進撃の巨人第33話「追う者」あらすじと感想

進撃の巨人第33話「追う者」は、副題に反してライナー達を追う前の中休み的なエピソード。

冒頭は前話で超大型巨人が自爆したシーンの続き。
というか、そのシーンにディテールを追加した回想。
この辺はオリ要素。

それから自爆後から何時間か経ったシーンで、
アルミンはほぼ無傷で、ミカサは負傷して気絶してた。
原作だとここですぐにミカサが目覚めてエレンの事をアルミンに問いただすけど、
アニメだとミカサの夢が入ってた。

中間でミカサが喧嘩するエレンを助ける回想(夢)を見てたのはオリ要素。
原作だとたった1コマで描いている部分。
……なんだけど、そのせいで物語の展開がますます遅くなってた。
ミカサがめっぽう強かったのは面白いw
エレンが最後にミカサ達を置いてガキ大将を追いかけるシーンを入れたのは、
ミカサの「どうして遠くへ行くんだろう」という台詞につなげる為でしょうね。

ピクシスとエルヴィンが、憲兵団を壁まで引きずり下ろせたと話してた。
ピクシス自身が憲兵団だけど、
憲兵団としてはイレギュラーな人で、
考えとしてはエルヴィン側。
アルコール依存症のように酒を鯨飲してるのは、
優秀な憲兵団を無為に壁内に置いている事への失望からって感じでしょうね。

覚醒後のミカサが頭痛を起こすのはオリ要素かと思ったら原作ママだった。
原作だと何かが脳裏によぎったように勘違いしてたけど、頭痛だったのか……。

コニーとクリスタもライナー達を追うと決意。
コニーは立体機動に自信があるからってのと、
自分の故郷の人達を巨人に変えた犯人の一味を追うのは当然。
クリスタはユミルに拘る程にユミルに親しさを感じてるけど、
ユミルがクリスタと同じという告白が無かったとしても、
クリスタの性格から言って、やっぱり追ってたはず。

最後はハンジが巨大樹の森を目指すよう訴え、
兵団が巨大樹の森へ出発するシーンで終わりだったけど、
さすがに今話では巨大樹の森に着くくらいかと予想してたけど外れた。
原作通りの引きだけどねえ……。
あと4話でこのペースでどこまでやれるんだろう……。

これを読んだ人もWiMAXユーザーがいるかもしれないので書くけど、
最近引っ越したら、新しい住所ではWiMAX2+がグダグダになってしまった。
頻繁に接続が切れ、速度も低下。
高速通信の為に割高なコストを払ってるけどメリットはもう薄い。
以前の住所だとdアニメストアの「HD画質」で問題なく見れたのだけど、
今はもう「きれい」(DVD)程度の画質がやっと。
もうちょっと慎重に引っ越し先を選べば良かった……。
事前に引っ越し先候補の住所を公式サイトのピンポイント判定で確かめるべきです。
私の場合は○~△判定だったのを甘く見てたけど、○判定じゃないと怪しいかと。

2 Responses to “進撃の巨人第33話「追う者」あらすじと感想”

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    3人揃ってないと日常は取り戻せない。

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