輪るピングドラム公式完全ガイドブック

輪るピングドラムの公式ガイドブックが発売されるらしいです。
内容不明。
発売日は2012年3月27日。
予約受付開始してます。
謎を解説してる本なら欲しい‥。

『輪るピングドラム』公式完全ガイドブック 生存戦略のすべて (一般書籍)


ニコ生一挙放送を機に買ってみた。
やっぱり伏線が解消されないままなのは煮え切らないんだよねw
pingdram-official-guide-book.jpg
少しずつ読んでいくんで、感想などは後日。


後日と書いておいて、全く書いてないと3年経って気づいたw
なので、もう一度読み返して感想を書いた。
もう初見の感想ではないけど……。
かなり独断で書いてます。

・ピングドラムは、テロリストに姉(桃果)を殺された妹(苹果)がピングドラムの力でテロが起きなかった歴史に過去改変する物語。
・晶馬が言う「僕たちの罪で陽鞠は死ぬ」の罪とは両親が起こしたテロのこと。
・冠葉と陽鞠は本当は両想いだけどお互いの気持ちに気づいていない。
・ピクトグラムの通行人は子どもブロイラーで透明になった人。
・プリンセスクリスタルの正体は帽子生物=桃果。
・イリュージョンは帽子生物が見せている幻覚。
・生存戦略とは、帽子生物=桃果は宿主の陽鞠が死ぬと自分も死ぬので、双子を利用して生き延びようとしているという意味。
・プロジェクトMのMは桃果。
・帽子生物が陽鞠を延命しているので、無くなると陽鞠は死んでしまう。
・サネトシが陽鞠にペンギン帽子を与えたのは、陽鞠を延命することと引き替えに冠葉を利用する為。
・冠葉達の叔父さんが「両親はもう帰ってこない」と断言したのは、叔父さんが両親を殺したから。
・子どもブロイラーは親のいない子や育児放棄されている子が強制的に連れてこられる施設。
・子どもブロイラーで行われている「子どもを透明な存在に変える」とは洗脳か記憶操作。
・陽鞠は子どもブロイラーで冠葉と晶馬と出会った。
・陽鞠は子どもブロイラーで死ぬ運命だった。
・冠葉は偶然見つけた林檎=運命の果実を晶馬や陽鞠に与える事で晶馬や陽鞠が死なない運命に変えた。
・しかしその運命の果実が陽鞠が中学生で死ぬという寿命の原因だった。
・過去改変で陽鞠が子どもブロイラーで死ぬ歴史も無かったことになり、運命の果実を陽鞠が受け取ることもなくなり、陽鞠が中学生で死ぬ運命も消えた。
・ピングドラムで過去改変したので、冠葉と晶馬が子どもブロイラーで陽鞠と出会う歴史も無かったことになった。
・ラストシーンで冠葉と晶馬の小学生になった姿は、両親の結婚か小作りが数年ずれたのが原因。
・陽鞠だけは改変前の記憶が薄ら残っていて、その記憶にまつわる品を見て泣いてしまう。

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