アニメまおゆう魔王勇者第8話の感想

聖光教会から学士(魔王)の教えが異端認定されて、魔王不在の代わりにメイド姉が魔王に扮してやり過ごそうと計画するまでの話でした。
原作10章~11章前半相当。
魔王に変身したメイド姉が、声だけはメイド姉の声優のままなのが面白かったです。
その後の「商人の目利きがすごい」と褒める勇者のセリフがズレててちょっと笑いました。
そりゃ誰だって気づくでしょって。直感の問題でしょうか?w
勇者の周りにいる仲間は勇者に責任を追わせることを苦にしているのに、商人は飄々としてますね。
勇者は「人が変わった」と言ってますが、魔王との出会いで世界を動かせることを確信したってことなんですかね。
火竜公女が勇者の願いを聞くのは勇者が好きだからなのに、勇者はその恋心を知りつつも悪意なしに結果的に利用してるという天然系の腹黒さは面白いですね。
女戦士が勇者に仕えるという儀式を行い、既成事実を作るというシーンは女戦士の意地を感じて面白いです。
「勇者に守られる立場」や「共に丘の向こうを見る」というのはすでに無理なので、逆に勇者を守るという理屈で勇者と一緒にいようとするのは、女戦士らしい感じです。
最後にメイド妹が「引っ越すの?」と聞くのは、大人の会話に口を挟むのは憚れる一方、メイド姉なら何かを教えてくれるかも、という心理なんですかね。
ちょっと鈍い子だなって印象なんですけど。

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