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マギレコWinter Recollection古の物語

Winter Recollection~まだ透明な私たちより~古の物語」は2022年12月12日から20日までの期限イベ。
みふゆが小学生の精神に戻ってしまい、
元に戻る為に人助けをするエピソード。

マギレコWinter Recollection

イベントクエストで、いつかのタイムカプセルを集める。
いつかのタイムカプセルは限定ショップでアイテムと交換。

メモリア「終わらないで、おとぎ話」(+15)
メモリア「大人と子どもの真ん中で」(+5)
をセットすると、いつかのタイムカプセルのドロップが増える。

「梓みふゆ おとぎ話Ver.」がパーティにいると限定強化がかかる。

BATTLE1は、やちよとみふゆが買い出しの帰りに相談してた。
みたまからクリスマスイベントのテーマを考えるよう頼まれたから。
みたまは原点に立ち返るテーマが欲しかった。
2人が歩いていると土埃に巻き込まれた。
土埃は、近くの公園でみゃーこ達がしてた化学実験失敗が原因だった。
曰わくクリスマスショーとして、子どもでも楽しめる化学実験をやりたい。
子どもに意見を聞いてみたら?とやちよはアドバイスした。
みたまのテーマも相談してた。
みゃーこたちにも思いつかなかった。

BATTLE2は、みくら、せいら、てまりたちが短編映画の会議をしてた。
やちよたちが調整屋に戻ると、
やちよとみふゆの子どもの頃のクリスマスの過ごし方を聞かれてた。
みかづき荘でクリスマス会をやってたらしい。
そのときやった劇をみふゆは思い出した。
スマホに写真が残ってた。
みふゆが火の魔王、やちよが氷の女王。

マギレコWinter Recollection劇の写真

劇を映画に撮るため、せいらは写真以外のものが残ってるか聞いた。
脚本がタイムカプセルにあるので取りに行くことになった。

BATTLE3は、みふゆが小学生の精神になった。
みかづき荘に帰宅した鶴乃達もタイムカプセルを探した。
いろはとういは用事があっていなかった。
タイムカプセルには写真と脚本があった。
やちよが脚本を読み上げると、タイムカプセルの箱が光った。
気付くと、みふゆが火の魔王の姿になっていた。
やっちゃん、どうしましょう……とみふゆは泣き出した。
子供の頃は泣き虫だったとやちよは懐かしがってた。
わたしまだ小学生ですよ?とみふゆは答えた。

BATTLE4は、みふゆを戻す方法を相談してた。
みふゆは精神が小学生でも19歳の記憶はあった。
かわいいしこのままでいいかもと鶴乃はからかった。
やちよが脚本を読んだら、わずかにみふゆとやちよの魔力を感じた。
でもタイムカプセルに魔力をこめた記憶はなかった。
脚本では火の魔王が困りごとを解決すると物語は終わる。
それでみふゆは元に戻るかもとやちよは考えた。
ちょうど子ども目線を必要としている困りごとがある。
脚本の結末は真っ白だった。
魔力の影響のようで、カンニングはダメと鶴乃は察した。
とりま三穂野=短編映画組に会いに行くことになった。

BATTLE5は、三穂野たちに事情を話してた。

三穂野:会話しても子どもっぽさはないような
やちよ:中身はちゃんとお子様よ
みふゆ:もう、やっちゃん、そんなことないですよーだ!
見た目はお姉さんですから!
塁:ほんとだ、お子ちゃまになってるかも

三穂野たちの困りごとを解消すると、みふゆが戻るかも。
三穂野は映画のテーマを考えるのを頼んだ。
変身ヒロインとみふゆは思いついた。
みふゆは変身ヒロインに憧れていたらしい。

やちよ:クリスマスと関係ないんじゃない?
みふゆがやりたいだけなんじゃ?
みふゆ:そんなことないですもん……

三穂野はクリスマスに世界崩壊を防ぐストーリーを思いついた。
ダークヒーローは塁。
ヒロインはみふゆがやることになった。

みふゆ:ヒロインのポーズとか必殺技、
決め台詞を決めましょう!
やちよ:(やっぱりヒロイン役をやってみたかったのね
意外だわ、みふゆがあんな風に熱くなるだなんて)

BATTLE6は、映画のサンプルシーンを撮影してた。
魔法少女になっても、コスプレと思うだけなので、そのまま撮影してた。

魔法戦士フレイム=みふゆ
ノワール・ガーディアン=塁

みふゆはノリノリで必殺技とか叫んでた。

みふゆ:ノワールさん、一緒にくりすますを救いましょう
塁:いまこそ光と闇が手を取り合う時
みふゆ:みんなも私たちに力を貸して!
2人:ホーリーナイト、ミラクルフラッシュ!

やちよ:(みんなを助ける魔王……物語には沿えているし
あの子の望みもおそらくヒロインをすること
それに似た何かと推測できたわね
それが演技だけで満足するかは微妙だし
この一件だけではまだわかりそうにないわね)
みふゆ:やっちゃん!次はあっちで撮影です
やちよ:(あれ?みふゆってあんなに……)

BATTLE7は、化学教室に向かった。
みふゆは元に戻る為に忙しい。
脚本ができた頃には元に戻ってる。
でも衣装なら作れるとみふゆは撮影参加に未練があった。
ハマり役なので出てもらえたら嬉しいとせいらも塁も歓迎した。

次は化学教室の困りごと。

真里亜:なんだかいつもより無邪気なような……

やちよは事情を説明した。

紗枝:精神が子どものしてはしっかりしてますね
みゃーこ:知り合いのちびっ子に意見を聞いてみたんだが
紗枝:理子ちゃんはしっかりしすぎて参考にならなかったり
真里亜:ういちゃん、ミィちゃんも会えなかったりで……
やちよ:で、あなたの出番よ
みふゆ:空気の鉄砲やカラフルな煙がでるのとか
あと動画でみせてもらった、もくもく~ってなるやつとか
やちよ:象の歯磨き粉だったかしら
みゃーこ:過酸化水素の分解でできる化学反応で
泡がもこもこする様子が歯磨き粉みたいという実験だ
ただ普通にやるんじゃありきたりだし、何か工夫が……
みふゆ:それなら合体させたらどうでしょう
ヒーローの合体メカがドーンと必殺技がバーンってすごかったです
みゃーこ:ヒーロー……合体……それだ!

BATTLE8は、みゃーこが実験をヒーローショーにするのを思いついた
ヒーローショーと聞いて、みふゆも出たくなった。
こういうのに憧れていたらしい。

やちよ:(みふゆの望みはヒーローやヒロインのような、憧れの存在になること
このまま困りごとを解決すると、
みふゆの憧れも魔王の望みも叶えることも、
どちらも攻略できて元の姿に戻れカモ)
みゃーこ:ヴィラン役は紗枝にするか
紗枝はそういう役、ハマりそうだろ
紗枝:ひなのさん?それはどういうことです?
みゃーこ:そういうところだな
みふゆ:あ、もうすぐ門限!
お母様に怒られちゃう
やちよ:落ち着きなさい、あなたはいま19歳、門限はないわ
みふゆ:あ、そっか……19歳
それならショーのことを決め終えたらしたいことが……

みふゆはみかづき荘に来た。
お泊まりしたかったから。

みふゆ:いまの私は大人なので少しくらいハメを外しても許されるんです
うい:なんだか不思議な感じ……
大人だけど子どもって……
灯花ちゃんたちには、このことを言わない方がいいんだっけ
みふゆ:本来なら私、勉強をするべき時期らしいので……
さな:今日はお鍋にしようと、お野菜たくさん買ってきました
鶴乃:せっかくだし、みふゆも一緒に準備しよっか

BATTLE9は、みふゆが料理してた。

みふゆ:みんなで料理するのは楽しいです
お母様と一緒だと叱られちゃうから
鶴乃:大人みふゆがあまり自炊しないのって、そういうのが原因だったり?
みふゆ:単に面倒なのかもしれないですよ

鶴乃:ご飯が終わったら、みふゆもゲームしよ!
やちよ:その前に宿題があるんじゃないの?
うい:あ、忘れてた
難しいから、なかなか終わらなくて
みふゆ:それなら私が教えましょうか
うい:みふゆさん、昔から勉強得意だったの?
みふゆ:私、よくやっちゃんに教えてもらってたので
得意ってわけじゃないと思いますよ
ただテストでいい点取らないとお母様に厳しく叱られちゃうので
泣きながら勉強してますね……

みふゆ:さなさん、なにかあったんですか
さな:たまにあるんです、家族のことを考えて……
みふゆ:私もそういうことがあるので、わかる気がします
お母様に行動を見張られているような
さな:そんなときにどうするんですか
みふゆ:夢に逃げたり、空想したり
でも一番はやっちゃんやみんなと笑うことです
やちよ:(これなら元の姿に戻るのも、あと少しかもしれないわね)

BATTLE10は、化学教室の本番の日。
みふゆは緊張してた。
とはいえ化学教室も映画も成功させたいと意気込んでいた。
こんなに積極的だったかしら?とやちよは訝しがってた。
ゆきかが自分は行かない方がいいと訴える声が聞こえた。
みふゆは事情を聞こうとした。
……のに、あそこに猫ちゃんが!とみふゆはどこかへ行った。

りおん:動きが子どもみたいじゃない?
やちよ:私が説明するわね
ゆきか:……なるほど、大変ですね
りおん:なんでそんな冷静なの?
ゆきか:私の日常ではよくあることなので……

ゆきかは化学教室に行きたくないと訴えてた。
なぜなら面倒ごとに巻き込まれる体質なので……

みふゆ:私がみなさんを守って見せます!
ショーに魔法少女として出演するので
何かあってもすぐに対処できると思うんです
ゆきか:(純粋な眼で言われると、断りにくいものですね)

BATTLE11は、みゆふが化学教室のケミカルレディをやってた。
空気鉄砲は1つ変な音がした。
紗枝が登場する演出の煙が過剰になってゲホゲホしてた。
みふゆが投げた煙玉は不発だった。
象の歯磨き粉に小さい子が近づいてしまった。
その泡がどんどん大きくなりすぎた。
やちよが助けようとすると、みふゆが飛び込んだ。

BATTLE12は、まなかの店に行ってた。
ケミカルレディかっこいいと好評だった。
化学教室は大成功に終わった。
みゃーこは実験ミスを自問自答してた。
その節は私に全責任があるとゆきかは謝った。
りおんたちも無理にゆきかを連れて来たと謝った。
ゆきかはお詫びとして、まなかの店に誘った。
そこにはつむぎという先客がいた。
(特にはストーリーに絡まないw)
やちよはまだみふゆが戻らないので訝しがってた。
みふゆはお子様ランチを食べたがった。
小学生以下のメニューだけど、
いまのみふゆは小学生なので特別に注文できた。
つむぎもお子様ランチを食べたがってた。
みふゆはシェアすると約束した。

BATTLE13は、みふゆが元に戻った。
みふゆたちはお子様ランチが美味しいと盛り上がってた。
みふゆとほとりは竜騎戦隊ドラレンジャーの話をしてた。
ヒロインの話ができて、みふゆは喜んでた。
子どもらしいことを言ってるのが新鮮とみゃーこは評した。
真里亜はみふゆの恋愛の話を聞きたがった。
みふゆには許嫁がいた。
どういう恋愛してるんですかと、逆に真里亜に聞き返してた。
ええ?私?と真里亜は困惑した。
やちよはみふゆの望みを聞いた。
みんなでお喋りして過ごすのがしたかったとみふゆは自覚した。
……みふゆは元に戻った。

BATTLE14は、脚本に新しい文字が浮かんだ。
望みを自覚したのが元に戻った原因。
物語もそういう話だった。
真っ白だった脚本に文字が浮かんでた。

みんなは魔王の望みを叶えようとした。
しかし魔王の望みは魔王自身にもわからなかった。
魔法使いに頼んで魔王の過去を思い出してもらった。
それはみんなと仲良くすることだった。
その望みはすでに叶っていた。
そしてホワイトクリスマスが訪れてハッピーエンド。

家が厳しいみふゆは楽しいクリスマスとは無縁だった。
みんなと過ごす時間が楽しくて、みふゆは過去から解放された。

ゆきか:いままでの記憶はあるんですか?
みふゆ:恥ずかしながら、はっきりと……
みゃーこ:こっちはかなり助かったぞ
紗枝:おかげで化学教室は成功したわけですし
つむぎ:お子様ランチも食べられましたから
みふゆ:それなら少し救われます

みふゆとやちよは2人で帰宅してた。

みふゆ:(子どもの頃のわたしは、きっとこんな時間を過ごしたかった
そう思うと切ないですし、
子どもの感覚に戻ったからか、
昔のことを嫌でも思い出す
……それよりも何か大事なことを忘れているような)
やちよ:忘れてたわ、クリスマスイベントのテーマを考えないと
みふゆ:私も忘れてました
でも答えが出てるんじゃないですか?
やちよ:そうね
みふゆ:じゃあせーので言ってみますか?
2人:せーの、童心に返ること
やちよ:みふゆは子どもに戻りすぎて大変だったけど
みふゆ:もう戻ったので安心してください
やちよ:まあ今とあまり変わらなかったけど
みふゆ:そんなことないですよ!
やちよ:ただやたらと積極的だった気はしたわ
あんな感じの子じゃなかったでしょ?
みふゆ:少しだけ火の魔王の人格に寄ってたというか……
やちよ:え……なにそれ、乗っ取られかけてたってこと?
本当にみふゆなのよね?
みふゆ:やっちゃんたら、怖がりすぎですよ
私は正真正銘、やっちゃんの幼馴染みのみふゆです

BATTLE15は、やちよに何かが起きそうな終わり方だった。

鶴乃:戻っちゃったんだ
フェリシア:子どもみふゆの方がおもしろかったのにな~
みふゆ:大人の私、不評なんですか?
鶴乃:冗談だよ、戻ってよかったねー、みふゆ!
さな:タイムカプセルを開けたら、そうなっちゃったんですよね
やちよ:正確には脚本を読んでいる途中だったわ
鶴乃:みふゆが火の魔王、やちよが氷の女王だったんでしょ
ししょーも氷の女王に変身してもよさそうだなって
うい:クリスマスの奇跡とか?
みふゆ:そんな経験ができるなら、7年前に来てほしかったですね
やちよ:三穂野さんから映画のサンプルが送られてきたわ
魔法少女フレイム、必殺技のシーンね
……ほら見て、とってもいい感じよ
みふゆ:な?!ダメですダメです!
恥ずかしいのでやめてください!

マギレコWinter Recollection映画のサンプルを見せるやちよ

フェリシア:あいつら全然こどもっぽいな
いろは:普段は大人っぽくて、頼れるんだけどね
鶴乃:あれが幼馴染みってやつかもね

せいら:梓さん元に戻ったみたいですよ
映画の本撮影もできるそうです
あのキャラをやるのは恥ずかしがってましたけど
みくら:それはよかった、三穂野に話を聞いたときはどうなるかと思ったからね
せいら:水樹にも教えてあげないと
てまり:七海さんの脚本をざっと読んだんですが
なんだか妙な違和感があって……

チームみかづき荘が外出してた。
今年のサンタは何頼もうかなとフェリシアは考えてた。
いい子にしないとサンタは来ないと鶴乃はツッコんだ。
フェリシアは緊張して右手右足が一緒に動いてた。

やちよ:(何かがひっかかる)
今年の冬は一段と寒い気がするわ
……そういえば今年はまだ雪が降ってないわね

メモリア「憧れだったヒロインに」

オチがよくわからない。
雪が降ってない=暖冬でしょ。
なのにやちよだけ寒い気がする=氷の女王になりかけてる?
続きがあるような終わり方……。
前も夏の限定イベで3部作やってたよね。

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