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新約おりこマギカ第2巻の感想

おりこマギカのコミックス第2巻もきららVol23と一緒に届いたけど、読む暇が無かった……。
新編おりこマギカ第2巻の感想
第2巻は6話分。
第1巻は7話分なので、何気に2年くらい続いているのだねえ。

これもきららで書いてないことのみ。

第2巻は実質、風見野編というか優木佐々編。
織莉子としては「守護者」(ほむら)の能力を見極めるというそれだけの為に、
優木佐々と風見野一派の殺し合いを利用してる。
あと、佐々の自宅にある魔女のストックを横取りして守護者との戦いに利用したいと。
そう言えば旧編では魔女空間に見滝原中学が取り込まれていたっけ。
あれは佐々の魔女を利用してたってことになると思う。

通して読んでも、結界内で死んだはずのキリカと織莉子がなぜ生きていたのかわからない。
身代わりとか分身の術としか思えないけど、2人ともそんな能力は無いはずだし……。
死んだふりにしても、体を切断とか、頭部を破壊しているように見えるので、さすがにふりでは無理だろうと……。
優木佐々の能力という可能性も、佐々の利己主義から言って、
キリカと織莉子の為に身代わりを用意するわけないし。

旧編ではゆまが魔法少女になって織莉子との戦いで傷ついた杏子達を助けたのが、織莉子の敗因となったのだけど、
新編でも織莉子はゆまにキュウべえをけしかけてるので魔法少女になってしまうはず。
その辺は予知できてないのかもねえ。
既出の予知も織莉子がまどか暗殺に失敗するシーンのみだし。

キリカの心が壊れている描写があるけど、織莉子は手駒を作る為に予知を利用してキリカが壊れるように仕向けたのかな。
壊れた結果、ますます織莉子に入れ込むようになったわけで。
佐々が手持ちの魔女を全部置いてきたと話すシーンで、キリカが織莉子がなぜ佐々に入れ込むのかという理由を察してる。
つまり佐々の魔女の横取りを企んでいると。
そして、織莉子の期待に応えようとイッた目つきで独り言を呟いて、それを見た佐々が不気味に思って「こいつぶっ壊れてやがる」とw
その前のシーンで、織莉子の為に魔女も魔法少女も殺すと断言してるのを考えると、この時のキリカはいずれ近い内に佐々も殺すと決断しているように見える。


[新約]魔法少女おりこ☆マギカ sadness prayer (2) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

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