進撃の巨人第32話「打・投・極」あらすじと感想

進撃の巨人第32話「打・投・極」は、エレンとライナーの格闘が主のエピソード。
ナンボ何でもエレンが攫われる辺りまで進むと思ったら、決着はついてない。
変な副題だなあと思ったけど、原作通りだった。

冒頭は第31話ラストの繰り返し。
エレンの回想で、ライナーとベルトルトが故郷へ帰ると話し、
エレンは巨人を駆逐すると返答してた。
これはオリ要素だけど、エレンが巨人化するのは同じ。
第31話で断片的なカットだった回想を更に台詞付きにした感じ。

エレンが落下しつつライナーをぶん殴って地面に叩き落とすのは描かれてなかった。
アニメ化すると迫力ありそうなんだけどね。

ミカサがライナーとベルトルトを仕留め損なった事を後悔してた。
ライナーとベルトルトの驚愕の表情で躊躇したんだよね。

超大型巨人は隊員とユミルを食ってた。
そこでハンジが超大型を削ろうとするけど、
超大型は周囲に蒸気を発する攻撃で身を守っていた。
蒸気は立体機動のワイヤーが届かない程の勢い。
この辺はCGらしいけど、迫力があった。
ここで超大型を放置したのがエレン敗北の遠因。
といっても、打つ手なかっただろうけど。

コニーがライナーとベルトルトを探してたけど、
頭悪いんで状況が飲み込めてないんだよね。

原作だとエレンがいきなり立ち上がりざまにライナーを殴るけど、
アニメだと割とゆっくりと立ち上がった感じ。
ライナーがカウンターパンチするとエレンが相当吹っ飛んでたけど、
原作だと単に地面に倒れる程度。

ミカサが全身が硬いとか、ライナーの肩に乗って刃を振るとかはオリ要素。
ここはさすがに意味がわからない……。
肩なんか攻撃してどうするのと。
刃が通らないのに立体機動のワイヤーも刺さらないのに、
どうやって肩に乗ったんだろう……。

中間はエレンとアニの格闘術の訓練シーンで、
この記憶が蘇ってライナーへの反撃の糸口をつかんでた。
アニVSミカサの顛末は原作でも描かれてない。
アニオリがあるかなとちょっと期待してた。

後半はライナーVSエレンの続きで、
アニの技でライナーを地面に倒してた。

エレンに作戦を語るハンジが、エレンの頷きを見て顔真っ赤になってた。
巨人と意思疎通したいというハンジの夢が思わぬ所で叶ってハンジが照れるけど、
ここは原作よりも照れが増量だった。
原作だと真っ赤という程ではなく、唖然としてる程度。

ミカサがライナーの膝の裏を切るシーンは妙に長尺だった。
壁上から立体機動でガスを噴射して勢いをつけつつ、ライナーの膝裏へって感じ。
原作だと1コマであっさり切ってた。

最後はエレンに捕まったライナーがベルトルトの近くまで地面を引きずって移動。
そして雄叫びを上げて引き。
ベルトルトの落下までやるかと思ってた。
代わりにハンネスが帰還するシーンが入ってた。
原作だとハンネスが帰還直後にベルトルトが落下してる。
アニメだとハンネスが帰還してしばらくエレンVSライナーを見てる感じ。

2 Responses to “進撃の巨人第32話「打・投・極」あらすじと感想”

  1. 進撃の巨人 Season2 BS11(5/13)#32

    第32話 打・投・極 ミカサは後悔していた。あの時に二人の首を落としていれば、こんな状況には ならなかったと。恐怖に歪んだ二人の顔が手元を狂わせた。超大型巨人を攻撃すと命令…

  2. 進撃の巨人 第32話 『打・投・極』 巨人を倒せるのは…巨人から学んだ技!

    仮にも寝食を共にした仲間と戦わなきゃならないなんて…。そう思ったけど怒りが情を上回ったエレン。ためらうこと無くライナー=鎧の巨人に突っ込んだ。むしろミカサが躊躇しち…

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