HATSUNE MIKU EXPO in New Yorkの感想


ずっと前に届いてたのだけど「積ん読」状態で放置していた。
視聴後に、何でもっと早く見なかったんだと後悔w
ニューヨーカーはMikunopolisと同じくらい、初音ミクに盛り上がってました。
日本の盛り上がりの1.5倍増しくらいの印象。
まあ海外の場合はMikunopolis以来なので、ずっと待たされていたのもあるのかも。
基本的には日本で受けた曲中心。
最後は定番のワールドイズマインで締めてました。
驚きなのが、ここで「その1」とかの合いの手を入れてたこと。
日本人がNYライブの主流の客ってことはないだろうし、現地の客が日本語で言ってたはず。
Mikunopolisでは日本語の合いの手は無かったはず、と思ってMikunopolisを見直すと、やっぱり言ってないですね。
合いの手が出る程に浸透したんでしょうね。
アンコールはメルト、みっくみくにしてあげる、Stardusterの3曲。
Stardusterはバラードであまり盛り上がらない様子。
ワールドイズマインでアンコールを締めたほうが良かったんじゃないかなと思いました。
ライブを通して、何度もディラッドボードが浮き上がって見えていたのは残念。
レーザーの当て方とかスポットライトの当て方とか、初代ライブは細心の注意を払っていたような……。
それに比べるとお粗末かと。
こういうのは、マジックショーで空中浮遊の時にピアノ線が見えてしまうのと同じような興醒めを感じますねえ。
あと背後の地球儀のようなミラーボールが、ディラッドボードを透過しなかったのが謎ですね。
特典映像はライブ前の来客の様子とかインタビュー。
インタビューでは、50代くらいのおっさんが「初音ミクで感動して泣いた」と言ってたのが印象的。
私が最年長のファンだろうともw
でも最年長はたぶん「まさP」でしょうね。
最高齢ボカロPのまさPが初音ミクのCDアルバムを発売
特典のレコード型ソノシートは聞ける環境が無いので未視聴。
HATSUNE MIKU EXPO in New York 初回限定生産版 [Blu-ray]

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