タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第10話「ヘルツの誇り」感想

マリワカ第10話「ヘルツの誇り」は、
電波計のハインリッヒ・ヘルツのエピソードだけど、
マリが時空転移したのは晩年のヘルツの時代だった。
電磁波実験はマリ父が目撃してただけ。
晩年のヘルツは陰極線実験で体を悪くしたらしい。
史実だと多発血管炎性肉芽腫症を患ってたようだけど、
本当に陰極線実験が原因かは不明。

前半はマリが母の目を盗んでペンダントを取り返すのと、
研究所が美影達に押し入られ「物質転送装置」を回収されそうになる話。

マリは旬の部屋に忍び込んで本を取り、時空転移。
バレたら怒りそうとか思わないのかな。
とは言え、旬はマリ母の味方だから仕方ないか。
旬の本にマリと旬の名が載っている事から言って、
どうも2人は結婚するんじゃないかと思うのだけど、
この時点ではマリは旬を言うほど好きではないのかな。

マリ父は晩年のヘルツにも会いに来ていた。
これはヘルツの実験は有益だったと伝える為。
ヘルツは自分の実験に意味があったか不安がっていた。
これが史実かは不明。
副題とは真逆で、ヘルツには誇りなんて無かった。

マリ父は未来のカメラを使い、ヘルツの家族を撮影。
その写真データを隣の部屋のタブレットPCに「電磁波」で転送。
これを見せて電磁波の研究は意味のあることだったと証明していた。
そしてヘルツは、自分の成果を信じる事にしていた。

マリが現代に戻ると地下の装置は美影達にバレていた。
マリ母もワカも旬も全員拘束されていた。
この地下室は旬の本を使わないと隠し扉が開かないんじゃ?
美影はどうやって気づいたんだろう。
美影は「時空の彼方からこんばんは」と挨拶していたので、
これが物質転送装置ではなく、タイムトラベル装置と理解していた様子。
どうも現代のマリ父が帰ってこないのは美影が関係してそうですね。

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