『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

ミクの日感謝祭BDの感想

初の初音ミクライブ、ミクの日感謝祭のBDも視聴しました。

初音ミク/Blu-ray 「ミクの日感謝祭 39’s Giving Day Project DIVA presents 初音ミク・ソロコンサート~こんばんは、初音ミクです。~」


曲目の構成が面白かったです。
ほかの公演よりも、アイドル感の強い曲が多かったです。
冒頭でハジメテノオトのアカペラは、世界初のバーチャル・アイドルのライブで、歌詞の内容も「これが初めてだから」という意味なので、これを冒頭でやるのは当然でしょうね。
そして「ディバです」を繰り返すProject DIVA desu。
これの次にワールドイズマイン→えれくとりっくえんじぇう、という流れは、このときに確立してたんですねえ。
この時点でコールがすでに行われているのも、ちょっと驚きでした。
前座で打ち合わせてたんでしょうか。
楽器は一番少ないですね。
全体のサウンドは楽器が多い大感謝祭がベストだと思います。
初音ミクのツインテールがちょっと直線気味なのが特徴という、欠点というか。
髪の毛が直線的に構成されているので、髪の毛も揺れも滑らかさが欠けてました。
あと衣装替えも少なめ。デフォルト衣装が多いです。
途中のメンバー紹介で初音ミクの名前を呼ぶときに、単にお辞儀するだけでコールがなかったのも意外でした。
最後にゲスト参加したボカロPが勢ぞろいでステージに出てくるのも、ここだけだったみたいです。
新しい公演から順に古い方へ見たので、こうやってレベルアップして来たんだなあという足跡が見れて面白かったです。
ミクパやHatsune Appearanceと比べると感謝祭は感動的ですね。
最初に大感謝祭を見たときはそこまでは思ってなかったんですが、ほかの公演と比較したあとで聞くと、そんな印象が強まりました。

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