ノノノノ第4巻の感想

ノノノノ第4巻も読了。

ノノノノ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

県大会の結果はノノ側(奥信高校)の勝ち。
ノノが大ジャンプを成功させてた。

その前のシーンで、ノノが優勝宣言して、
それを本気にした部員がノノの背中を叩いてて励ますけど、
ノノは自分がジャンプする事を誰かから期待されたのはこれが初めてのようで、感激して泣いてたw
父も兄も、ノノがスキージャンプ好きで才能もある事を疎んじていたらしい。
女だとオリンピックに出れないのが表向きの理由だけど、
父は失敗ジャンプを嘲笑した奴らを見返す為に息子に金メダルを取らせたいわけで、
同性の男じゃ無いと自分の分身として自己投影できないから、
女のノノが金メダルを取っても喜ばない気がする。

ライバル校のコーチは裏取引がバレてクビ。
もっとも県大会で結果を出せなかったら、どうせクビだったけど。
このコーチはノノが敗因と恨んで、後で何かやらかしそう。

後半は悠太の彼女「そらさん」がノノに会いに来て、
ノノが悠太じゃないとバレるエピソード。
火事以降、悠太とは会ってなかったらしいけど、
ノノを見るや入れ替わりを察してた。
でも咄嗟にノノの意図をも察して、ノノが女だとバレないように、
悠太だという体で演技してた。

興梠は同性愛者だと思い込んでいた悠太(ノノ)が異性愛者だとわかったのと、
彼女の事を隠していた事で激怒。
でもそらさんと話し合って、別れる事にしたと告げて、興梠と寄りを戻していた。
このエピソード要るか?と思ってたけど、
そらさんの妹がオーストリアのスキージャンパーと付き合っていて、
そいつとジャンプ勝負するよう妹にけしかけられるエピソードにつなげたかったっぽい。

競技場で妹の彼氏のシュナイダーが勝負を請け合うけど、
コーチらしき人物がノノの父の失敗ジャンプを馬鹿にして嗤ったことで、
ノノが切れてコーチの首を絞めて飛びかかってた。
ノノの父なんてジャンプできない息子を虐待してたのに、
ノノが父を今でも慕っているのが不思議。
ジャンプ対決は次巻で、ラストに前回の五輪で銀を取った選手が出てた。
この選手はブス専の女たらしという性格なんだけど、
それ故に何となくノノの正体に気づきそうな……。

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