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MikXperience e.p.

初音ミクとXperiaのコンセプトCDが発売されるそうです。

MikXperience e.p.
収録曲は
1. Opening -Hatsune Calling-
2. overwriter
3. テクノロジーに夢乗せて
4. ひとりぼっちのユーエフオー
5. Packaged (Shipping in 2013 remix)
6. Ending -Weaving Lines-
初回生産のみ、三方背BOX+ブックレット40pが付きます。
注文したので後日感想を書きます。


届いたので視聴しました。
全曲、基本的には電子音主体の曲でした。
Openingは、ヘッドフォンで聞くと耳元でドラム連打が鳴ってうるさいですw
overwiterは、電子音が主で、ダブステップの影響と説明がありますが、私にはよくわからないです。作曲者はtilt-sixという人ですがニコニコ動画にはアップしていないみたいですね。……ではなく「tilt」名義でアップしてました。
これが処女作だそうで→【ニコニコ動画】【初音ミク】エレクトロサチュレイタ【オリジナルMV付き】の掲載日は今年の1月12日。かなり有名になるのが早かったようですね。
テクノロジーに夢乗せては、これも早い曲で電子音が主。歌詞に「3G」「LTE」「MAILER-DAEMON」などを入れてるのは、そういうオファーだったのですかねえ。「10年後」の今から2001年の「キミ」へ歌を届けるという主旨なので、今どきの用語を入れたのでしょうか。
ひとりぼっちのユーエフオーも、早い曲で電子音&ロック調。このトラックの最後はなぜか次のPackagedの冒頭部分を含んでいます。まさかミスプリント?Packagedを聞きたいときに、Packagedのトラックを直接選ぶと、冒頭がカットされた状態で始まります。
Packaged (Shipping in 2013 remix)は有名曲のアレンジで、原曲に比べてかなりノイジー。
Ending -Weaving Lines-は、「るるる」というスキャットと電子音で、最後に突然弦楽器のクラシカルなサウンドになって終わります。
ブックレットはイラストとそれぞれの曲の短い解説。
最後にMSSPのWORLDSという曲が、ゲーム実況をきっかけに有名になったということを「事件」として解説してあるのが面白かったです。

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