タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第10話「ヘルツの誇り」感想

マリワカ第10話「ヘルツの誇り」は、 電波計のハインリッヒ・ヘルツのエピソードだけど、 マリが時空転移したのは晩年のヘルツの時代だった。 電磁波実験はマリ父が目撃してただけ。 晩年のヘルツは陰極線実験で体を悪くしたらしい ‥‥

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第9話「呼応するベル」感想

マリワカ第9話「呼応するベル」は、 マリ達が電話機のデモンストレーションを目撃する話。 やっぱり、こういう科学史の出来事を垣間見るみたいな趣旨の話は面白い。

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第8話「ベルの決断」感想

マリワカ第8話「ベルの決断」は、 電話の発明者とされるグラハム・ベルが登場するエピソード。 ただし電話の発明はこの回では出てこない。

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第7話「モールスの閃き」感想

マリワカ第7話「モールスの閃き」は、 あのモールス信号のモールスのエピソードだけど、 モールスとマリとの接触は僅かだった。 今までの科学者は歴史的な実験などをマリが目撃してたけど、 モールスはそういうのは特に無し。 と言 ‥‥

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第6話「ファラデーの覚悟」感想

マリワカ第6話「ファラデーの覚悟」は、 ファラデーの時代にワカが取り残されて帰れなくなるエピソード。 副題の「覚悟」は描かれてない。 師に訴えると言われたファラデーは割とあっけらかんとして、 新しい実験に取り組もうとして ‥‥

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第5話「ファラデーの憂鬱」感想

マリワカ第5話「ファラデーの憂鬱」は、 19世紀最大の科学者と評価されているファラデーのエピソード。 旬は世界中の神隠しの文献を読んでいた。 これらをタイムトラベルの記録だと言っていた。 メアリー・セレスト号という乗客だ ‥‥

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第4話「戦場のボルタ」感想

マリワカ第4話「戦場のボルタ」は、電池の発明者ボルタのエピソード。 戦場とはただの比喩で、イタリアがオーストリア軍に占領されていただけ。 これは史実とは異なる。 オーストリア軍が店から物資を強奪するシーンがあった。 この ‥‥

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第3話「反骨のフランクリン」感想

マリワカ第3話「反骨のフランクリン」は、 ベンジャミン・フランクリンのエピソード。 ベンジャミンがなぜかロリコン扱いだったw 第3話はワカがタイムトラベルすると思ってたけど違った。