ミクノポリスの感想

アメリカのノキアシアター公演を収録した、ミクノポリスのBDを視聴しました。
その感想です。

MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES “はじめまして、初音ミクです” [Blu-ray]


まず印象的なのがお客さんの反応が大盛況。
冒頭からバンドメンバーのソロの見せ場を作って、盛り上げてました。
一方、日本とは違ってコールが無いのが特徴で、「わー」とか「ひゅー」とか声援を送る程度でした。
初音ミク人気というより、ああやって盛り上げるのがアメリカの文化なんでしょうね。
ノキアシアターは音響が良いホールらしいです。
ただ5.1chだと違って聞こえるんでしょうけど、再生環境がないので2chPCMだと音響の違いはよくわからなかったです。
ぽっぴっぽーの英語版とかワールズエンド・ダンスホールの英語版は、何言ってるか全然わからない発音で、現地の人も何を言ってるかわからなかったみたいですね。
最後の大感謝祭から見たので、サックスとか金管が欠けているのが物足りない感じでした。
ミクノポリスから弦が追加となったそうで、初回の感謝祭から段階的にレベルアップしたのでしょうね。
収録曲は少なく、1時間ちょっとで終わる量です。
特典映像はフロントアクトとして日本の「DANCEROID」というユニットの踊りを収録していました。
正直言って、あまりおもしろくないです。

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