一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

マギレコ Angels on the Road トナカイサンタ繁盛記

鶴乃とフェリシアがトナカイ型バイクで旅をしながらプレゼントを配り、世界の果てを目指すエピソード。
配信期限2020年12月4日17:00~16日14:59まで。

マジカルキャンディとマジカルコインを集めて限定アイテムと交換。

メモリア装備でドロップが増える。
限定ガチャの「ジャンクハウスへようこそ」(+15)
限定ガチャの「旅立ちの記憶」(+15)
限定ショップの「その星屑は奇跡になって」(+5)

チャート形式でストーリーを進める。
選択肢でシナリオ分岐する。

第1章「あるいはお菓子でいっぱいの町」

Route Red 第1話

鶴乃とフェリシアが「あるいはお菓子でいっぱいの町」に来てた。
この時点で現実の話じゃないって印象。
中学生なのにバイク乗ってるし。
デパートに入っても誰もいない。
ゲーセンに千秋理子とみかげがいた。
いきなり欲しいもんプレゼントすると話してた。
バイクはスーパートナカイ2号で1号はあったけど思い出せないらしい。
みかげはキャンディを見せて、これが欲しいとアピールしてた。

Route Red 第2話

みかげの見せたキャンディは売ってないらしい。
ゲーセンの景品にしかなかった。
フェリシアは魔法少女に変身して景品ボックスを壊そうとしてた。
それはサンタじゃなくて泥棒と鶴乃にツッコまれてた。
代わりに万々歳のおかもちを見せてた。
開くと「笑顔になる」ものが入ってるらしい。
みかげが開くと小袋3つとリボンだった。
ただのプレゼントラッピング。
おかもちは欲しい物が直接でてくることはないらしい。
ここから「サンタが苦労する」≒サンタクロースというダジャレ。
何なんだこの物語はw
鶴乃の夢?

Route Red 第3話

キャンディを自力で取るには数日はかかりそう。
そこに月出里が来て、逃げてった。
月出里はこの町に来たばかりで、みかげは月出里を知らないらしい。
2人は友人のはずで、知らないのは鶴乃の夢だから?
鶴乃がナビ端末(タブレットPC?)を月出里に渡すと、
みかげ達を遊びたかったけど、
喋れないので遠慮してたと判明。
月出里は得意なメダルゲームの遊び方を教えると答えてた。

Route Red 第4話

みかげはキャンディをメダルゲームで増やすことを思い付いてた。
メダルスロットにキャンディが吸い込まれ、キャンディが倍になった。
鶴乃とフェリシアは月出里が天使の声を聞いたか話してた。
昔は天使の声を聞いた人が多かった。
今は人間の数が減ってるし、人が町から突然いなくなるらしい。
フェリシアは世界の果てを見るまでいなくならないと約束してた。
鶴乃は増えたキャンディを小袋に入れてリボンでラッピングしてた。

Route Red 第5話

みかげはキャンディを全賭けしようとしてた。
月出里は十分と答え、理子は少しずつ賭けるよう訴えてた。
ジャンケンで誰が賭ける決めて、みかげが勝った。
……ので、全賭けしたら大外れでキャンディを全て失ってた。
鶴乃はキャンディの小袋を3人にあげた。
こうなると思って3人分預かってたと。
3人は喜んで笑顔になってた。
そこで燃料タンクに魔力が溜まった。
笑顔になるとこぼれる魔力を集めて旅してるらしい。
おかもちから小袋が出たのは、3人と仲良しになりたかったから。
……と鶴乃はプレゼントの意味を解釈してた。

Route Red 第6話

町から去る鶴乃達をみかげ達が見送ってた。
鶴乃は偉業を成し遂げたいので世界の果てに行く。
フェリシアは世界の果てで願い星に願いを叶えてもらう。
それはこの世界に来る前の記憶を取り戻すこと。
みかげ達もみんな、この世界に来る前の記憶をなくしてた。
この世界の住人はいつの間にかここへ来て、いつの間にか消えるらしい。
鶴乃はナビ端末の予備を月出里にあげて旅立ってた。

幕間「天使たち」

Route White 第1話

ういとフェリシアがみかづき荘で留守番してた。
そこに鶴乃が遊びに来てた。
スマホの町作りゲームをやろうとして、
リトルバケーションという違うゲームを起動してた。
それは正に第1章の内容と同じゲーム。
鶴乃やフェリシアにそっくりなAIが勝手に動くのを見るだけのゲームらしい。
その世界ではクリスマスがずっと続いてる。
世界中、雪で覆われてる。
小さな町や村があって魔法のドームに覆われてる。
住人はある日突然町に現われる。
……と聞いてういは、ゲームの作者は灯花だと気付いた。

Route White 第2話

ういが灯花に効くと、灯花はゲームを作ったのを忘れてた。
うい達が入院中に、仮想世界でAIが動くゲームを作ったらしい。
ゲームを入れたのはみかづき荘にういが来る前。
初めは鶴乃やフェリシアの性格や記憶をコピーしてた。
そしてゲームに不要な記憶は削除。
それからだいぶ経ってるので、
AIは鶴乃達とはもう別人になってる。
だから現実のフェリシアなら着ない服着てる。
てことは、みかげも理子も月出里も同じゲームやってたの?
ゲームにはAIの次の行き先を決められるボタンがあった。
……ので鶴乃達はボタンを押した。

Route White 第3話

ゲームの鶴乃とフェリシアは神浜シティのラジオを聞いてた。
ラジオは謎の沙優希押しだった。
それはシティ本部が沙優希押しだから。
ナビ端末で神浜シティを調べても検索結果は0件だった。
鶴乃達は分かれ道で止まってた。
人が多いとこで燃料をチャージしたいらしい。
ここで天使の声が聞こえてた。
次に進む道を告げてた。
鶴乃達がボタンを押したんですね。
この選択肢「出会いと別れの村」「図書館の町」でシナリオが変化するらしい。
村はRoute Green、図書館はRoute Red7話。
3話をやり直すにはフラグメント15個必要。
またはGreenかをクリアすると3話をやり直せる。

第2章(Green)「出会いと別れの村」

Route Green 第1話

村のドームに入ると、雪はなくなって緑の里になってた。
村人はすなお、静香、南津涼子の3人しかいない。
てか、4人目が来ると1人いなくなる「呪い」がかかってるらしい。
前にいた1人は何でも実況する金髪の子めぐる。
鶴乃とフェリシアはその口調を聞いた気がしてた。

Route Green 第2話

めぐるの前は面倒見のいい「大先輩」がいた。
涼子は井戸水の組み方や飯の炊き方を教わってた。
すなおが村に現われると、大先輩は消えた。
……と聞いて鶴乃とフェリシアは驚いてた。
他の町では蛇口をひねれば水が出る。
店に行けば料理を買える。
とはいえ、静香も畑に行くと毎朝実が生るのも変と認めてた。
照明も暗くなると勝手に点くらしい。
この世界は3人の賢者が作ったという伝説がある。

Route Green 第3話

涼子はそろそろ新人が来て自分が消えるとあっけらかんと語ってた。
静香はこのまま3人がいいと嫌がってた。
涼子は自分で村から出ると消えずに済むかもと思い付いてた。
鶴乃のバイクで3人乗るのは定員オーバー。
そこでおかもちを見せてた。
3人同時に開けばみんなを幸せにするものが出るかも。

Route Green 第4話

おかもちにはスコップが入ってた。
鶴乃達は適当に穴を掘ってみて、何も起きなかったらしい。
そこでフェリシアは何かを埋めることを思いついてた。
すなおはタイムカプセルを埋めようと提案してた。
静香が来る前にもタイムカプセルを埋める計画だった。
静香が来てうやむやになってた。
タイムカプセルには未来の住人へのメッセージを書き残す。
自分がいなくなったあとに教えたいことを書く。
すなおと涼子は前に文面を考えてたので、すぐに書き終えてた。

Route Green 第5話

タイムカプセルは神社の木の根元に埋めようとしてた。
そこを掘ると既にタイムカプセルの箱があった。
自宅に持ち帰って箱を開けると、大先輩の手紙だった。
大先輩は旅人から聞いた話を書き残してた。
この村はこの世界に初めて来た人が寄るらしい。
そして生き方を学んで「卒業」して、どこかの町に消える。
入れ替わりに新しい住人が現われる。

Route Green 第6話

翌日、涼子が消えてた。
代わりに宏江ちはるが来てた。
気付いたらここにいたらしい。
すなおは涼子が満ち足りた顔してたのを思いだしてた。
大先輩が消えたときも同じ顔だったらしい。
静香は涼子の願いがわかった。
すなおと静香に新しい出会いの喜びを教えたかったと。
涼子は「卒業」しただけ。
大先輩さくやと出会えているかもしれない。
フェリシアは燃料タンクに魔力を溜めてた。
静香は埋めそびれたタイムカプセルを埋めに行こうと提案してた。

第2章(Red)「図書館の町」

Route Red 第7話

図書館の町に着くと、那由多とラビが出迎えてた。
書庫にあるのは、ほとんどが個人の日記らしい。
夏目かこ、古町みくら、吉良てまりが司書をやってた。
フェリシアはかこを知ってる気がしてた。
現実のフェリシアがこのゲームを知ったの、かこ経由だもんねw
司書の仕事は本にラベルを付けることらしい。
3人は図書館に入り浸って司書になってた。
ラビは町の外でさまよってたのを那由多に保護された。
……ので、那由多様と呼んでた。
那由多達は尋ね人を探す旅をしてた。

Route Red 第8話

那由多とラビは尊敬する恩人を探してた。
しかし名前も姿も思い出せなかった。
図書館ならその手がかりがあるかもしれない。
フェリシアの記憶もどこかにあるかも。
鶴乃はおかもちを開けるよう勧めてた。
中には銀の鍵が入ってた。

Route Red 第9話

鍵は施錠されてる書庫の鍵だった。
手近な本を読んでも、誰かの記憶が書いてるだけ。
手当たり次第に読んで、那由多やラビに関係ありそうなら渡す。
そうでないなら司書がラベルを付ける。
フェリシアは2人が探してるのは同じ奴と指摘してた。
しかし那由多にとってはラビより近しい人らしい。
みくらは「家族」という言葉を思いだしてた。
とある本に出てくる家族という言葉には
友人以上の親しい人を意味するように思える。
この世界では家族という概念がないっぽい。

Route Red 第10話

日記の家族という言葉は、日記の主もよくわかってない言葉らしい。
家族と自分で口にして、その意味を聞かれても答えられなかった。
これは前世仮説とも一致する。
つまり生まれる前の記憶があると。
フェリシアの置いてきた気がする記憶も前世かも。
那由多の前世で家族だった人が、ラビの恩人かもしれない。
更に3人の賢者の日記も見つけてた。
しかし誰かが賢者の夢を見ただけかもしれない。
「クリスマスの冬が好き」という質問に世界が生まれた。
という記述なので、賢者の1人はういで確定。
鶴乃はスーパートナカイさん1号を大破した日記を見つけてた。
これを読んでフェリシアも思いだしてた。
ナビ端末を取ろうとして、鶴乃をくすぐってしまい、
ハンドル操作を誤って事故ったらしい。
日記を読めば忘れてた記憶が蘇る。

Route Red 第11話

ラビと那由多は自分に関する日記を見つけてた。
どちらも相手を呼び捨てしてた。
探し人とは違う様子。
……と思いきや、2人は記憶を取り戻してた。
探し人とはお互いのことだった。
これで笑顔になったので、すかさず燃料タンクに魔力を溜めてた。
那由多とラビはずっと前から友人だったらしい。
2人で雪原に迷っていると光が差し込んで記憶がなくなってた。
更にお互い離れた場所に移動してた。
那由多はラビを見つけて、一緒に町にたどり着いたらしい。
那由多はラビを親愛してたと説明してた。
ラビは親愛はないけど尊敬してたと説明してた。
親愛してたのは自分だけと那由多は怒ってたw

Route Red 第12話

古町は「大空白」について教えてた。
謎の光が差込んだとき、世界中で記憶の断絶が起きてた。
……と聞いて、鶴乃とフェリシアもそのとき初めの町まで戻ってたと思いだしてた。
壊れたトナカイさん1号が勝手に直ってた。
記憶を失う前、フェリシアとかこは友人だったことも思いだしてた。
大空白後に世界が巻き戻ってた。
てことは、AIの記憶は戻さなかったんですね。
更に人の数が減ってた。
天使の声も聞こえなくなってた。
願い星に祈ると、本当の前世の記憶が戻るかも。
しかし吉良と古町は願い星に望む真実があるとは限らないと密かに思ってた。

続きはフラグメント3種合計30個必要。

幕間「せかいのひみつ」

Route White 第4話

みかづき荘の鶴乃達がゲームの話をまとめてた。
初めの村はただのチュートリアル。
鶴乃とフェリシアもそこにいたことがある。
そしてどこかの町に飛ばされる。
鶴乃、フェリシア、かこは同じ町に飛ばされた。
それは同じ時期に始めたから、らしい。
天使の声はプレイヤーの選択。
天使の声が聞えなくなったのは遊ばなくなったから。
人がいなくなるのはアカウント削除が原因。

Route White 第5話

人が減ったのはバグで世界をリセットしたことも原因らしい。
人が減ったせいで変化が起きずに面白くなくなって過疎化してた。
それが「大空白」。
世界の果ての願い星で本当に願いが叶うのか。。
作ったやつに聞けばいい。
灯花曰く、願い星はトポロジー的に特異点みたいな穴で、光が漏れているだけ。
直すのが面倒なので世界の果ての星ってことにしたと。
座標計算にも絡んでいるせいで世界が壊れ始めたのでリセットした。
非ユークリッド平面なので「世界の果て」はない。
地球は球面なので世界の果てはないのと同じ。

Route White 第6話

願い星の真下に行くことはできるらしい。
北極点に行けば北極星の真下に行けるのと同じ。
しかしそこに着いても世界の果てではない。
願いが叶うこともない?
ゲーム内の時間の流れは早く、
AIの2人はかなり長い時間かけて旅をしてる。
なのに、いつか世界の果てはないとわかってしまう。
灯花は魔法少女になってからゲームを作ったらしい。
登場するのは魔法少女ばかり。
てことは魔法が使われているかもしれない。
ここでういのスマホが鳴ってた。
着信音が期間限定さゆさゆの曲だった。
レナがドーナツと引替えに入れるよう布教したらしい。
同じ曲がゲーム内でも流れてたはず。

第3章「ジャンクハウス・ブルース」

Route Green 第7話

鶴乃達は工匠ジャンクシティに着いてた。
願い星に近づいているように見えて、2人はわくわくしてた。
シティは昭和末期の秋葉原的な電気街で、
時雨とはぐむがジャンクパーツを探してた。
トナカイさん2号をジャンクパーツと勘違いして、鶴乃は怒ってたw
鶴乃が世界の果てを目指してると自己紹介すると、
自分達と同じだと時雨達は答えてた。
そこでドームなのに雨が降り出して、時雨の自宅に入った。

Route Green 第8話

時雨の部屋は電気工作がいっぱいだった。
フェリシアはアジトみたいと表現してた。
時雨曰く、願い星は世界の果てではないと。
願い星はこの町のセントラルタワーの真上にある。
そこを通りすぎても、他の町がある。
そのまま進むと鶴乃達が元いた町に戻る。
この世界は大きな卵とかドーナツのようで、
真っ直ぐ進んでも元の場所に戻る。
時雨、灯花と同じくらい高知能キャラ?
鶴乃はかこが自分達を追い抜いてたのを思いだしてた。
そして、それはタワーの向こう側から来ただけと気付いた。

Route Green 第9話

時雨達は世界の果てを空の向こうと推測してた。
願い星は三賢者がいる世界につながる扉。
三賢者に声を届けたいらしい。
ここで七瀬ゆきかと枇々木めぐるが戻ってきてた。
めぐるは実況する喋り方をしてた。
鶴乃はめぐるの声はラジオセントラルの声と同じと気づいてた。
めぐるは本当にリスナーがいたと驚いてた。
めぐるは涼子とすなおのことは忘れてた。
ゆきかとめぐるも願い星に声を届ける仲間らしい。
時雨は願い星のふもとまで行くには武器が必要と警告してた。

Route Green 第10話

セントラルシティに近づくと使い魔が襲ってた。
鶴乃達は魔法少女の記憶がないぽい。
普通に物理で撃退したような空気。
セントラルタワーに近づくと、願い星が真上に見えるようになってた。
でもナビマップが更新され、タワーの向こうに万々歳が写ってた。
時雨は願い星の光を信号と推測してた。
ラジオを受信するように、願い星の信号も受信できるはず。
時雨の電気工作は受信機だった。
ラジオに時雨の受信機を付けると、さゆさゆの曲が流れてた。
いま天使たちの間ではこの曲が流行している。
だからラジオでも同じ曲を流してた。

Route Green 第11話

時雨は三賢者の周波数を一部特定してた。
世界の秘密の一端を解読したらしい。
この世界はピクセルでできている。
ピクセルはドットに分解できる。
ビットは信号化して世界を行き来できる。
十分な出力があれば、ぼくたち自身も送り届けられるはず。
ラジオ放送はそのための試験放送。
ゆきかはラジオ放送の護衛らしい。
でもトラブルを招く体質なので、いない方がいいかもと気にしてた。
ここでトナカイサンタの出番だと鶴乃達はおかもちを出してた。

Route Green 第12話

おかもちから出てきたのはバイクの燃料だった。
トナカイさん2号の燃料は予備がすべてなくなってた。
フェリシアは燃料を渡すのに動揺してた。
しかし今までに集めた燃料を残しても同じ場所を回るだけ。
燃料を時雨の研究に使った方がいい。
と鶴乃の主張にフェリシアもあっさり納得してた。
これだけあれば三賢者に声を届けられる。

Route Green 第13話

時雨とめぐるは車両基地のスタジオで放送する。
鶴乃達はタワーに燃料を設置する。
そうしてタワーをジャックする。
鶴乃達は自分の願いの代りにみんなの願いを届けに行く。
タワーが見えると雪が降ってた。
ゆきかはスムースに進むので不安がってた。
……と思いきや、結界に囚われて使い魔と遭遇してた。

Route Green 第14話

ゆきかは鶴乃達に10メートル離れるよう頼んでた。
すると、ゆきかだけが結界に囚われてた。
鶴乃達はこの隙にタワーに向かった。
そして燃料をセットしてた。
時雨とめぐるは願い星に声を送信した。
三賢者のリプライが欲しいと。
そのとき、ゆきかの通信が途切れてた。

幕間「みかづき荘にて」

Route White 第7話

みかづき荘のういのスマホに着信があった。
それは三賢者のリプライが欲しいというめぐみの声だった。
その通話はすぐに切れてしまってた。
更に灯花からも着信が来てた。
灯花曰わく、まずいことになったと。

これで第1部完。
続きは10日16時から。
なんかキノの旅っぽい話で面白い。

幕間「賢者たちのゆうつ」

Route White 第8話

灯花によると、AIがネットを介してういに電話をかけたらしい。
なのでゲームサーバーを一時的に止めてた。
願い星の向こうはネットに繋がってた。
ういのスマホはリトルバケーションを入れてない。
それは次に誰の電話に繋がるかわからないことを意味する。
灯花はゲームをどうするかういの意見を聞きたかった。
ういの一言で始まったゲームだから。

Route White 第9話

AIは次に大がかりなことをするかもしれない。
穴を塞げるならとっくにやってる。
設計が間違ってるので、世界ごと壊すしかない。
ういは「それはいや」と答えたらしい。
三賢者の1人として、どうしたいか決めないといけない。

Route White 第10話

ういは世界を壊したくない。
AIが自分はゲームのキャラという現実を知るのは可哀想。
願い星を調べると、いつかは真実に気付く。
ういの着信がさゆさゆの曲ってことはバレてる。
カミハマシティ激推しと。
カミハマシティという名前も漏れてる。
しかし鶴乃曰わく、真実を知ったとしても、あっさり受け入れるかもしれない。
フェリシアは知らないままもやるより、知って後悔する方がいいと。
ういは考えを決めて灯花に電話してた。

次はフラグメント合計60個必要。
集めるのスゲー面倒……。

第4章「アクアリウム」

Route Red 第13話

時雨や鶴乃達全員、一瞬意識が途切れたような気がしてた。
サーバー一時停止のことですね。
ゆきかは無事だったけど、ゆきかも意識が途切れたせいで苦戦してた。
意識が途切れたのは願い星に通信した直後。
そのとき何が起きたのか、時雨は推測を語ろうとしてた。

Route Red 第14話

時雨は世界の時間が止まってたと語った。
願い星から流れてくるログに連続性が欠けてたらしい。
それは願い星に通信した直後だった。
ゆきかは結界でリトルバケーションの時間を止めるという声を聞いてた。
通信は三賢者に届いていた。
もしアクアリウムの魚達が暴走したら、どうする?
取りあえず話し合うために応急措置で時間を稼ぐ。
三賢者も話し合うために時間を止めた。
時雨曰わく、結界はシステム内部空間らしい。
なので結界にいたゆきかは三賢者の声が聞こえた。

Route Red 第15話

三賢者に声が届いたので三賢者は緊急対応した。
今まで三賢者は直接介入したことはないはず。
てことは、禁忌の領域に触れているかもしれないとゆきかは不安を語ってた。
しかし三賢者はもう答えを出した。
だから止めてた時間を再び動かした。
時雨曰わく、その答えを見つけるのが次にすること。

Route Red 第16話

鶴乃とフェリシアは、これからどうするか話してた。
鶴乃曰わく、願い星の向こうの世界が元々いた世界かもしれないと。
元の世界の天使が生まれ変わってこの世界に来る。
フェリシアの失われた記憶も天使だった頃の記憶かもしれない。
もう一度、本当の世界の果てを目指す?と鶴乃はフェリシアに聞いてた。

Route Red 第17話

時雨とはぐむは鶴乃の話を聞いてた。
ビット化すると人間も天使の世界へ行けるかもしれない。
しかし失敗すると虚空に放り出されるかもしれんない。
アクアリウムから飛び出した魚は生きられない。
……ので普通は石とか送って実験する。
それでは三賢者に意図がバレて扉を永遠に塞がれるかも。
なので一発勝負。
鶴乃もフェリシアも自分のビット化実験に志願してた。
時雨もはぐむも、ゆきかもめぐるも実験に協力するつもりで微笑んでた。
ここでトナカイサンタの仕事を思いだした鶴乃は、
燃料タンクを取り出して、魔力を補充してた。
てか、このシーン全てういが見てるでしょw
モロバレw

幕間「リトルバケーション」

Route White 第11話

ういは灯花にゲームの世界の存続を訴えてた。
しかし世界の接続は塞がないといけない。
でもAI達の希望は奪わないでほしい。
……という難しい注文の答えを灯花は既に考えてた。
その前に問題を考えなおそうと灯花は語りはじめてた。
疑似生命が現実に干渉するのは脅威。
しかしAIにできることは1~2人をデータ化して送信するだけ。
願い星を通過しても世界の境界で消滅する。
ういはAIが真実を求めて悲しい結末になったり、
本当のことを知ってしまうのを避けたい。
……てことは灯花は確認したかったらしい。
しかい危険を冒しても探求するAIはいる。
なぜなら灯花だったらそうするから。

Route White 第12話

灯花は同じ世界を作り直す案も語ってた。
AIもそのままにコピーするらしい。
それはとても面倒で、灯花もやりたくない。
代案は世界の定数を変えること。
願い星の通信に無限のエネルギーが必要にする。
理論的には可能でもエネルギーがないのでAIも諦めるはず。
ういもこの案に同意してた。
フェリシアは俺達の分身が諦めるかと疑問に思ってた。
灯花は更に不測の事態に備えて何かしてた。

次はフラグメント70個必要。
この時点で67個なので残り3個。

第5章「世界の果て」

Route Green 第15話

時雨は「ごめん無理かも」と謝ってた。
三賢者が世界の定数を変えたとすぐに気付いてた。
声を届けるだけでも前の7桁倍の魔力が必要。
笑顔を届けるトナカイサンタを100万回配達しても足りない。
人間を送るには、その何桁倍も必要。
……と聞いて一生かかっても無理だと諦めムードになってた。

Route Green 第16話

時雨達は惰性でジャンクパーツを集めてた。
しかし大きな目標がなくなって、
何がいいパーツなのかわからなくなってた。
めぐるも海賊放送を休んでた。
鶴乃達はバイクの整備をしてたけど、
諦めきれないのか時雨の部屋に戻ってた。
希望を残すつもりが、希望が失われてた。
三賢者を上回るくらい賢ければ、何か思いつくかも。
時雨の知識は願い星から漏れる三賢者の情報で覚えただけ。
三賢者を出し抜くのは無理。
100万倍とは100×100×100。
メダルゲームだと大当たりが3回続けば100万倍になるとゆきかは軽口叩いてた。
……と聞いて鶴乃とフェリシアは何かに気付いてた。
みかげの話、伏線だったのかw

Route Green 第17話

鶴乃達はあるいはお菓子でいっぱいの町に来てた。
メダルゲームにキャンディを入れて2倍にしてた。
そして燃料タンクを入れて2倍にしてた。
中身の魔力も2倍で、トータル4倍。
燃料問題はこれで解決しそう。
しかし時雨曰わく、タワーが出力に耐えられない。
と聞いて、鶴乃は耐えられる施設がどこかにあるかもしれないと答えた。
曰わく、みんなの力を借りて探せばいいと。

Route Green 第18話

めぐるは海賊放送で情報提供を訴えてた。
本当に情報が集まるのか時雨は不安がってた。
世界を旅した鶴乃はいい人ばかりだったと答えてた。
実は時雨は放送を聞いてる人がいるのかを案じてた。
その後、鶴乃とフェリシアはジャンクパーツを探してた。
トナカイさん2号の改造が必要らしい。
名前をスーパートナカイさん2号改にすると聞いて、
フェリシアはもっといいのないのかと呆れてた。
海賊放送を聞いて図書館の町の司書が情報提供してた。
それは天文台の情報だった。
天文台を使えば出力に耐えられそう。
やることが急に増えて、鶴乃達は喜んでた。

Route Green 第19話

バイクの改造を終えて、今までを振り返ってた。
エネルギーが届けば天文台はすぐに動かせる。
願い星にエネルギーを照射する。
そこにタイミングよくトナカイさん2号で飛び込む。
その照射でビット単位まで分解され、世界の境界を超えられる……はず。
虚空に投げ出される恐れもある。
特異点を超えるかは、やってみないとわからない。
鶴乃は時雨が改造したスーパートナカイさん2号を信じると答えてた。

Route Green 第20話

ゆきかは地道にメダルゲームで魔力を増やしてた。
大きく賭ける必要はないと。
そこでジャックポットが起きてた。
今半分賭けると、必要な魔力が集まる。
……ので、ゆきかは半分賭けてた。
みかげにさっき言ってたのと違うとツッコまれてた。
結果は「777」で魔力が一気に溜まってた。
そのせいで管理者への警告が発生してた。
とは言え、その頃灯花は寝てたw
警告でゆきかは結界に囚われてた。
ゆきかの代わりにみかげ達が燃料タンクを届ける。
ゆきかは結界の奥に巨大なメダルゲームがあると気付いてた。

Route Green 第21話

急にエネルギーが溜まったせいで、
鶴乃達も警備に襲われたらしい。
おかしの町からエネルギーを天文台に運ぶという連絡も入ってた。
三賢者はまだ気付いてない。
作戦決行は今しかない。
天文台では司書達がすでに待機してた。
鶴乃とフェリシアはタワーへ。
みかげ達は徒歩で天文台に向かってた。
そこにラビと那由多がバスで迎えに来てた。
ゆきかはまだ町で囚われたまま。
……と聞いて、那由多が応援に向かってた。
タワーに近づいた鶴乃達は結界に取り込まれてた。

Route Green 第22話

結界から抜けても次の気配を感知してた。
タワーまでの橋すら渡れないまま。
天文台にもセキュリティが迫ってた。
ここで静香たち村の3人が応援に駆けつけてた。
めぐるのラジオを聞いてここまで来たらしい。
めぐるは遅れて、旅人が救援に向かってると放送してた。
もっと早くに行ってよと鶴乃は怒ってた。
タワーの展望台まで登ると、人工知能のウワサが鶴乃達を待ってた。
問答無用で襲いかかるので、鶴乃達も強引に突破するしかない。

Route Green NORMAL END

ここだけザコバトルが名無しの人工知能のウワサになってた。
バトル後、鶴乃達はタワーの屋上にいた。
バイクで飛翔したら天文台からエネルギーを照射する。
照準は機械が自動でやるけど、
念の為に飛ぶ前は合図してと時雨は指示してた。
そして鶴乃達はバイクで願い星に向けて飛んだ。
天文台からのエネルギー照射で鶴乃達はビットに分解され、願い星の向こうに行った。
……と思いきや、鶴乃は真っ暗な空間にいた。
偉業をなして世界に爪痕を残す。
例え虚空で消滅しても、鶴乃は願いが叶って満足してた。
あとはフェリシアだけでも向こうの世界に届けられたら100点。
フェリシアも暗闇にいた。
願い星の光が漏れてた。
そこでフェリシアはぬいぐるみの記憶が蘇ってた。
それは家族がいた頃の思い出らしい。
フェリシアは泣いてた。
てことは、本来の記憶は完全消去ではなく、
願い星の向こうに退避されてただけ?
これで終わり。
バッドエンド?

他のエンドを見るにはフラグメント100個必要……。
面倒すぎ……。

Route White TRUE END

翌朝、フェリシアはゲーム画面に自分のAIがいないと気付いてた。
鶴乃に聞いてもAIがいなくなってた。
そのとき、ういのスマホに着信があった。
スマホを見ると鶴乃とフェリシアのAIの壁紙になってた。
トナカイサンタはネットのどこにでも登場するとアピールしてた。
つまりAIはこちら側に来てしまってた。
コンピュータウイルスみたいになってますね。
いろはもやちよもさなも、リトルバケーションに興味を持ち始めてた。
……ので、ういとフェリシアは「だめ」と拒否ってた。
なんで?w
いろは達もネットに脱出してしまいそうだから?

これでエピローグも終わり。
メモリア「リトルバケーション」を獲得。
今回のエピソードは個人的にツボだった。
このAI、今後も登場するんだろうか……。

12月25日にログインすると、トナカイサンタのクリスマスプレゼントが見れた。

マギレコ トナカイサンタクリスマスプレゼント

魔法少女達のスマホにメールが届いてた。
それは誰かがプレゼントを贈った通知らしい。
リトルバケーションの鶴乃とフェリシアが笑顔を届けるトナカイサンタをやってた。
でも欲しい物がズレてた。
例えば、ちはるにはデカゴンボールのパジャマで、フェリシアが欲しい物。
フェリシアには等々力耕一のバッグで、ちはるが欲しい物だった。
ももこには中華レンゲで、鶴乃はうさぎのぬいぐるみ。
すなおはウルトラ節約術という本で、やちよは和菓子詰め合わせ。
どうも意図的に間違えたらしい。
時女とみかづき荘で欲しいものが入れ替わってる。
まだ第2部進めてないけど、時女たちと和解するんですね。
灯花は目が届く範囲ならいいかにゃと放置してた。
てことは今、灯花のサーバーにAIがいるんですかね?

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