まおゆう魔王勇者第10話の感想

先週は総集編だったので、2週ずれて第10話を視聴しました。
勇者が2つのパイを見て2つの教会を思いつくのは面白いですね。
勇者は力しか武器が無いと思い込んでるわけですが、意外に機転が効く頭の良さがあるんじゃないでしょうか?
メイド姉が教会と対立しないように、こっちの教会はもっと良いというやり方を訴えるのは、これも2つのパイがヒントだったように思えます。
冬寂王はメイド姉を「理想を語るかと思えば冷静に」と評価してますが、2つのパイがなかったらメイド姉も思いつかなかった気がします。
商人の言う「金貨を売る」というのは、原作を読んでもよくわからないんですよね。
小麦のほうが価値が高騰するのを見越している発言なんでしょうけど、それを金貨を売ると表現する発想が理解できないというか。
魔王が勇者の赤ちゃん時代から目をつけていたというのは、ちょっと気持ち悪いですw
十何年もストーキングしてたのかと。

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