『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

MATUSRI DA DIVA感想

ニコ生有料放送でMATSURI DA DIVAを視聴しました。
第一部は会場のスクリーンにゲームの映像を写しているだけで「あれ?」と思いましたが、第二部でディラッドボードに投影したライブになってました。
matsuri-da-diva.jpg
第一部は3人の声優(藤田咲さん/下田麻美さん/浅川悠さん)のトークとMEIKOとKAITOのボイスの元を収録した2人の歌手(拝郷メイコさん/風雅なおとさん)のライブでした。
基本的にはゲームのDIVA F2の宣伝が主で、初音ミクライブはあくまでも「ミニライブ」程度の割合でした。
これはちょっと期待外れ。二部構成でも一部は短く、二部に長い時間を割いているかと思ってました。
第二部はProject DIVAの祭りアレンジから始まり、「ENVY CAT WALK」という聞いたこと無い曲と「glow」というマジカルミライで初めて聞いた曲、そして「Tell your world」「39」「Last Night, Good Night」「ワールドイズマイン」という定番曲、合計6曲のみ。
全体で30分くらい。
ENVY CATはボカロ曲でよくあるラップ風に早口で歌うタイプ。伴奏の音域に対して初音ミクがちょっと高音すぎて違和感ありました。
Last Night, Good Nightからワールドイズマインはちょっと曲想が変わりすぎでした。
時間は余ってた感じでしたが何となく最後の曲っぽいと思ったら、実際にこの曲で終わりました。
ワールドイズマインはアンコール用みたいな印象でしたが、6曲しかないなら別の曲でも良かったと思います。何ならLast Night~が最後だと余韻を残したままで良かったかも。
最後に一部の出演者が再登場し、10分近く締めの挨拶をして終わりでした。
かなり物足りない感じでした。

コメントは受け付けていません。