進撃の巨人第36話「突撃」あらすじと感想

進撃の巨人第36話「突撃」は、エレンを奪還するエピソード。

このエピソードは一番期待してたw
今期は妙に間を持たせた演出が多く、スローテンポだった。
今回でさすがに座標の下りまでやるかと思ってたけど、まだ。

冒頭はエルヴィンが憲兵団に巨人を押しつけつつ、ライナーを追う指示を出してた。
憲兵は「また囮にする気か」と言ってたけど、
エルヴィンは「そんなことはない」「兵士の本分に勤めよ」と否定。
でも憲兵の言い分が正しいんだよねw

ユミルは「壁外に行けばクリスタを差別する奴はいない」と主張。
しかしクリスタは「巨人はすごい勢いで食べようとするじゃない」と拒否。
原作だとテンポがいいのでギャグの間に感じるけど、
アニメだとスローテンポなので笑いにくい。
壁内に何が起きるかは原作でも描かれてないけど、
ユミルはどうも嘘を付いている様子に見える。
壁外ではマーレ人は猛烈に差別されまくってるので、
ユミルはこの点については明らかに嘘をついてる。

更にユミルは「私が助かる為」にクリスタを連れて行くと主張。
これも嘘だと後半のシーンで判明。

ここで調査兵団が追いつき、ミカサがベルトルトを一気に狙う。
しかしライナーが手を被せて防御。
ライナーの指の隙間から中を覗くミカサがかなり怖かったw進撃の巨人第36話ミカサ

貞子とか伽耶子的なw

ベルトルトは訓練兵時代の事は嘘だったのかと責められ、
嘘じゃないと涙ながらに訴えるけど、
ここでエルヴィンが巨人を引き連れてライナーにぶつけてた。
そしてこの隙に突撃してエレンを奪還せよと命令。
ここでエルヴィンが立ち止まって「心臓を捧げよ」と命じるのはちょっと変な気が。
その直前のシーンは、巨人の群れに向かって馬を走らせていたんだよね。
原作だとエルヴィンが走ったのを部下も追いつつ命令を聞いてる。

巨人の群れに突っ込んでベルトルトを狙うミカサは、
隙を突かれて他の巨人に捕まってしまう。
そこをジャンが突っ込んでミカサを救出。
しかし強く握られたのでミカサは負傷。

アルミンがアニに拷問をしてるとウソを付くシーンで、
止め絵になって巨人の動きが止まったように見えたのはちょっと……。
これを聞いたベルトルトは怒って「悪魔の末裔」と呼んでアルミンに斬りかかったけど、
そこを巨人に食われたはずのエルヴィンが突っ込んでベルトルトを斬撃。
エレンを負ぶっていた紐を切ってエレンは奪還。

ユミルが「自分が助かりたいからクリスタを連れて行く」ので、
クリスタもユミルに付いていくと訴えるけど、
コニーは「クリスタの為に死にものぐるいで戦ってたユミルが言ったのか?」と指摘。
つまりユミルが言ったことはウソ。
これを聞いてクリスタもハッとしていた。
自分でも言ってるけど、コニーは最低限の頭はあるんだよね。

ライナーは逃げるエレンに小型の巨人を投げつけて落馬させた。
そこにかつてエレンの母を食った巨人が出現という引き。
第1話で出た巨人ですね。
ハンネスが直面して踵を返し、エレンとミカサを捕まえて逃走したときの。

“進撃の巨人第36話「突撃」あらすじと感想” への2件のフィードバック

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    巨人よりミカサの方が怖いぉ

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