タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第5話「ファラデーの憂鬱」感想

マリワカ第5話「ファラデーの憂鬱」は、
19世紀最大の科学者と評価されているファラデーのエピソード。

旬は世界中の神隠しの文献を読んでいた。
これらをタイムトラベルの記録だと言っていた。
メアリー・セレスト号という乗客だけが消失した史実を解説していた。

ワカは市川に冷たくした事を悔やんで、
自分を過去に1時間送ってと訴えていた。
そこでペンダントを取り出して強引に地下の装置へ。
白紙の本をめくって、ちょうどファラデーがいた19世紀のロンドンへ2人が転移。
この時、マリもワカも同じページに触れていた。
何かワカとマリを強引に過去へ飛ばす為にこんなエピソードにしたって感じ。
まあコメントではワカを「バカちゃん」と言っていたけどw

前話ラストのマリ父の研究に最も近しい人物が美影にその話をしていた。
リンゴを転送したところそのリンゴは消失。
その数分後にリンゴは戻って来たけど、腐っていたと。
その結果を見てマリ父は急に研究を中止。
そして後日、ナポレオンの王杯を売って研究費を全額返済したと。
恐らくタイムトラベル成功と見て、
その成果を独り占めしようとしたんでしょ。
ここだけ見るとマリ父こそ悪役に思える。

ファラデーは数学ができない事で、
師事していたデービー教授やその妻から嫌われていた。
これは実話らしい。
当時のイギリスやヨーロッパでは紳士で無い男は差別されていたらしい。
ファラデーはその出自から紳士とは見なされなかったと。

ファラデーは2人にファラデーモーターを見せていた。
これも科学史上の重要な発明品。
このファラデーモーターの挙動を丁寧に作画していた。

デービー教授はファラデーに自分が命じた事しかやらせなかった。
しかしファラデーはデービーが放棄した研究を勝手に引き継ぎ、
それを論文にして発表しようとしていた。
これをデービーが「しかるべき処置」を取ると怒っていた。
これも実話。
ここでマリのペンダントが光って現代へ戻ったけど、
ワカのペンダントは光らず、19世紀に取り残されていた。
一方、マリの母が営むケーキ屋に組織の者がやって来て、
何か胡乱な空気になって引き。
自宅へ資料か何かを強奪に来た雰囲気だった。

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