まおゆう魔王勇者第11話の感想

メイド長VS取り憑かれた魔王との戦いは、なかなか迫力のある演技だったと思います。
アタリマエのことですが、絶叫セリフでもちゃんと絶叫しつつ発声はクリアで何を言ってるかわかるように発声するんだなっていうことを改めて思いました。
このシーンでメイド長が叫ぶのに合わせて霊体が飛び出て行くのを、ニコニコ動画のコメントで「ドラゴンボーン」と言ってて笑いました。
(Skyrimというゲームに同様の技があるのです)
同盟商人と冬の国の財務長とのやり取りで、冬の国の財務長がとても意外なルックスで笑いました。
就任したばかりというセリフから察するに、冬の国では急ピッチで人材配置してるので、若い会計員が財務長へ抜擢され、急遽「泊」をつけるためにヒゲを伸ばしたという感じでしょうか。
勇者が結界を破壊する広域雷撃呪はまるで核兵器のようで、「盛り過ぎ」とちょっと笑いました。
怪我の程度に応じて傷病兵を分類するのをトリアージと言うらしいけど、ニコニコ動画で「オーバーテクノロジー」と言われてました。
それを言うなら、種痘なんかもそうだと思いますが。
まおゆうは、現代の知識を中世ヨーロッパ風RPGの世界へ持ち込んだらどうなるか、というのが主旨でしょう。
今回はエンディングに白夜対冬の国の戦いとその戦果報告が割り込んで、スタッフクレジットと重なってました。
かなり詰め込み感がありますね。
一番のラストは勇者に襲いかかる魔王のカットで、次回への引きになってました。
この引きはうまいですね。

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