タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第7話「モールスの閃き」感想

マリワカ第7話「モールスの閃き」は、
あのモールス信号のモールスのエピソードだけど、
モールスとマリとの接触は僅かだった。
今までの科学者は歴史的な実験などをマリが目撃してたけど、
モールスはそういうのは特に無し。
と言うか、今までの科学者に比べるとモールスは業績がしょぼい。

初めにタイムトラベルが起きると、モールスが妻を亡くした時代だった。
この時点ではモールスはただの画家だった。
旬の提案でマリ父がいる時代へペンダントを同期させ、同じ場所へ転移していた。
ここでモールスがモールス信号を思いつくきっかけとなった電磁石をマリ父が売っていた。
売ってた理由は、マリ父が本来の行商人を酔いつぶしてしまったせいw
歴史が変ると行けないので、自分が代わりに売り、
モールスは無事に電磁石を買っていた。
これでモールスとのエピソードは終わり。
モールス信号の実験を目撃、みたいなシーンは皆無。

マリ父との別れ際に、タイムトラベルの本は未来から転送されてきたと話していた。
正確には物質転送実験で本が転送されてきたと。
この時代の父も失踪前の父だった。
失踪後の父がどこにいるかがラストでわかるのかな。

それと旬がシステムの管理画面の文字の意味を解読していた。
それはタイムトラベルのログだと推測していた。
それから旬はタイムトラベルの本に自分の名前が載っていると気づいていた。
タイムトラベルはどうも旬が発明したらしい。

後は、美影がなぜかマリ母の店でプリンを買おうとしてた。
美食家の女性への資金運用のお詫びに向かうと嘘をついていた。
そのプリンを本当においしいと会社で味わっていたり、
閑話休題的なエピソードと言えるけど、
マリワカは元の雰囲気が閑話休題的なほのぼの感が強いしねえ。

美影はマリ母の背景を調べさせ、
マリ母はミワコンツェルンのお嬢様と判明していた。
これはたぶん「金で転ぶタイプでは無い」という程度の伏線かな。
美影がプリンを食べるか秘書に聞くと、
女秘書は当然のごとくプリンを箱ごと持って行ったw

最後は旬とマリが良い感じの雰囲気になっていた。
冒頭で母も旬の事をマリに聞いて、
悪巧みを秘めているような顔をしてたしw

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