タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第11話「不屈のエジソン」感想

マリワカ第11話「不屈のエジソン」は、
トーマス・エジソンが初期の発明品を生み出していた時代へ転移する話。

冒頭は前話の続きで、美影に時空転移装置の使い方を教えるシーン。
美影がビジネスに利用する話をするとマリ母は怒るけど、
既にマリ父はナポレオンの玉杯を過去から持ってきて借金を返済していたw
この装置は任意の時代への転移はできるはず。
任意の時代へ飛べるなら、マリ父が美影と契約する前に飛んで、
玉杯で得た金を自分に渡せばいいわけで。
それだと歴史が変わるとかでダメなんですかね。

マリ父の最後の消息はエジソンの時代だったので、
美影はマリを人質にしてエジソンの時代へ飛んでいた。
マリと美影の2つのペンダントが同時に起動したのに、問題なく転移。
マリとワカの時は誤作動を起こしてたような……。
あれは帰りがけだったので、行きでは問題ないのかな。

エジソンは美影達をスパイ呼ばわりしていたけど、
マリの目を見てスパイじゃないとあっさり掌返しw
史実のエジソンも同じ性格だったかは不明。
実際はかなり人嫌いだったらしいけど、
この作品では攻撃的だけどさっぱりした性格だった。

ここでキッカーというモールス信号を効率化した装置や、
ベルの電話機の模倣品、蓄音機の試作品、複写機の試作品などを見ていた。
あと、マリ父がエジソンを励ました事でエジソンはやる気を取り戻したと言ってた。
この作品ではマリ父が介入しなかったら、
エジソンは発明を止めてた設定なんですかね。

マリ父はエジソンが電球のフィラメントを発明した時代にいるとのことで、
美影とマリは旬に装置を操作させてその時代へ。
エジソンが電球のフィラメントに竹を使って耐久性を高めたのは有名だけど、
今回はその話は描かれていなかった。

マリ父はエジソンの蓄音機にメッセージを残していた。
その声を再生すると倉庫で待っているという内容だった。
美影はのこのこと倉庫へ向かい、
マリ父に閃光弾で奇襲されてあっさりマリを奪還されていた。

マリは母が玉杯の件で怒っていたと教え、
マリ父は母の怒りを恐れて「もう戻れない」と怯えていたw
これが行方不明の理由かと揶揄されてたけど、
美影のペンダントが原因なんでしょうね。

ここで3つのペンダントが集まったせいで装置が暴走し、
嵐のような渦が発生して空間を引き裂くという引きだった。
マリ父は美影が持ってる3つ目のペンダントの存在を知らなかった。
マリ父と美影のペンダントが共鳴して、
装置の暴走を招いているようだった。
美影のペンダントが元はマリ父の物とすると、
マリ父はペンダント無しで時空転移しているのか、
ペンダントだけが現代に戻ったのか、どちらかのはず。

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