アニメまおゆう魔王勇者第7話の感想

メイド姉が徐々に自分の存在意義に疑問を感じ始める回でした。
原作第9話相当ですが、メイド姉の日記のくだりはオリ要素。
原作ではメイド妹の日記になっています。
女戦士の水浴びのくだりは、そのあとの「どっちが正妻か云々」というセリフから考えて、勇者を挑発する意図があったのでしょうね。
女戦士のセリフでは天然を装ってますが、これは自分が勇者の正妻なので胸を見せても恥ずかしくないという意識の表れなのかもしれません。
火竜公女が勇者に惚れてるのは、「黒騎士」としての強さですかね。
はっきりした描写がないので、ちょっと疑問なんですが。
魔王と女戦士が勇者の夜這いに向かうくだりで、魔王は女戦士に「友達だから見逃して」と訴えます。
魔王が女戦士を友達と主張したのは、勇者は自分のものだと牽制する裏の意図があったのかもしれないですね。
半分は本当に友達意識があるんでしょうけど。
メイド姉は魔王から姿を変える指輪を受け取りますが、これは魔王がメイド姉を信頼しているからで、このこともメイド姉が自分の存在意義を強く意識し始めるきっかけとなったように思えます。
魔王の信頼に応えたいと。

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