『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

マギレコ ナハトメルヒェン

さやかがおもちゃのロボットと50年前の魔法少女の記憶を探索するエピソード。

2021年7月30日から8月10日までの限定イベント。
10日には特別イベントも見れる。
2022年4月28日から5月11日まで復刻。

マギレコ ナハトメルヒェン

「今だけの思い出」を集めて限定ショップでアイテムと交換できる。
メモリア「波の彼方を目指して」(+15)
メモリア「渚のなぎさはお昼寝タイム」(+5)
をセットしていると、今だけの思い出のドロップが増える。

美樹さやか、さやか波乗りVerは特殊強化状態で使える。

BATTLE1は、神浜郊外の海辺の別荘にさやか、まどか、ほむらが来てた。
恭介一家が来る予定が演奏会の代役で来られなくなった。
代わりにさやか達が泊まりに来た。
さやか達が2泊したら、マミ達と入れ替わる。
6人で泊まると見滝原や風見野のパトロールができなくなるから。
てことは、風見野は杏子1人で見てるの?
ゆまはいるはずだけど、ゆま単独ではキツいか。
魔女の数が元々少ないの?
ほむらが荷物を置こうとクローゼットを開けると、おもちゃのロボットがあった。
別荘のオーナーはこのロボットの持ってた記憶がなかった。

マギレコ ナハトメルヒェン ロボット

BATTLE2は、フェリシア達と遭遇した。
さやか達が海で遊んでた。
そこにフェリシア、かこ、あやめが来た。
日帰りで遊びに来たらしい。
手作り体験教室で星砂アクセサリーを作ってた。
フェリシア達は波間の声を探そうとしてた。
波間から聞こえる優しい声を一緒に聞くと、一生友達でいられる古い噂がある。
さやか達も同行することにした。

探す途中、古い社を見つけた。
灯台まで着いても声は見つからなかった。
代わりに空きビンに思い出を詰めて海に流そうとした。
でも漂流ビンは禁止されてた。
観光協会の人が灯台で預かって30年後に開封するタイムカプセルサービスがあった。
フェリシア達は手紙を書いた。

BATTLE3は、おもちゃのロボットが深夜に動き出した。
さやかとほむらはロボットの後をつけた。
ロボットは海に向かってた。
でもロボットは途中で猫と遭遇して別荘に帰ってしまった。
猫が怖いから?
尾行に気付いたから?

BATTLE4は、まどかが怒ってた。
さやかとほむらがロボットを尾行したとき、
なんで自分も起こしてくれなかったのと。
さやかは外出したふりをすれば、また動き出すと予想してた。
別荘の外で隠れていると、ロボットが外に出てきた。
ロボットを尾行すると、フェリシア達と遭遇してた。
ロボットは人の言う言葉を理解してた。
事情を聞いたフェリシアは名前を付けると言いだした。
「あやめにまかせる」「フェリシアに任せる」を選ぶ。
どっちにせよロボットは気に入らない様子。
代わりにさやかが名付けて「ロボっち」「ぶぅ助」を選ぶ。
これもどっちでも気に入らないっぽい。
さやかがポン太は?と聞くとロボットは喜んでた。

BATTLE5は、何も見つからずに2日目が終わった。
ポン太は海辺をうろつくだけで日が暮れた。
ずっと海を見てた。
フェリシア達は遅くなりすぎて、慌てて神浜に帰った。
その帰り、眠そうな幽霊を見かけたとメッセージを送ってた。
屋敷に前日の野良猫がいた。
親とはぐれて別荘に住み着いたらしい。
管理人が猫を引き取ることになった。

BATTLE6は、さやかが別荘に残ってた。
まどかとほむらはマミとなぎさを交代して見滝原に帰ることになった。
杏子は日付を勘違いして、寝坊して遅れてた。
さやかはポン太が懐いているので、謎解きのために残った。
ポン太を尾行すると海辺で子供達に見つかった。
さやかが浮き輪で注意をそらして、
動くロボットポン太がバレずに済んだ。
更に野良猫がポン太を見つけてしまった。
ポン太は野良猫が苦手らしい。
……ので、なぎさが猫と遊んで注意をそらせた。
ポン太は灯台に向かってうろうろしてた。
それ以上は何もなくて、さやかは帰ろうとした。
なぎさは遊び疲れて猫と一緒に寝てた。
マギレコ ナハトメルヒェン遊び疲れたなぎさ

BATTLE7は、眠そうな幽霊と遭遇した。
さやかはポン太と一緒に深夜の海辺をうろついてた。
祠の近くで結界を発見した。
結界から魔法少女入名クシュが現われた。
これが眠そうな幽霊らしい。
事情を知ったクシュは、調整屋に聞けば何かわかるかもと案内してた。
近くにリウィアのキャンピングカーが来てた。

BATTLE8は、リウィアがポン太を見てた。
クシュは中三らしい。
留年したらさやかに追い付かれるとクシュは答えた。
留年なんかしないでしょとツッコむと気まずくなってた。
クシュの地雷?
リウィアの見立ては、ポン太は数十年前の人形で、
使命を果たせという命令がかかっていた。
条件を満たしたら何かを取ってくるとか、
伝言を伝えるような簡単な命令しかできない。
動けるのはあと2~3日。
動き出したのは最近。
リウィアは魔法を見てみると申し出た。
ただし謝礼はいただく。

BATTLE9は、マミたちにポン太の分析を教えてた。
リウィアは2つの記憶を見た。
暑い夏に2人の女の子が海を目指してた。
エッちゃんとミサちゃん。
今どきの制服じゃないので数十年前。
2人は波間の声を探してた。
それを一緒に聞けば、一生友達になれる。
2人は宮沢賢治の星めぐりの歌を歌ってた。
その途中、梶の葉伝説の祠を見つけた。
ミサは魔法少女だった。
人形のポン太に魔法をかけてと、他の魔法少女に頼んでた。

BATTLE10は、波間の声伝説が梶の葉伝説とつながってたとわかった。
かこが伝説を調べてさやかに報告してた。
梶の葉伝説の露と千鶴は、なだのよびごえに引かれて出会った。
2人が出会ったのが、さやかたちが見つけた祠らしい。
さやかたちの話を聞いてたオーナは、
昔2人で波間の声を探したのを思い出した。
そのとき宮沢賢治の星めぐりの歌を歌ってた。
その頃、オーナーはエッちゃんというあだ名だった。
でもオーナーは一緒にいた子を思い出せなくなってた。

後半は8月4日に開放。
復刻は5月2日に開放。

BATTLE11は、オーナーたちが小島に行ってたとわかる。
オーナー達はかつて、波間の声を調べるのにまず梶の葉伝説の祠を調べた。
でも何もなかった。
次に小舟で小島に行った。
それなのに、その子を思い出せない。

さやかがリウィアにオーナーの話しをしてた。
リウィア曰わく、ミサちゃんの記憶だけないのは不自然。
小島に行けば記憶が戻るかも。
……と、さやかも考えていたらしい。
調整で泳げる姿にしてほしい。
ここでクシュが起きてきた。
寝てないよと言いつつ、いねむりしてた。

BATTLE12は、クシュが魔法少女が忘れられる理由を語った。
事情を聞いたクシュは、エツコさんはミサさんを思い出さない気がすると答えた。
根拠はなくて、魔法少女はこういう風に忘れられると思ってたから。
読んだ童話にこういう話があった。
子供の頃、みんな妖精が見えるのに、大人になると見えなくなると。
魔女が起こした災厄も、世間では天災や原因不明な事件になる。
それを魔法少女が解決しても誰にもわからない。
つまり魔法少女は妖精のよう。
キュウベエは嫌いだけど魔法少女になったことは誇り。
キュウベエは嫌いだけど……。
とクシュは大事なことなので2回言った。
クシュは魔法少女だと家族に話してない。
みんな話してなかった。
言ってはいけない気がすると。
まあ杏子はバレて一家無理心中だからね……。
魔法少女の願いも世間にはなかったことになってる。
つまり記憶喪失は世間で起きている一般的な現象かもしれない。
リウィアは調整を済ませて、水着さやかになってた。
さやかと入れ替わりにキュウベエが来てた。

BATTLE13は、さやかとポン太が小島に向かう。
明日には見滝原に帰るので今日が最後のチャンス。
杏子はまだ来てなかった。
さやかとポン太が海辺に行くと、
魔女の口づけのある家族がいた。
さやかはポン太と小島に行くか、魔女を倒すか迷ってた。
ポン太は止まってしまいそうで、急がないといけない。
そこに杏子が現われた。
マギレコ ナハトメルヒェンかき氷で魔女退治を引き受ける杏子
タイミング良すぎと喜びつつ、さやかはかき氷をおごることで魔女退治を依頼した。

子守の魔女(闇)

BATTLE14は、ミサの願いがわかった。
1日前、リウィアの車に来たキュウベエはすぐに帰った。
クシュが臨戦態勢になったから?
車内ではバトル禁止。
リウィアが諫めると、キュウベエは戻って来た。
キュウベエはミサちゃんを知ってた。
50年前に魔法少女になったらしい。
小島に行った帰り、エツコは岩場で転落して昏睡状態になった。
エツコは奇跡的に回復したけど、声を出せなくなっていた。
声楽家としての将来は消えた。
自分を責めたミサはキュウベエと契約した。
その事故をなかったことにした。
引き替えに記憶を消す魔法を使えるようになった。
エッちゃんから記憶を消したのはミサだった。
その後、ミサは魔女との戦いで負けて結界内で死んだ。
ロボットはエツコの心からの望みに反応して叶える魔法がかかっている。
リウィアの車に杏子も現われた。
さやかが出てくるのを見て興味がわいたらしい。

BATTLE15は、ビン詰めの手紙を見つけた。
さやかはサーフボードで小島に向かってた。
ポン太の誘導で小島の岬に着いた。
そこの地面を掘ると、ビン詰めの手紙があった。
エツコとミサが残した手紙だった。
同時に「待っているから」という声が聞こえた。
これが一生友達になれる波間の声。
ポン太と一緒に聞いてどうすると、さやかは自分でツッコんでた。

BATTLE16は、エツコさんが記憶を取り戻してた。
さやかとポン太は別荘に戻ってた。
まどかとほむらもマミのメッセージで別荘に来てた。
杏子は昨日、リウィアの車に泊まってたらしい。
曰わく水着にいつでも変身できるよう、リウィアの調整を受けた。
手紙をエツコさんに見せると、記憶が戻った。
かつて小島に向かい、その岬に手紙を埋めた。
すると波間の声が聞こえた。
その帰り道、素敵な夜空を見上げた。
杏子は何かに気付いた反応をした。

BATTLE17は、手紙を読んでた。
手紙にはエッちゃんと今でも仲良くしているかと書いてあった。
ミサは夜空が好きで、星砂ペンダントを入れてた。
あの日、帰りながら星めぐりの歌を歌った。
ミサがいる空に届くといいなとエツコは思い出した。
ミサはある日、家から出て急に行方不明となった。
つまり魔法少女として魔女と戦って死んだと、さやかたちは察した。
エツコはなくした記憶を取り戻せてお礼を言ってた。
ポン太は動かなくなってた。
ミサが魔法のお守りだから大事にしてとエツコに渡したらしい。

BATTLE18は、エツコが杏子にカマかけてた。
エツコはロボットが動いてたのを知ってた。
それにタイムカプセルをどうやって見つけたのか。
ミサちゃんはどこへ行ったの?と問い詰めてた。
島から帰る途中、何があったのかも思い出した。
……と聞いて、杏子はそこまで知ってるなら仕方ないと認めた。
やっぱり何かあったのねと、エツコはカマをかけたのを認めた。
杏子はキュウベエから聞いたことを教えた。
聞かない方がいいと杏子は忠告してた。
エツコが失った声を取り戻す為に、ミサが奇跡を願ったと。
聞いた良かったとエツコはお礼を言ってた。

BATTLE19は、さやかと杏子が夜の別荘を抜け出してた。
さやかは寝られなくて別荘を出た。
杏子も寝られなくて外で涼んでた。
ミサは自分の奇跡をエツコに話せなかった。
さやかも似たような奇跡を願って、話せなかった。
奇跡も魔法もあるのに誰も信じない。
たくさんの魔法少女の願いは誰にも知られないまま忘れられる。
空から誰かが見守ってくれればいいのにと、さやかは願望を漏らした。

BATTLE20は、クシュがリウィアの車に来てた。
クシュは調整で何ができるか聞いた。
何でもできるとヨヅルは軽口叩いてた。
リヴィアは慌てて否定した。
杏子の調整=既に完成してる衣装に自由に変身したいは大変だったと。
キュウベエも来てたので、また臨戦態勢になってた。
リヴィアはミサが記憶を消した理由をキュウベエに聞いた。
それは願いを知られたくなかったからとキュウベエは答えた。
リヴィアはHOWでなくWHYが知りたかった。
エツコが負い目を感じないようにしたとヨヅルが推測を語った。
魔法少女自身が意識してない理由がある。
……というクシュの話をリヴィアは思い出してた。
クシュが睨み続けるので、キュウベエはいつの間にかいなくなってた。
魔法少女が魔法少女のことを話そうとしないの、キュウベエの仕掛けなんじゃ?
契約のときにソウルジェムに細工してる?
そういう伏線にも見える。

さやかはフェリシアたちにポン太の顛末を教えてた。
波間の声は「待っているから」という声と教えた。
まどかと待ち合わせがあって、慌ててフェリシアたちと別れた。
恭介のバイオリン演奏会を聞きに行く約束だった。
ミサの願いを知って恭介の演奏を聴きたい願いを叶えたのを思い出した。
せっかく聞けるようになったのに聞かないのは損。
だから見滝原に帰ったらすぐに演奏会に行こうと思ったらしい。
早く行かないと会場に遅れて入るのは恥ずかしいと、まどかはからかってた。

メモリア「入道雲を背に登場」

8月10日限定で露と千鶴の出会い編も見れる。

露と千鶴は妙な声が聞こえる噂を聞いて、妖魔退治に海岸へ来た。
お互いに神子だと気付いてなかった。
千鶴は東の神子、露は水名の神子らしい。
獲物は私のものと千鶴は先制しようとしてた。
今の民の苦境は妖魔のせい。
同じ神子なら力を合わせましょうと露は共闘を持ちかけた。
この時代、神浜の東西に関所があり、千鶴は城下の人々を嫌ってた。
見つけた貝殻は巫の願望が込められてた。
生まれも立場も違っても、自由な幸せな暮らしができるようこの村を変えると。
生きていたら思い出して。
私は待っているから。
と聞いて、2人は他人事には思えなかった。
2人は武器を降ろして手を取り合った。
マギレコ ナハトメルヒェンサマーイベントボーナス
「梶の葉伝説」「なだのよびごえ」「ナハトメルヒェン」は
サマーイベント2021の三部作だったらしい。
実は3つのイベントがつながってたとあとでわかるの、オモロイ。
とは言え、ポン太は海を渡れないのに、ミサは小島にどうやって行かせるつもりだったんだろう。
ポン太が小島に行かないと手紙は見つからない。
動けるのは数日だけ。
しかもポン太自体をエツコは忘れていた。
こんな厳しい条件、さやかが興味本位で介入してなかったら達成できてない。
ポン太は普通の人間の前では動けないふりしてたので、
エツコがポン太と一緒に船に乗って小島に行くのは、ほぼありえないでしょ。
織莉子みたいな未来予知者がいたの?
きっとさやかが手伝ってくれると、ミサは未来を知ってたの?

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