輪るピングドラム 20th Station 選んでくれてありがとう 考察と感想

今回は晶馬の回想回。
・高倉父が「生存戦略」と言ってるのは?
ペンギン帽と高倉父とは知り合い?
それと南極観測隊ってのは?
・陽毬が思い出したのは「晶馬が運命の人」で確定みたいだね。
なぜそのことを忘れていたのか?
例の記憶が無くなる赤い弾を撃ちこまれたことがある?
・陽毬はなんでサネトシに恋愛相談してんだ?
「相手が逃げると自分は追わない」ってことは片想い?
つまり、
冠葉 → 陽毬 → 晶馬 ← 苹果
っていう関係かな?
・なぜ晶馬だけが罰を受けるべきなの?
意味もなく晶馬がそう思い込んでいるだけ?
晶馬だけが高倉両親と血のつながりがある?
高倉両親の罪=血のつながりのある晶馬の罪ってこと?
・幼児期の夏芽お嬢様が幼児期の冠葉らしき男の子を「お兄様」と呼んでいた。
冠葉は夏芽と血のつながりがある?
・幼い頃の晶馬の声も冠葉の声も妙に低かったw
陽毬の声もちょっと大人っぽい。
幼児には聞こえないよね。
・陽毬がこどもブロイラーへ向かったのは?
こどもを「透明にする」組織だと知らなかった?
どういう組織だと思っていたんだろう?
そもそも、晶馬は存在を知らなかったのに、陽毬がこどもブロイラーを知っていたのはなぜ?
・こどもブロイラー≒猫を殺処分する保健所に思える。
孤児を処刑している場所?
・晶馬はどうやってこどもブロイラーの場所を突き止めた?
高倉父が「我々にも手を出せない」と言ってるのに、子どもにすぎない晶馬が陽毬を救出できたのはなぜ?
実際の保健所同様に、飼う≒家族として引き取ることを主張すればその子だけは助けられる?
・陽毬がペンギン3号を「さんちゃん」と呼んでいるのは、幼児期にかわいがっていた猫をさんちゃんと名付けたから。
単に3号だからと思っていたな。
・陽毬にとってマフラーは絆を感じる物なので、晶馬と冠葉にマフラーを編んでいた?
自分の死期が近いことを悟っているんで、晶馬と冠葉に絆を残したかった?
マフラーを渡すのをやめたのは、冠葉に「重い」と言われたからだけど、あとでセーターを渡しているんだよねえ。
マフラーよりも編むのに手間がかかるのに、陽毬にはマフラーの方が絆を感じるものなのに、セーターに変えた心情変化がよくわからない。

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