タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第3話「反骨のフランクリン」感想

マリワカ第3話「反骨のフランクリン」は、
ベンジャミン・フランクリンのエピソード。
ベンジャミンがなぜかロリコン扱いだったw
第3話はワカがタイムトラベルすると思ってたけど違った。

冒頭は例の悪い感じの男が官僚風のおじさんにを横柄な態度であしらっていた。
おじさんは「プロジェクトを降りたい」と言っていたけど、なぜか引き下がっていた。
アニメ会社は社会常識がないとか批判コメントがあったけど、本気なのかねえ……。
横柄な態度を取れる何らかの弱みを握っているか、
何らかの強みを持っているか、どっちかでしょうね。

授業でリアルタイム翻訳の話をしていたけど、
正にそれが過去のイギリスでマリが体験したこと。
でも翻訳レベルではなく、本人は日本語のつもりでも、
実際の発話は英語となっていたようなので、
洗脳とかブレインジャックとかに近い印象。

ワカはマリが着ていた過去のイギリスの衣装を着ていた。
マリは普通にセーラー服だった。
過去のイギリスに置いてきたはずのセーラー服はどうなったんだろう。
一種の過去改変にも思えるけど、
セーラー服を破廉恥扱いしてたので、
捨てたとしてもおかしくないか。

そして研究所でマリのペンダントが光り、再びタイムトラベルしていた。
この際、白紙で読めなかった本が読めるようになっていた。
そこはベンジャミン・フランクリンのいた18世紀のアメリカ。
ベンジャミンはマリにを女性として扱って積極的にアプローチするもんだから、
そのたびにロリコンと言われていたw

洗濯や掃除をする奴隷の話をしていたけど、
現代では洗濯機や掃除機があると話していた。
またベンジャミンは250年後の未来では自分の事が本に載ってる、と知って喜んでいたw

落雷で火災が起き、奴隷の黒人少年が負傷。
買い物中だったらしい。
教会では雷に打たれたのは罪だと祈りを捧げていた。
なぜ罪なんだとマリが怒っていたけど、迂闊な態度。
18世紀のアメリカだからまだしも、16世紀だったら処刑されてもおかしくない。
でもマリの行動がベンジャミンに火を付けたという成り行きで、
ベンジャミンは例の凧揚げで雷から電気を集める実験を敢行。
この凧をマリが作り、奴凧にしていたw
でも奴凧の事は現代に何も反映してなかった模様。

この実験は「危険なので真似しないように」とテロップで警告されていた。
ぱっと見はどこも危険そうには見えなかったけど、
実際には運良く死ななかったと言われている。
真似して死んだ人も少なくないらしい。
それ故に、本当に実験したのかを疑う人もいるみたい。

そこでペンダントが光って現代へ戻っていた。
科学の歴史的なエピソードを現代の女の子が目撃するという趣旨みたいですね。
やっぱり過去改変ネタはやらない様子。
タイムトラベルものは過去改変が物語の魅力だけど、
改変すると現代への影響も描かないといけないしねえ……。

ラストはヴァンデグラフ起電気を使って静電気が電気だと証明する実験映像も。
静電気で蛍光灯が光る様子を見せていた。
モロに教育アニメって感じ。

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