アニメ六花の勇者第10話「絶体絶命」感想

第10話はフレミーとアドレットが決定的に打ち解けるエピソードでした。

フレミーがアドレットを本気で射殺しようとしたシーンの場所が、大きな倒木の上というのはアニメの改変かと。
原作では何の描写も無いです。
倒木から飛び降りてフレミーの射撃から簡単に逃げられるように、という設定でしょうね。

モーラが山の力でナッシェタニアに嘘を伝えた際のエフェクトが何かゲームっぽい感じ。
つまり手書きではなく、コンピュータの演算で作ったような形や動き。
このエフェクト要らないんじゃないかなあと……。

モーラが積極的にアドレットを殺そうとし始めて、かなり怪しくなってましたが、7人目ではないんですよねえ……。

アドレットに迫るモーラをフレミーが射撃で威嚇して止めてましたが、
原作ではアドレットを撃とうとしたフレミーをモーラが制して止めてます。
立場を逆にしたのはどうかと。
直前まで冷静さを欠いて殺意を持ってたフレミーが、
アドレットが自分を擁護した推理に驚く方が効果的なような……。
モーラを7人目だと印象付けたかったんですかね。

ニコ生のアンケートはもっと評価されるかと思ってたけど「良かった」が79%台。
物語展開のテンポが悪いせいですかね。

あとは11話でアドレットが徹底的に追い詰められ、
12話で「答え合わせ」でしょうね。

フレミーのキャラソンはこの第10話で流せばよかったのにと思うのですが、
ナッシェタニアのキャラソンになってました。
この曲、タイトルが「Dance in the fake」なので、曲名自体がネタバレと言っていいし、せっかくモーラの怪しさを強めてるのに、ここでなんでこの曲?って思いますね……。

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