初音ミクCD ODDS&ENDS


童話的な歌詞で、初音ミクらしきガラクタが、もうひとりのガラクタである「君」に歌を作ることを持ちかけます。
その歌で「君」は持て囃されるようになりますが「(初音ミクの)虎の威を借る狐」と言われ、「機械の声はたくさんだ」と初音ミクを疎んじるようになりますが、初音ミクはそれでも「君」の為に歌い続け、ついには壊れます。
そのとき「君」は初音ミクが大切な存在だったと覚り、その涙が初音ミクを蘇らせます。
初音ミクというか、ボーカロイド曲全般で比較しても、あまり無いタイプの曲だと思います。
例えば、NHK教育のみんなの歌とかで放送しそうな印象の曲ですね。
ODDS&ENDS

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