タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第1話「賢者なるギルバート」感想

タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第1話「賢者なるギルバート」をニコニコ動画で無料視聴してみた。
タイムトラベルネタなんで興味を持ったのだけど、
そこそこ面白かったので、続きも視聴予定。

皆コメントで言ってたけど、絵柄も含めてNHK教育のアニメみたいだった。
発明発見物語全集~磁石と電気の発明発見物語
という書籍を元にアニメ化したとのこと。
実質的にはオリジナル。
どんな本か読もうと思ったら、絶版のようでプレミアムが付いててびっくり。

第1話は科学者の父を持つ女の子マリが、
親友の兄の書斎で見つけた本を開くと、
16世紀のイギリスにタイムトラベルしてしまう話。
これは父から預かったペンダントの機能らしい。
父は世界的に有名な科学者とのこと。
でも何の研究をしているかは不明。
本は兄がマリの父から預かっていた物。

マリの声優は豊崎愛生だったけど、気づかなかった。
言われて聞けば、初春っぽい声。

16世紀のイギリスでマリはギルバートという科学者と出会う。
ギルバートは実在した科学者で、電磁石と電気の研究をしていた。
マリはなぜか流暢な英語を話していたけど、
マリ視点だと日本語で会話していた。
これも父の発明だろうけど、第1話の範囲では描写は無い。

ギルバートはマリの父に会っていた。
それで父を探しているマリの面倒も見ていた。
父は3年行方不明だけど、父もタイムトラベルで過去の科学者と会っているっぽい。
マリは父がこの時代に来ていたと知って泣いてたけど、
親友の前では3年会ってなくても平気な様子だった。
父の消息が具体的に明らかになって、安心したって事でしょうね。

あと、この時代ではマリのセーラー服ははしたない格好で、
マリはコルセットとドレスを着けさせられていた。
過去の外国の文化とのカルチャーギャップを見るに、
タイムトラベルネタだけど、実際は異世界物って印象。

マリはギルバートに磁石が必ず北を向く理由を聞かれ、
地磁気とかの説明をするのかと思ったら、
マリ自身わかっておらず、何も答えられなかった。
小学生の理科レベルの問題だけど、
マリはテストで赤点取るようなアホの子という設定。
ギルバートに説明してもマリには地磁気の存在を証明はできないだろうけど、
ギルバートはそれを証明する方法を自力で考案したはず。
そういう過去改変ネタにすると話がややこしくなるので、
アホの子を主人公にしたんですかねえ。

あと「市川」という男子とマリの親友のワカという子も登場していた。
ワカは市川が好きらしいけど、市川はその気持ちに気づいていない。
一方、マリはワカの兄「旬」が好きな様子。
これも物語本編との関わりは不明。
旬はマリの父に信頼されているらしく、大事な本を預かったみたい。
この関係で、ワカと旬はマリの父の研究所に忍び込んでマリがいなくなった手がかりを探そうとしていた。
そして、研究所は悪人の臭いのする人物に監視されていた。
という所で引き。

歴史的に有名な8人の科学者にフォーカスし、
科学上の重要な発見を合わせて解説するという趣向のようで、
アニメのラストは磁気の解説をしていた。
でも正確な説明は次回とのことで「磁界予告」と言われていたw

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