『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

ROUTE END第3巻のあらすじと感想 加藤が新たな犠牲者となる

ROUTE END第3巻もシーモアで30%割引クーポンを消費して購入。
上手い事、シーモアの戦略に乗っかっちゃってるね。
面白いマンガなんでいいけどさw

第3巻は仮面男のDNAが被害者2人と一致していたと判明。

つまり仮面男は三つ子だった。
これは予想外。
同じDNAだったのは白骨と社長。
やはり社長はENDに関係してはいた。
仮面男が社長の可能性は、指紋照合で消えた。
DNAは同じでも指紋は異なるらしい。
「兄弟喧嘩」が本当の目的なんだろうか。

春野達は社長の故郷で高校の担任に会ってた。
そして卒業アルバムを見ると、何と社長は別人だった。
社長は本来の「橘浩二」から戸籍を買ったらしい。
これで社長の手がかりは消えてしまった。

都室に戻る車中で五十嵐の噛みつき癖の話をしていた。
五十嵐は弟の肩に噛みついてた。
それで右肩に痣が残るほど。
弟は自殺して、その現場に春野が住んでいるという奇縁がある。
帰りに立ち寄ったコンビニで、五十嵐の弟そっくりの男とすれ違った。
五十嵐は思わず駆け出して電車に轢かれる寸前で春野が止めた。
この男は前に春野のマンションを見上げていた男だった。

春野が仕事に戻り、新しい自殺現場に行くと、
第2巻で五十嵐が止めた自殺未遂者だった。

中間は加藤のカウンセリング。
ENDの新たな犠牲者となるし、第3巻は実質的には加藤が主役。

加藤はセックス依存を断とうとしていた。
柳女も共依存だったけど、柳女は加藤がセックスしなくなったので怒ってた。
これでは丸で依存目的のセックスだった事になるので当然。
恐らく同棲してる自宅では全くやってないね。
勃たないのでしょうがないけど、柳女の問題は放置されてる。
加藤とのセックスで私も救われてたとまで言ってるんだよね。
こういうのって2人同時にカウンセリングしないといけない気がする。
春野は柳女を「加藤が戻る場所」と評してたけど、そういう見方もどうなんだろう。

加藤のカウンセラーはなぜか偽神主をやってる神社に自分の髪の毛を納めてた。
こっちも何か歪んだ物を抱えてそう。

若狭の自宅は春野が特殊清掃をやって人に貸す事になった。

加藤は妻子と暮していた自宅に戻ってた。
そこでENDの犠牲者となった。
加藤の死体はENDのマスクが被せられていた。
このマスクの形状はメディアに流れてないはず。
つまりやったのは犯人。
犯人は第2巻で「終わりにする」と言ってた。
じゃあ加藤で終わりなんだろうか。
あの時は春野の弟の子を殺そうとしてた。
つまり犠牲者は誰でもいいらしい。
今まで特定個人を狙ったと言えるのは白骨と社長と春野だけ。
なので、春野を殺さない限りは「終わらない」気がする。

警察から連絡を聞いて柳女は倒れた。
その後、春野にカウンセリングに行かせた事を責めてた。
まあ柳女のとっては現場でセックスするので満足してたんだろうね。
春野は怒って「悪いのはENDだけだろ」と。

最後は五十嵐が偽神社で弟そっくりの男を発見。
いきなり抱きついてたけど「人違いですよね?」という反応だった。
まあ三つ子ネタを出してるので、こっちも双子だろうなと思う。
五十嵐と弟は血のつながりはない。
孤児院で姉弟のように育っただけ。
孤児院の方は双子の片割れで、こっちは自分は双子だったと知って探してるんだろうなと。
そう考えれば第1巻で春野のマンションを見上げてた理由も説明がつく。
そこは元は五十嵐の弟の自宅だったのだから。
あと肩の噛みつき痕も弟とは違う証拠なんだろうね。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)