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ROUTE END第1巻のあらすじと感想 連続殺人事件の新たなターゲット

ROUTE END第1巻を読んでみたので感想。

前にツイッターでバズってたらしい。
最近知ったのと第1巻無料キャンペーンをやってたのでコミックシーモアで読んでみた。

内容は特殊清掃業と連続殺人を絡めた話だった。
殺人犯は現場に被害者の死体を切って「END」とメッセージを残す自己顕示欲が強いタイプ。
猟奇的連続殺人だけなら、まあ在り来たりなんだよね。
特殊清掃と絡めてるのは新しい。

第1巻はENDの被害者宅の清掃に行ったら、床下から白骨死体を発見してしまう。
そして主人公が次のENDのターゲットとして狙われるという引きだった。

主人公「春野」は幼い頃に母を自殺で亡くしてる。
そのせいで自分は母が生きる理由にならなかったと傷ついていた。
それで特殊清掃という人の死に関わる事に興味を持ったという生い立ち。
これが事件とどう関わるのかは第1巻ではわからない。
何となく母の自殺にENDの犯人も絡んでいるような気もする。

ENDの死体が見つかった後始末として春野が務める「アウン」に依頼が入る。
本来は別の仕事も入っていたのに、なぜか社長はダブルブッキング。
本来の現場は社長が行く事になり、
ENDの現場を春野と柳女ていう女と加藤ていう男の3人の社員が向かった。
その際、社長は「春野がアウンの後継者」と言い出す。
また「終わるんだ」と謎めいた一言も。

実は社長は本来の仕事には行かずに神社らしき場所に向かってる。
その後の消息は不明で他人のアパートの一室でバラバラ死体となっていた。
いかにもENDに関わっている重要人物なんだよね。

春野の方はENDの死体があった床を引っぺがして取り替える作業をしてた。
床下には何と白骨死体があった。
てことは、だいぶ前にここに運び込まれた死体と言う事になる。
この家は奇妙で8年前にも病死者の孤独死が出て特殊清掃が行われていた。
それは社長がやっていた。
となると白骨死体は社長が怪しいけど、だったらなぜ春野達に任せたのか不自然。
自分でやればバレなかったのだからね。

社長がENDの犠牲者となって見つかり、
柳女と加藤は春野が「泣いたか」とお互いに確認し合ってた。
また柳女も加藤に「泣いた?」と聞いてたけど、
加藤は「お前と同じだ」と曖昧な返事。
何となくこの2人もENDに絡んでいる気がする。

春野は恩人の社長の死に一人で号泣。
そのせいか自分もENDの犯人を見つけようと聞き込みの真似事をし始める。
ネットでENDの情報を調べて3人目の犠牲者「若狭」の息子に会ってた。
息子はオヤジが死んで良かったと話すような男。
しかも取材費狙いでENDの事件現場をそのまま残していた。
怪しいけどあからさま過ぎるので白だろうね。
この息子は春野が刑事よりも先に犯人を見つけて殺すつもりだと直感していた。
読者視点だとそうは見えない。
とは言え、意味のない台詞は言わせないだろうから、それが正しい気もする。

春野の元に女刑事の五十嵐が訪ねてた。
社長が直々に清掃した現場を調べていた。
主人公は会社で清掃したマンションに住んでいた。
理由は訳あり物件で家賃が2万円と安いから。
その帰り、五十嵐と一緒に近所の神社へ。
春野は前から気になってたので行ってみたかったと。
神社は脇道で本道を進むと警察署の裏手に出るらしい。
この神社で自殺未遂を発見して五十嵐は止めてた。
神社の神主が騒ぎを聞いて出てきたけど、この神社は偽神社だと言い出す。
神主「江崎」は心理療法士をやっていて、神主はコスプレだと主張。
江崎も妙なんだよね。

最後は春野の弟が妻の乳癌検査の待ち時間に遊びに来てた。
そこにENDの犯人が来て弟はいなくなった。
春野が表を見た隙に犯人は弟の子を人質に取った、という引き。

春野の自宅を眺めている金髪男がいたので、そいつが怪しい。
まあミスリードかもしれない。
ENDの犯人はマスクを被ってた。
初めから春野が狙いだったような気もする。
と言うのも、今までの殺人事件は春野の自宅周辺で起きていたから。
春野が本命なのかなと。
社長はそれを知ってるような気もする。
犯人を止めようとして返り討ちに遭った?

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