セーラームーンクリスタル第25話の感想

クリスタル第25話は、ちびうさ覚醒回でした。
先週、Rの一挙配信をニコ生でやってたのもTSで改めて視聴しましたが、
メモは取ってましたが、一度レンタルで見ただけなので、結構忘れてました。

前話でプリンス・デマンドが銀水晶を使って世界を消滅させようとしてたのを、
プルートが時を止める力を行使して、銀水晶を取り返してました。
セーラー戦士側は止まった時の中でも動くことができるようですが、
これはプルートの任意で動ける人を選べるんですかね。
ニコニコ動画のコメントでは月の一族は動けるとも言ってましたが、真偽不明。
キング・エンディミオンはともかく、地球人のタキシード仮面も動いてましたし。

この力を使うとプルートは死んでしまうという設定で、
キング・エンディミオンに看取られて死んでしまうという意外な展開。
未視聴ですが、セーラームーンSではプルートが登場してるようだし、
Rでもプルートが死ぬような展開はありません。

キングがそばにいて自分の死を見守るのを「こんなに近くにいる」と言ってたのは、
プルートがキングを愛していたから出てきた言葉でしょうね。
Rでもプルートがキングに惚れているような雰囲気ではありましたが。

そして、プルートの死を目の当たりにしたブラックレディが
元の人格を取り戻してちびムーンとして覚醒。
これもRでは無かった展開ですね。
Rでもブラックレディが元に戻るのは共通ですが、
単に戻るだけでちびムーンにはなりません。
旧作ではちびムーンはSで登場するようです。

プルートが死んで止めていた時が動き、
セーラー戦士達がそれぞれの技を発動して一斉攻撃し、
落下するネメシス(ワイズマン)を一時消滅させてましたが、
全員が一斉攻撃するくらいで抵抗できるなら、
今まで劣勢、防戦一方だったのは何だったのかなと思わなくはないです。

プリンス・デマンドは手元の銀水晶が無くなっていることを気にも止めず、
すぐに復活したネメシスにデコビームを発してセーラー戦士(というかムーン)をかばってました。
この時のデマンドは時が止まっていた間の出来事を、
すべて承知しているようにしか見えないですね。
もしくは、時が止まっていた間の出来事を一瞬で察するほどの天才的理解力とか。
ただ、ネメシスに反撃されてデマンドもあっさり消滅してました。
クリスタルの他の悪役に比べたら、多少は見せ場があったことになりますね。

結局のところ地球はネメシスの暗黒空間に呑まれてしまい、
セーラー戦士達はその空間にいたワイズマンの正体であるデスファントムと邂逅ってシーンで次回へ。
「私が少し手を加えただけで、お前たちなど木っ端微塵だ」とアピールするデスファントムに、
「じゃあなんでそうしない」とコメントでもツッコまれていましたが、
なんでわざわざ自分語りしちゃうんですかねえ。
合理的に考えるなら、力を溜める為の時間稼ぎか何かなんでしょうけど。

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