新サクラ大戦第10話「帝都壊滅!?ツングースカの怒り」戦艦特攻

新サクラ大戦第10話「帝都壊滅!?ツングースカの怒り」は、カミンスキーが巨大兵器で世界征服に乗り出すエピソード。

新しい家族VS人間とは家族になれない

アバンはぶっ壊れた光武を修理してた。
さくらは既に回復していた。
しかしさくらの機体は修理不可らしい。

OP後はクラーラがマーマと過ごした部屋を再現した部屋で目覚めた。
クラーラはいくら再現しても私達の部屋じゃないと否定した。
レイラは一応はそれを認めた。
クラーラは新しい家族を作れると主張。
それが帝劇。
レイラは人間とは家族になれないと否定。
さくら達はレイラを化物と呼んだから……。
正確には言ったのは東雲だけ。

クラーラが人間とか紅魔とか関係ない、それが愛と訴えた
すると、レイラは急に胸が光って痛がってた。
レイラの脳裏にカミンスキーの顔がよぎってた。
クラーラを救いたかっただけなのに……と悔しがってた。
そこにカミンスキーが現れてレイラを呼びつけた。
レイラは洗脳されてるように急に従順になってた。
催眠術?

カミンスキーは、クラーラがいる場所には常に災厄が起きると脅してた。
ペトログラードの惨劇が、クラーラの脳裏によぎってた。
カミンスキーは結晶を出して息を吹きかけた。
結晶はクラーラの胸に入って、急に意識を失った。

世界演説

カミンスキーは世界中に映像通信で演説を配信してた。
そして、新たなる神を見せると主張。
それがツングースカの怒り。
ツングースカの怒りとはクラーラだけが動かせる兵器だった
ただしクラーラはただの動力源。
カミンスキーは手近な山を爆破してた。
ラピュタってツッコまれてた。
カミンスキーは最後に、新しい世界を作ると宣言した。

その時、誠十郎は世界華撃団連盟理事を襲撃してた。
理事は既に降魔と入れ替わっていた
誠十郎曰く、欧州各国は降伏する方向で意見がまとまりつつあった。
無限を失ったさくらは、三式光武で出撃すると主張。
旧式は性能が低いようで、みんな止めてた。
プロトタイプは強いってツッコまれてた。
隠し機能が覚醒する的な展開はあるあるだよね。
とは言え、今回はその展開ではなかった。
さくらは「三式……またよろしくね」と乗り込んだ。

司馬が修理はしたが性能は8割と忠告していた。
セバストーポリに向けて光武を射出する「大弓ちゃん」を開発していた。
ボウガンとかバリスタっぽい形状。
巨大な砲弾に乗って放物線運動で着弾するだけ。
中の人やばいとか、肉ミンチだろとツッコまれてた。
また、普通に砲撃した方が早いともツッコまれてた。
白秋は生身のまま大弓ちゃんに乗った。
幼女戦記で見たってツッコまれてた。

降魔VS花組

艦内では大量の降魔ロボが待ち構えてた。
とは言え、白秋は降魔の胸を一突きしただけで即死させてた。
つよいwとか、こいつ一人でいいだろとツッコまれてたw

その頃、カミンスキーはクラーラを美しいと讃えてた。
ロリコンってツッコまれてた。
カミンスキーはレイラに、クラーラを誇らしいでしょと聞いてた。
レイラは消極的に「はい」と答えるだけ。
何か裏切りフラグにも見える。

さくらの光武は既に動かなくなってた。
司馬は撤退を指示した。
さくらは命令に反発。
皆もさくらに逃げるよう勧めた。
さくらは皆が戦ってるのに逃げられないと拒否。
そこで、すみれは「あの機体」を使う覚悟はあるか聞いてた。
霊力消耗が激しい機体らしい。
この状況では、さくらは「はい」と答えるしかないw
そして、桜武を大弓ちゃんで送り、さくらは乗り込んだ。
桜武は10体くらいの降魔を一瞬で消滅させた
桜武って旧作のさくらが普通に乗ってた機体だっけ……。

アンケートは「とても」が64.8%「まあまあ」が15.1%、計79.9%が「良かった」だった。
新サクラ大戦第10話アンケート

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)