ノノノノ第2巻の感想

ノノノノ第2巻も読んだので感想。

ノノノノ 2 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

前巻で出た悠太はただの幻覚。
でもこの幻覚が見えるとノノは不調に陥って飛べなくなる。
ここで悠太(兄)の子ども時代の回想が出て、
悠太は父に飛距離が出ない事を責められ殴られていた。
それを見てたノノは兄に睨まれていた。
どうも兄は自分を虐待する父を恨まず、妹に逆恨みしていたっぽい。

ノノの一家は自宅が火事で焼失してた。
その際に妹が死んだ事になってるけど、実際に死んだのは兄の悠太の方。
この事件を利用してノノは兄になりすましたらしい。
ノノは父の為に五輪の金メダルを取りたいようで、
「元の父に戻って」欲しいらしい。
つまり父はまだ死んでない。
本当は兄が死んだのに妹が死んだってことにしたのは、父の計らいっぽい。

天津との勝負はノノの負け。
2本勝負で合計飛距離が多い方が勝ちというルールだけど、
ノノの2本目はHSすら超えられず、かなり下だった。
ここで天津の悪口は記者の捏造ってことを話して、天津とノノは和解。

この記者は北海道で85位だった悠太が急にジャンプの成績を伸ばした理由を、
ノノと入れ替わったからだと突き止めていた。
そしてノノにその事実を突き止めた事を告げようとするシーンで次巻へ。

ノノは男子寮で生活する事になって、
同室の先輩がショタ系のホモだったことで、
ノノは早速貞操を狙われていたw
でもスキージャンプで鍛えた脚力で先輩に蹴りを入れて撃退。
ここで先輩は半ズボンの隙間から女物の下着を見てるけど、
ノノの股間にチンコの膨らみが無いことは気づいてないw
ノノが本当は女だとバレる伏線かと思ったけど、ただのギャグシーン。

これが男子寮にいられなくなる理由となって、
女子フィギュアスケート選手の興梠と同棲させるきっかけになってる。
興梠はノノが女だと気づいていない。
本気で異性として付きあいたいみたい。
ただしノノ(悠太)を同性愛者だと思ってるので、それを「治そう」と思ってる。
第1巻の感想に書き忘れたけど、
ノノは女の子の服を着て喜んでいる姿を興梠に見られて、
興梠がそれを「女装癖」の美少年と勘違いしたのが、そのきっかけ。

後半では「皇帝」っていうアフロの先輩が出てた。
大変人格が歪んだ人物で、かなり粗暴。
興梠と結婚すると決めていて、ノノに興梠のおっぱい写真を撮ってこいとか命じるほど。
皇帝は天津に「銀メダル一家」と馬鹿にされ、
怒った天津とスキージャンプ勝負をすることになってる。
ここで天津の隙を突いてぶん殴ってるけど、天津はやり返さないまま。
天津は皇帝のパンチを1度は握って食い止めたくらいなので、
2発目も避けたり止めようと思えば止められたと思うのだけど……。

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