてた。
意識がぼやけていると、葉月とあやめが来た。
2人もソウルジェムが濁ってた。
大変な時こそ手を繋ぐ。
……と3人は手を繋いで、こんなとこで終わるもんかと叫んだ。
このは?がドッペルを出してた。

静海このは/ミラー(水)
遊佐葉月/ミラー(光)
三栗あやめ/ミラー(火)

第29話全体編

静海このは/ミラー(水)
遊佐葉月/ミラー(光)
三栗あやめ/ミラー(火)

このは達が気付くと結界から出てた。
株分けのミラーズは倒したらしい。
美遊とななかは結界が消える前にドッペルのような魔力を感じてた。
実はつつじシスターズ3人とも、ドッペルを出してた
これで紗枝の依頼はやり遂げた。
用心棒を続けられる。
ななか曰わく、3人は雰囲気が違っていた。
初めて会ったときは他人に関わらない意思を感じたらしい。
今は柔らかい表情。
みたまとは連絡がつかないので、ここで休むことになってた。
ドッペルを出すと疲れるらしい。
ここで紗枝が現われた。

第30話全体編

紗枝は死んだフリをする魔法を使ってた
魔女をやり過ごして気がつくと、このは達がいなくなってた。
出口がわからないので、結界内に隠れてたらしい。
紗枝が死んで用心棒を辞めることも考えてたけど、
結果オーライと葉月は前向きだった。
紗枝は1日以上経っていると気付いてなかった。
家族にも連絡してないし、バイトも無断欠勤してた。
紗枝はまた用心棒を依頼させてとお礼を言って帰った。
ディペンデンスブルーでも飾利潤が死んでたし、
紗枝もてっきりそういうキャラと思ってた。

第31話全体編

紗枝と2日後に再会してた。
家族には泣かれ、バイト先には怒られるだけで済んだらしい。
紗枝は改めて謝ってた。
このはは用心棒の悪い噂は、これからの活動で理解してもらうと答えた。
紗枝はグリーフシードを2つ渡そうとしてたた。
このは曰わく、用心棒の報酬は1つで十分。
代わりに用心棒の宣伝を頼みたい。
紗枝が生き証人として宣伝する。
でもほどほどでいい。
紗枝さんにもやりたいことがあるでしょ。
と聞かれても、紗枝は家族と豪勢に暮らすとはぐらかした。

第32話全体編TRUEEND

第15話全体編、第17話全体編、第31話全体編
第2話このは編、第6話葉月編、第6話あやめ編をクリアすると選べる。

このは達は料理してた。
このはも作ったけど、あやめは前よりは美味しいと気を使ってた。
このはは誰かを助ける人を支える仕事をしたいと打ち明けた。
院長先生みたいになるのもいいと。
あやめは中高生の職業研究という本を見せてた。
曰わくこのはに向いているのは、児童指導員と。
このははつつじの家にも児童指導員がいたのを思い出してた。
あやめはボディガードになりたかった。
用心棒に似てるし、このはや葉月も守れると。
葉月はなんと政治家になって仕組みを変えたいらしい。
ただ表だって動くのは向いてない。
偉い人を裏からサポートすると。
そして3人の夢を叶えるのに、これからも支え合うと約束してた。

この3人、限定イベントでちょくちょく出てたけど、
こんな事情があったんだと、面白かった。
まあ基本、キャラの掘り下げってオモロイよね。

メモリア「花、落ちて返らず」が付与される。

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