Reゼロ2期第10話(35話)「地獄なら知っている」強欲の使徒

Reゼロ2期第10話(35話)「地獄なら知っている」は、スバルが強欲の使徒となるエピソード。

エキドナの方が愛せる

アバンはスバルとガーフがロズワール邸に向かってた。
でもエミリア、ラムやリューズ、オットーが闇に呑まれたと聞いて、
スバルは立ち止まって聞き返してた。
そこにリューズのクローンが多数現れた。
ただし中身(人格)は無い。
ガーフがクローンを呼んだらしい。
そしてガーフは獣化して追っ手のサテラを倒そうとした。
例によって画面真っ暗で何が起きたかわからない。
スバルを追ってたのはエミリアだった。
というかサテラの顔はエミリアそっくり。
声もエミリアと同じ。
元からエミリアはサテラに似てるようだけど……。
コメントによるとサテラがエミリアに憑依してたらしい。
じゃあ、1期でベテルギウスが「降ろすに足る半魔か」と言ってたのは、
憑依させるって意味だったんですね。

スバルは闇に呑まれた。
しかし「エキドナの方が愛せる」と言って地雷を踏んだ。
……のでスバルは暗闇に取り込まれた。
闇の中で永遠に愛され続けるらしい。
……と思いきや手元にペトラのハンカチがあった。
エキドナはこうなるとわかってたらしい。
対価を要求するフリをしてスバルを助けた?
ハンカチは硬化してナイフのようになってた
……ので、スバルは「お前を救ってやる」と言ってハンカチで自殺した。
この台詞、第1話冒頭で言ってたのと同じ。
この場合、サテラはなぜ死に戻りを許すんだろう……。
サテラの力で死に戻りをしているんでしょ。
目の前でエキドナの方が愛せると言われても、
諦めずに死に戻りさせる事情がある?
度外れたヤンデレってだけ?

スバル号泣

スバルが目覚めると例の遺跡だった。
今回はスバルが怯えてた。
逆にエミリアは平気だった。
まだ平気なタイミングで試練中断したから?
そして暗転してたけど、スバルは号泣したらしい。
エミリアはスバルの頬を撫でてた。
ママァって弾幕になってた。

ラムはスバルのせいで試練中断して怒ってた?
でもオットー曰く、それは心配の裏返し。
とからかうと、ラムに凄まれてビビってたw
ガーフは今までと違って、スバルに好意的に見えた。
ガフランの実は風で落ちない?と評してた。

エミリアは心が折られず、試練に前向き。
ガーフにはスバルへの敵意がない。
そこで、ラムに「暗躍」をするので、ガーフの足止めを頼んでた。
話があるってだけで「嫌らしい」とスバルを貶してた。
いつものラムかもしれないけど、今回はラムが敵意を増してる気がする……。
スバルを「嫌な目をする」と評してた。
とは言え、貸しは10個でいいと引き受けた。

リューズクローン

次にスバルは洞窟を見つけた。
サテラの闇に囚われて、誰かの記憶が脳裏に流れたらしい。
中にはオリジナルのリューズがいた。
リューズはスバルが半日でここを突き止めたのを驚いてた。
そしてスバルを強欲の使徒と評してた
なのでスバルには逆らえない……らしい。

スバルはリューズクローンに懐かれてた。
懐きスバルってツッコまれてた。
ここから暫く、何回もかわいいって弾幕になってた。
リューズ曰く、クローンはエキドナの実験の産物らしい。
今のリューズは複製体。
オドを核としてマナを覆っている。
エキドナの魂を注ぐ為らしい。
つまり不老不死の実験。
エキドナがスバルに好意があるのは、死に戻りが不老不死に似てるから。
……とスバルは推察してた。
魔女の前でも臆さないスバルの堂々たる態度の方が大きいんじゃ?w
今のリューズは400年経って自我を得たらしい。
スバルが強欲の使徒になったのはドナ茶が原因
公式wってツッコまれてた。
(ドナ茶の呼び方)
つまり魔女の体の一部を取り入れたのが原因。
リューズクローンが従うのは使徒の証
……と聞いて、スバルはガーフは試練を受けたと察した。
ガーフがクローンに指示してたんだよね。
スバルはガーフにリューズとの密会を話さないよう頼んだ。
リューズは同意したけど、スバルを間男呼ばわりしてたw
リューズのオリジナルはメイエルなのに、
今のリューズはビルマという家名の理由を聞いてた。
リューズとは役割の名前らしい。
リューズは明日以降、同じ質問をしてくれと頼んでた。
フラグらしい。

君の味方だ

その後、エミリアが探しに来てた。
スバルはエミリアを妖精に例えて褒めてた。
エミリアは妖精は邪精霊の一種と怒った。
というか、スバルが物を知らないので教えてた。
スバルは夜中に出歩くとパックが怒ると軽口叩いてた。
エミリアはパックが出て来ないのを言わなかった。
ただ「パックがいてくれたら」と漏らした。
スバルはエミリアが逃げずに立ち向かうのを尊敬してると褒めた。
前から言いたかったらしい。
エミリアは大丈夫だとか、君の味方だと断言。
エミリアはすごく勇気が貰えたと答えた。

寝床に戻るとオットーがまだ起きてた。
オットーが心配してるのに、変な寝言だとからかった。
スバルは1人でやるつもりだったので、オットーにも打ち明けなかった。

ガーフが何に怒るのか

スバルは夜明け前に聖域を出た。
エミリアに置き手紙を書いてた。
ひらがな的な文字は書けるようになったらしい。
そして1人で地竜に乗ってロズワール邸に戻った。
……と思いきや、ガーフが待ち伏せてた。

ガーフはスバルが「悪巧み」の為に抜け出すと思ってたらしい。
ラムはスバルの約束を反故にしたんですね。
ラムはガーフを足止めしてないし、
「悪巧み」て言い方、スバルはラムにしか話してない。
正確には「暗躍」だけど類義表現でしょ。
てことは、ラムがスバルを警戒するようガーフに指示したんでしょ。

スバルは昨日は何も言わなかったと聞いた。
ガーフは無言。
スバルは「都合の悪いことを聞かれたという顔」だと指摘した。
聖域から出てここまでのスバルの行動は
ラムに暗躍の話をするのと、
リューズクローンと、
エミリアを励ますことの3つ。
リューズは強欲の使徒の命令は聞くはず。
エミリアがガーフとつながってるとは考えにくい。
つまり、ラムに話したことがガーフに筒抜けか試したんでしょうね。

ガーフは怒ってスバルを胸ぐら掴んでた。
しかしそれ以上は何もしない。
スバルはガーフが何に怒るのかを把握した
普通に考えれば、ラムに関することに怒ってるように見える。
あと、聖域開放の邪魔になるか否かってとこでしょうね。
だからスバルは「聖域の開放はやる」と断言した。
ガーフはわかったような口を利くなと怒った。
……ので「地獄なら知ってる」と答えた。
ガーフはその態度に唖然として黙った。
話術サイドってツッコまれてたw
(禁書目録の上条のこと)

Cパートはスバルがフレデリカとペトラに村に逃げるよう指示してた。
ペトラのハンカチのお礼を言ってた。
その褒美にデート1回の約束をした。
しかしスバルは死ぬつもりなのでこの約束は果たされない。
とは言え「また同じ約束しような」と考えてた。

最後は禁書庫に入ってた。
ベア子は終わりを終わらせると言ってた。
スバルが来るのを知ってて待ってた様子。
その相手がスバルなのは皮肉だとも言ってた。

アンケートは「とても」が88.3%「まあまあ」が7.5%、計93.8%が「良かった」だった。
Reゼロ2期第10話(35話)アンケート

ガーフはたぶん魔女教を何人も殺したことがあるはず。
スバルを殺すのが初めてって様子じゃない。
他の魔女教と比べてスバルは態度が違うんでしょうね。
死ぬことを恐れてない様子なのは共通。
だからこそスバルは怪しい。
でも普通の魔女教とな異なる事情で死ぬのを恐れてない……ように見える。
それとガーフには裏の目的がある。
裏の目的にとってスバルを放置する方が得と判断したって印象。
スバルを信じたわけではない……はず。

One Response to “Reゼロ2期第10話(35話)「地獄なら知っている」強欲の使徒”

  1. Re:ゼロから始める異世界生活 2nd Season BS11(9/09)#35

    第35話 地獄なら知っている 影が追いかけてくる。嫉妬の魔女サテラだった。ガーフだけがラムの力で生き残った。アイシテルと告げながら追いかけてきた。ガーフは獣化してリューズ…

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)