盾の勇者の成り上がり第12話「漆黒の異邦者」尚文でも敵わなかった

盾の勇者の成り上がり第12話「漆黒の異邦者」は、和服の魔物グラスが圧倒的な力を見せつけつつも時間切れで撤退するエピソード。

尚文の力を確かめる不可解な魔物

和服の魔物グラスは「敵対関係にあると思って結構です」という含みのある言い方してた。
グラスは剣と槍と弓を尚文の「従者」と煽った。
「従者」呼ばわりで剣も槍も弓も切れて攻撃。
「3バカ」とツッコまれてたw
案の定、3人はあっさり返り討ちとなった。
なので「かませ犬」ってツッコまれてたw
いつの間にこんなに差が付いたんだろうね。
一応、剣のレンはドラゴンを倒す力量はあるんでしょ?

グラスは尚文のシールドプリズンをあっさり破壊。
ラフタリアとフィーロの連携も通用しないし、
憤怒の盾でバーサクしても傷1つ負わなかった。

一方、尚文はシールドプリズンを防御に使って耐えた。
内側からの攻撃には弱く、外側からは強いんだろうか?

最後にアイアンメイデンもあっさり破壊して脱出。
それで「期待外れ」と吐き捨てた。
何でわざわざ力の差を見せつけてたんだろう。
この強さなら瞬殺できただろうに。
ただ「まさかこんなに早いとは」と言ってはいた。
冒頭の含みのある言い方と合わせると、本当は尚文に強くなって魔物を倒して欲しいと解釈できるんだよね。
または強い勇者を倒したいっていう美学?

ここで波の時間切れとなったらしい。
時間切れとなると魔物はどこかへ帰還しないといけないらしい。
グラスは尚文にトドメを刺そうとしてたけど、尚文はフィーロに乗って逃げた。
他の勇者は既に逃走済みっぽいけど描かれてない。

土下座して頼め

波が引き、エラソーな兵士が「城に来て貰う」と命じた。
王は尚史の戦いを水晶球で見てた。
それで尚史の強さの秘密を教えろと命じた。
尚史は土下座をして頼めと、実質的に拒絶した。
今の尚史は兵士全員と戦っても勝てるので、兵士は退くしかなかった。
とは言え、王は尚史の従者に罪を償わせると言い出した。
尚史は「仲間に手を出したら、この世に生まれた事を後悔させてやる」と凄んで帰った。
これで引き下がるとは思えないので、また何か嫌がらせをやるんだろうね。

帰りがけに貴族か王族が尚文にペンダントを渡した。
「今後は慎重に行動した方がいいと」忠告していた。

入れ替わりにメルティが父王に謁見。
盾の勇者と和解するよう説得してたけど、マインが割って入って否定。

「奴と亜人どもをのさばらせたら、また家族を……」と呟いた。
過去に何かあったらしい。
でもこの盾の勇者は、王の記憶の勇者とは別人なんじゃ?
と思ったけど第1話で現実世界の尚文が終末の波の夢を見てたんだよね。
これが伏線なら、尚文がこの世界に転移したのは初めてじゃない。
王の記憶の勇者と尚文は同一人物かもしれないね。

シルドフリーデに行く

尚文は武器屋でクラスアップの相談をしてた。
尚文は亜人の国シルドフリーデに行くと答えた。
旅程は1ヶ月くらいらしい。
一方、同じ亜人の国のシルトベルドは亜人絶対主義らしい。
この国が王の懸念要素?

武器屋はなぜかアクセサリーや魔法の剣を与えてた。
後、人間でも馬車を引けるアクセサリも貰ってた。
エギルいい人って言われてたw
タダではなく料金の内じゃないの?

尚文達がキャンプしてると、そこにメルティが追って来た。
メルティは王と和解しろと頼んだ。
メルティは波の為には王の援助が必要と主張。
尚史は相手をせずにいると、メルティはぶち切れてた。
尚文はメルティのヒスっぷりに、王とそっくりと評してた。
メルティは父上が母上に叱られるとも言ってた。

何と兵士がメルティを背後から切りかかった。
尚史は咄嗟に盾で庇った、という引き。
「ガバガバ」(な暗殺)とか「雑」(な計画)とツッコまれてた。
しかしこれは「わざと」らしい。

メルティ暗殺未遂は予想外だった。
王の嫌がらせ?
尚文がメルティを誘拐しようとしたとハメる為?
マインがガチで殺そうとした?

アンケートは「とても」が84.9%「まあまあ」が10.0%、計94.9%が「良かった」だった。
盾の勇者の成り上がり第12話アンケート

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