タイムトラベル少女マリ・ワカと8人の科学者たち第9話「呼応するベル」感想

マリワカ第9話「呼応するベル」は、
マリ達が電話機のデモンストレーションを目撃する話。
やっぱり、こういう科学史の出来事を垣間見るみたいな趣旨の話は面白い。

マリはベルと同じ時代に転移していた。
そこに偶々マリ父が通りがかっていたw
転移する時空はマリ父のログをなぞっているんじゃないの?
ベルの時代への転移のログの最新の座標が有効なんですかねえ。
なぜ父と同じ時代に転移できたのかは説明がないまま終わった。

マリ父はエジソンに会って、発明を続けるようなぜか説得していた。
別にマリ父の関与なんか無くてもエジソンはそうするだろうと思うけど……。
単にエジソンを登場させたかっただけ?

別荘からマリがいなくなり、その行方を旬とワカが知っていると母にバレていた。
美影と女秘書も興味深そうにその話を聞いていたけど、
その後どう切り抜けたのか、誤魔化したのかは描かれてない。

旬達は自宅に戻り、研究所のタイムトラベル装置をマリ母に見せていた。
過去の時代のマリと父(夫)と会話していた。
そこで装置がダウンし、マリとの接続が切れていた。

旬がペンダントを身につけてマリを助けに行くと言っていた。
マリ母は自分が行くと主張するけど、
旬は自分は使い方を知っているからと、母を説得。
これを母が認めたので、母公認とか揶揄されていたw

旬が行くと決断したのは、
本に載ってるマリの記述が確定した未来だと確信していたから。
もしもマリが帰還できないなら、本に名前が載ることは無いと。
これはシュタインズゲートの「世界線の収束」みたいな発想に思える。
マリワカも同じ世界観かは不明。

旬はペンダントをペンライトで照らして、故障箇所を調べていた。
このペンライトには自動修復機能があった。
故障原因は水と砂がギアに挟まっていた事だった。
それで「防水仕様じゃないのかよ」と突っ込まれていたw

ベルは目の前でマリ父が消滅したのを見て驚いていた。
初めは唖然としていたようだけど(台詞がなかった)、
その後、旬も転移して更に旬とマリが帰還するのを見て、面白いと喜んでいたw
今回は未来から来たとかは言ってないんだよね。
今までの科学者は半信半疑で未来から来たという話を聞いてたので、
マリやマリ父が消滅しても科学力という事で納得していた様子だった。
それに比べてベルの順応性の高さが凄いw

美影はマリが海から消えた事、
マリが研究所に入った形跡が無いのに、
研究所から出てきた事から、
物質転送装置は完成していると誤解していた。
実際には時空転移装置なわけで……。

ED後の実験映像では、音声を光に変える装置の実験をしていた。
ベル自身、音声を光に変える実験もやってたらしいとは知らなかった。

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