輪るピングドラム 21th Station 僕たちが選ぶ運命のドア 考察と感想

・マスコミが苹果に、高倉家に他人の子どもが集まって家族のふりをしていると指摘。
と言うことは、晶馬すら血のつながりはない?
・マスコミが陽毬に冠葉の金の出所をバラしてしまった。
腕時計がペンギン印だったのは?
今までも広告にペンギン印が出てたけど、ペンギン印の企業が暗躍している?
あのマスコミは本物?
・陽毬が冠葉のあとをつけて、両親と会っていたラーメン屋をつきとめた。
陽毬視点だと、廃屋のようで薄暗いラーメン屋から冠葉と黒服が出てくるのを目撃。
そこは廃屋で、陽毬は何かを見つけて怯える。
そのあと、多蕗が冠葉が通うラーメン屋を発見し、中で高倉両親の死体らしき「白骨」を発見。
多蕗のあとをつけて来たゆりが「ずっと前に高倉家への復讐は終わっていた」と言ってる。
ラーメン屋に白骨化するほどに長期間死体が置かれていたのに、近所の誰も匂いに気づかず、警察にも通報しなかったとは考えにくい。
白骨死体はダミー?
または、死体を別の場所から運んで来た?
冠葉が多蕗につけられていると気づいて、多蕗を騙すためにダミーを置いたのでは?
服装が南極観測隊の制服っぽいのと、名札がついてるのが怪しい。
なぜ南極観測隊の制服を着た状態?
・サネトシは犯罪組織のリーダーで、ほんとに幽霊?
サネトシと会話している医者は、目の前で幽霊と会話してるの?
サネトシが幽霊なら、サネトシが与えている薬は実在ではない?
晶馬たちがサネトシと会話しているのは、晶馬たちの幻覚?
自分が死んだことにした方が都合がいいので、「幽霊」と言ってるだけでは?
世間的には死んだことになってる、みたいな意味では?
・サネトシが言う「ある男の子が幽霊と会っている」って、冠葉のこと?
ラーメン屋で両親と会話しているのは、冠葉の幻想?
と言うことは、高倉両親の死体は本物?
・冠葉と夏芽は本当の兄妹?
冠葉と夏芽も擬似兄妹という可能性はないんだろうか。
・なぜ陽毬は、高倉家が擬似家族だと忘れていた?
例の「記憶が消える玉」のせい?
・冠葉と晶馬は同じ日に生まれた他人。
これは冠葉がはっきり告げてるし、晶馬が何も言い返さないから、事実っぽいね。
・謎の人物が多蕗たちをナイフで襲って血が出てるカットが入るけど、なぜ殺そうとした?
多蕗たちが高倉の死体を発見したから?
高倉の死を伏せる必要があるなら、あんなラーメン屋なんかに死体を置かなきゃいいんじゃ?
・サネトシは、薬は使い続けると効かなくなると晶馬に言ってる。
ゆえに陽毬はもうすぐ死ぬと。
なのに、なぜ冠葉は金が必要と晶馬に言ってる?
つまり、晶馬は冠葉に薬が効かないことをナゼ教えていない?
あの喧嘩の場で、金が必要とこだわる冠葉に薬が効かないことを言えば、組織から抜けだそうとしたのでは?
・冠葉の父は誰?
夏芽お嬢様と冠葉が実の兄妹で、10年前に父の葬儀があったのなら、なぜ夏芽は14話で父が帰ってくると思っていた?
あれは全体がフグ料理を食べた時の回想で、かつては父が帰ってくると思っていた?
・「冠葉を選ぶんじゃなかった」とは、父の言葉を冠葉が思い出している?
選ぶとは、夏芽お嬢様と冠葉とどちらかを選ぶという意味?
冠葉を選んだから父は死んだ?
・次回予告で夏芽お嬢様が「昔のように抱いて」と言ってる相手は?
今までの冠葉への執着っぷりから考えると冠葉?
「昔のように抱いて」ってことは、近親相姦?

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