SAOアリシゼーションWar of Underworld第2話(第26話)「襲撃」アリス復活

SAOアリシゼーションWar of Underworld第2話「襲撃」は、アリスが整合騎士の身分を明かしてルーリッド村を救うエピソード。

アリス復活

ルーリッド村の襲撃は、ゴブリンの仕業だった。
「ゴブリンか?」とゴブスレの台詞でツッコまれてたw
村人は広場に集まって村を守るつもりで、逃げる様子はなかった。

アリスがアマユリに乗って村に飛び降り、逃げるように訴えても、
村長曰く、広場で村を守るのは衛士長ジンクの指示で、村長には逆らえなかった。
命令に背くと自分らも「罪人」になるから?
特にバルボッサは家財が惜しいようで、逃げるのは反対だった。
それどころか、アリスが魔女だと主張し、ゴブリンを招いたと嘘を付いた

なので、アリスは本当の身分を明かした。
整合騎士の剣を見せて、騎士の名の下に逃げるよう命じ、衛士長ジンクの命令を破棄した
それで村長も逃げる事を決意した。
水戸黄門ってツッコまれてたw
今まで身分を隠していたのは、追跡者にバレないようにする為かな。

アリスはアマユリのブレスでゴブリンを焼き払った。
そして単身でゴブリンと戦った。
その際、アリスは右目を神聖術で治した
てか、なぜ今まで治さなかったのか……。

ゴブリンの群はアリスの金木犀の剣のエンハンスアーマメントの敵ではなかった。
千本桜とツッコまれてた。
ゴブリンは撤退し、襲撃はあっさり終わった。

翌日、アリスはキリトを連れてアマユリに乗って旅立った。
「いつか全ての役目を果たしたら村に戻ってくる」とセルカに別れを告げた。
既にアリスの居場所は騎士団にバレてるし、離れざるを得ないんでしょうね。
ただ、またゴブリンの襲撃がありそうだけど、どうすんのかなと……。
別にゴブリンの群は壊滅した訳ではないんだよね。

オーシャンタートルは一応無事だった

一方、オーシャンタートルで電源喪失した後のエピソードが描かれていた。
菊岡達はサブコントロールルームに避難していた。
襲撃者に主電源はカットされたものの、副電源が作動していた。
その切り替えのタイミングで過剰電流が発生したらしい。
それがキリト廃人化の原因。
時間の早さが数万分の1だっけ。
なので、完全に電源が切れるわずかな残り時間で起きた出来事を描くのかと思ってたけど、違った。
アスナはキリトに何かあったら許さないと、菊岡の胸ぐらをつかんでいた。
デスナってツッコまれてた。

日本側は護衛艦アサヒに待機を命じていた。
政府はオーシャンタートルが人質に取られたと考えているらしい。
なので、護衛艦がオーシャンタートルを制圧するのは期待できない。

襲撃者は体格からアジア人ではなかった。
襲撃者の狙いはアリスのフラクトライト。
しかし、フラクトライトにロックをかけて外部から取り出せないようにした。
アリスのフラクトライトはキリトしか回収できないらしい。
キリトの本体の状態は最悪の1つ手前
キリトは現実の記憶を消去されないままアンダーワールドに入っていた。
これは第1期で描写済みですね。
ただ、菊岡側は今まで気付いてなかったらしい。
ログを確認してわかったと。

キリトはユージオの死を自分のせいと思ってらしい。
自己破壊衝動が現実化して廃人となった。
ただしフラクトライトの大部分は無傷だった。

Cパートは米軍がオーシャンタートルのコンピュータをハックし、
アリシゼーションのファイルを発見していた。

アンケートは「とても」が57.8%「まあまあ」が18.5%、計76.3%が「良かった」だった。
SAOアリシゼーションWar of Underworld第2話(第26話)アンケート
低いと言われてた。
第1話が低いのはバッドエンド展開のせいかなと思ったけど、確かにコメントのとおりにアンチが見てるのかもね。

“SAOアリシゼーションWar of Underworld第2話(第26話)「襲撃」アリス復活” への1件のコメント

  1. ソードアート・オンライン -アリシゼーション- War of Underworld BS11(10/19)#02

    第2話 襲撃 村の空が赤い、ダークテリトリーからの襲撃なのか?キリトが剣を持ち出動しようとしている。代わりにアリスが飛竜、雨縁に乗ってルーリッド村に向かう。南側にゴブリ…

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