『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

マギレコThe Cuddly Despairs

The Cuddly Despairsは2021年10月20日から29日までの時限イベ。
AnotherDazeに続く「かずみマギカ」コラボ第2弾。
マギレコThe Cuddly Despairs
かずみの前世の和沙ミチル時代の物語らしい。
と思いきや、かずみマギカの続編的な物語だった。
コミックス読んだの10年くらい前で内容忘れてたから、かずみマギカを再読した。

ジュゥべえメダルを集めてイベントクエを進める。
メダルはデイリーミッションでも貰える。
「未来(きぼう)への一歩」(+15)や「疑似家族は平和から」(+5)をセットするとメダルドロップ数が増える。

イベクエでバケツパフェを集めて、限定アイテムと交換。

対象魔法少女をパーティに入れると一時的に最大強化状態になる。
対象は、昴かずみ、かずみ、牧カオル、御崎海香。

プロローグはかずみっぽい黒髪の子がカフェで挨拶してた。
オーナーは立花さん。
帰り道、黒髪の子はソウルジェムを奪われた。
プリンセスは無事回収。
次は君達の番。
M.K.の日記の通りにコトを進める。
今度こそ叶えてみせると誰かが語ってた。
君達=海香&カオル?
語ってるのは浅海サキと神那ニコっぽい。

BATTLE1は、和沙ミチルが同級生と店で話してた。
イチゴリゾットを作りたいと。
フルーツなら見滝原の店がいいと、同級生は勧めてた。
見滝原からの帰り、ミチルはQBと会った。
逃げるQBを追うと魔女結界に巻き込まれた。
そこでマミが戦ってた。
マミはミチルと会ったことがある気がした。
ティロフィナーレを見てカッコイイとミチルは思った。
QBが見えるのは魔法少女の素質がある。
願いを何でも1つだけ叶えてあげると唆してた。

バトルを挟んで暗転後、ミチルはQBと一緒に結界に入ってた。
日記とは違う展開だけど契約を終えた。
魔法少女になるのがミチルの運命。
絶望ならバッドエンド、悲劇ならハッピーエンド。
物語の鍵は心。
次は「あの出会い」が待っている。

ミチルは牧カオルと御崎海香を助けてた。

ミチルは海香の家でイチゴリゾットを作ってた。
作り方はグランマから教わった。
海香はベストセラー作家だった。
カオルはユース代表サッカー選手だった。
海香は盗作疑惑で全ての本が絶版。
カオルは膝の怪我で選手活動を引退した。
いっそ死んだ方がマシ。
とカオルは漏らした。
それは本心じゃない。
まだ生きたいと思ってるとミチルは否定した。
なぜならイチゴリゾットを美味しいと食べたから。
お腹が減って食べたいと感じたら、まだ生きたいと思ってる。
……とグランマの教えをミチルは語った。
死んだグランマに夢の中で会わせてもらった。
使命を果たす約束と引き替えに。
とミチルが語るとQBが現われた。
だから希望を持ってとミチルは勧誘の片棒を担いでた。

BATTLE2は、かずみ達が魔女を倒してた。
カオルのパラ・ディ・キャノーネで動きを封じる。
海香のイクス・フィーレで弱点を読み取る。
ミチルのリーミティエステールニでトドメ。
2人の技名はミチルが考えた。
マミの真似らしい。
技名を叫ぶのをカオルは躊躇してた。
助けた叔父さんには娘がいた。
家族はいいなとミチルは漏らした。
海香はうちへ来ない?とミチルを誘った。

BATTLE3は、海香が取材を受けてた。
同居人のミチルとカオルも一緒に受けた。
執筆に詰まったときの対処法を聞かれて、
海香は自然と解決と嘘ついてた。
ストレス発散でデパートで無駄使いとか、
凄い顔で料理するとミチルやカオルが教えた。
記者は料理に興味を示して、海香が作ることになった。
ホットドッグ、サラスパ、ワッフル。
アイディアがポット出るドッグとか、
小説がサラっとスパっと書けるとか、
インスピレーションがワッ来るとダジャレの意味があった。
ミチルは心が折れたとき、希望はあると教えてくれた。
ミチルがいるから今の私達がいる。

これからの活躍が楽しみ。
人生は皮肉でいっぱい。
日記は絶望で終わってた。
あの子はどんな結末を迎えるのか。
とサキかニコが語ってた。

ザコバトル後、ミチルは赤いドレスのモブ魔法少女と共闘してた。
でもただの使い魔だったのでグリーフシードは落とさなかった。
モブ子はソウルジェムが真っ黒だった。
ミチルも余ってなかった。
モブ子は苦しみ始めた。
もう手遅れ。
QBが現われて教えた。
モブ子が魔女になった。
ソウルジェムが濁りきると魔女になる。
魔法少女はやがて魔女になる存在。
……海香とカオルの人生。
私のせいだとミチルは自責した。

魔法少女の残酷な真実。
2度目の初めてなんてゾッとする。
とサキかニコが語ってた。

BATTLE4は、ミチルは悩んでた。
海香もカオルも希望を持ってる。
誰にも相談できない。
ミチルはみんなの分のグリーフシードを1人で集めようとした。
海香は隠しごとしてると察した。

サキとニコは青いドレスのモブ子のソウルジェムを抜き取った。
噂の魔法少女狩りだとモブ子は察した。
ミチルがそれを見てた。
2人はこのミスは痛いとテレパシーで相談してた。
サキたちはプレイアデス聖団を名乗った。
ソウルジェムを抜き取って魂を救っていると。
ミチルの耳に入るのは時間の問題だった。
ミチルをプレイアデス聖団に呼び戻す。

ミチルたちはレイコウトにいた。
ソウルジェムを抜いて肉体を保存する。
魔女になる魔法少女を救っていた。
ソウルジェムを停止させる噴水もあった。
完全に浄化できる方法を探す。
魔法少女を人間に戻す日まで戦い続ける。
それがプレイアデス聖団。
……これなら海香やカオルを救える。
私も参加する。
とミチルは決めた。

BATTLE5は、ミチルが青いドレスのモブ子を凍結してた。
回想になってミチルが魔女になってた。
プレイアデス聖団のみんながミチルにお礼を言ってた。
あなたが私の運命を変えたと。
ごめんなさ……と呟いてミチルは魔女になった。
全て、あの日に終わってあの日に始まった。
それを繰り返してもう1つの道を生きる。
海香とカオルに連絡を取るとミチルに勘付かれる。
目指す場所は同じ。
大好きな姫を取り合うのは懐かしい。

海香とカオルはミチルが魔女狩りに行ったのを真実に気付いたと察してた。
でもあの子の決断を待つ。
プレイアデス聖団が出没している噂を聞いた。
計画にはなかった。
彼女たちから何も聞いてない。

BATTLE6は、ミチルたちが別の魔法少女を冷凍してた。
その子はもう魔女になりかけてた。
海香とカオルはミチルを尾行してた。
2人はサキとニコを知ってた。
サキとニコはミチルを絶望から救う為にやってると答えた。
プレイアデス聖団を再結成したと。

牧カオル(火)
御崎海香(水)

海香たちはミチルに魔女狩りをやらせるのを怒ってた。
それはミチルが望んだとサキは反論した。
ニコはテレパシーで日記の話しをした。
ミチルは知り合いなのと困惑してた。
魔法少女の仲間とカオルは答えた。
サキはチームを組んだだけで仲間と思ってないと答えた。
私達は禁断の領域に踏み込み、失敗を繰り返し「かずみ」に辿り着いた。
ユウリに連れ去られ、戻ったかずみを海香とカオルは隔離したと。
ミチルは何話してるか教えてと怒ってた。
キミを巡る三角関係とニコは答えた。
様子がおかしいとカオルが語ると海香はいきなりサキを攻撃した。
曰わくあなたは「サキ」に飲み込まれ始めてると。
これ以上関わってはいけない。
ミチルはやめろと怒った。
海香とカオルはソウルジェムが濁ってた。
のでミチルがソウルジェムを奪う魔法を使った。
曰わく、あの魔法は覚えたと。
自分の手を汚さないのは嫌だと。

BATTLE7はニコのモノローグから。
生きながらえて姿を変えて為し遂げたい。
彼女の嘆きが止まるまで、星座の姉妹はそばにいる。
彼女が真実の光で照らすならば、我らは喜んで紛い物のまま闇へ還る。

彼女=ミチル?
星座の姉妹=プレイアデス聖団?
紛い物=ニコ?

ミチル達はモブ子と海香、カオルをレイトウコに凍結した。
海香は薄目を開ける演出があった。
2人を魔法少女にしたのを謝ってないとミチルは凹んでた。
ニコはお伽噺をした。
ソウルジェムを集める外道娘がいた。
あすなろ市の魔法少女は戦いを挑んだ。
サキ、海香、カオル、ニコ。
プレイアデス聖団とは外道娘の名前。
やつらは多重人格の魔法少女。
双樹ルカと双樹あやせ。
人格別に契約してソウルジェムを2つ持ってた。
赤ジェムのあやせは白ジェムを欲しがった。
白ジェムのルカは赤ジェムを欲しがった。
お互いのジェムを交換できるはずもない。
2つのジェムを並べ、狂気のコレクションが始まった。
だからプレイアデス聖団を名乗ってる。
不快な思いに耐えるのがジェムを奪う言い訳。
海香とカオルは双樹のジェムを破壊した。
だから決別した。
ミチルは海香の家から出るため、自宅に帰った。
この話が事実なら、ミチルと会う前から海香とカオルは魔法少女だったんじゃ?
ミチルは矛盾に気付いてないの?
ミチルと会うまで海香とカオルは魔法少女を知らなかったんでしょ。

実に見事な酷い嘘だった。
私達がプレイアデス聖団と知ればミチルはもっと苦しむ。
海香とカオルは昴かずみの隣に寝かせる。
本物のかずみの隣に、偽物の海香とカオル。
また嘘を重ねてしまうとサキは呟いた。
優しい嘘は要らないとかずみが言って全てが終わった。
今度は終わらせない、嘘を突き通す。

私達は脱落した。
偽物がいなくなっても希望はある。
あとはあなたに任せた。
と海香は考えてたようなモノローグ。
直後にQBのドアップになった。
あなた=QB?

バトル後、海香とカオルが1ヶ月ぶりにあすなろ市に戻った。
フランスのノベルコンペティションに行ったらしい。
カオルも合宿してた。
自宅には「かずみ」がいなかった。
ほこりが積もっていたので、何日も前からいない。
立花さんに聞いても、レパマチュカにかずみは行ってなかった。
クラスメイトはかずみが病気で遠い町で検査入院と海香から聞いたと答えた。
偽物が連絡を入れたと海香は察した。
これは家出じゃないと。

BATTLE8は、海香とカオルがかずみを探してた。
かずみなら魔女と戦う。
だから魔女が現われる夜の街を探す。
案の定、魔女と戦ってる魔法少女がいた。
それがかずみ。
と思いきや、ミチルだった。
そこにサキとニコもミチルを迎えに来た。

バトル後、海香とカオルが問い詰めてた。
家を空けている間、昴かずみが消えた。
ここにいるはずのない、ミチル、ニコ、サキがいた。
この状況は想定内。
予想よりは早かった。
とサキとニコはテレパシー相談してた。
サキにつかまってミチルとニコはテレポートした。
あれを繰り返すのは認めないと海香とカオルは確認しあった。
どうしてあの子達が生きているのか。
本人か偽物か。
記憶は魔法で書き換えられる。
プレイアデス聖団を名乗る者が魔法少女狩りをしている。
私達も当事者。
そこに待ちくたびれたとジュウべえが現われた。

BATTLE9は、海香の回想。
ジュウべえとは従属するキュウベエ。
ミチルの魔女化で海香たちプレイアデス聖団は真実を知った。
あすなろ市にインキュベータを認識しない魔法をかけた。
ジュウべえを合成魔法で作ってグリーフシード抜きでジェム浄化した。
自分達の記憶すら書き換えてキュウベエを「殺した」。
更に和沙ミチルの復活も。
ニコの魔法でミチルのクローン(肉体)を作る。
合成魔法で魔法少女(命)を作る。
魔女の心臓を埋め込む。
ミチルの記憶を移植する。
クローン1号から12号は、魔女を前に理性を失い殺戮者となった。
ミチルのグランマは限りある命を大切にする人。
ミチルは蘇生を望んでないと考えた。
最後に記憶のない、かずみを生んだ。
その後、仲間は失われ、ニコもサキもジュウべえもいなくなった。
かずみは昴かずみという人間になった。
かずみは転校生として生活し始めた。
てことは、オープニングの子は昴かずみですね。
これでCuddlyDespairが、かずみマギカの続編的な物語と判明した。

回想が終わって、ジュウべえは海香が作ったと教えた。
正確には偽物の合体魔法で作られた。
2人は小さな願いの為に、海香とカオルになった。
でもジェムの限界に気づき、
本物に願いを引き継がせるために、
ジュウべえを連絡役にした。
その願いは本物の願いでもある。

偽のプレイアデス聖団、ミチルの話を聞いて、
私達の願いでもあると海香は認めた。
どういう願いかは描写がない。
ミチルはまだ絶望の淵から出られてないと。
気になるのは彼女たちの境界線。
計画の為に海香たちをコピーした。
でも自身の自我を残さないと計画は実行できない。
さっき会ったサキは本人にしか見えなかった。
自我とコピーの境界線が曖昧になっている。
それが進むとジェムに悪影響がある。
本来の計画になかった魔法少女狩りを始めたのも、その影響かもとジュウべえは語った。

偽物の代用は本物にやってもらう。
とサキとニコは考えてた。
計画完遂に必要なのはミチルの決断。

BATTLE10は、ミチルと海香たちがばったり遭遇。
そのとき、マンションのベランダから落ちそうな子供がいた。
悲鳴を聞いてミチルたちは魔法で落下した子を助けた。
リボンの魔法だった。
昔、ミチルが海香たちを助けたのと同じ。
魔法の記憶は海香が認識書換えで誤魔化した。
ミチルは疲れちゃったと、ソウルジェムが濁り始めた。
グリーフシードは他の子に使っていた。
サキとニコには隠してたから気付かなかったと。
知ってて実行してるw
M.K.の日記の内容を読んでるので。
ごめんなさ……と呟いてミチルは……という引き。
あのときと同じ。
と気付いて海香は悲鳴を上げた。
このままだと同じ展開なので、何かシカケがあるはず。

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